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冬限定 白鳥の烏川へ

高崎市の西の端、倉渕町の鼻曲山に源を発する烏川が
高崎市の東の端にある新町まで流れ来て、あと一息で利根川に合流
という辺りに、烏川に架かる一番東の橋、岩倉橋があります。
この岩倉橋の周辺に今年もたくさんの白鳥が遊びに来ています。

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この辺りに飛来するようになって7、8年になるでしょうか。
最初は2羽だったそうですが、年々増えて昨年は70羽ほども見られたそうです。
新聞などでも話題になりますので、最近は見物の方も多くなりました。
人が近くにいてもなんのその、みんなで気持ちよさそうに過ごしています。
川の北岸ではカメラを持った方々がその大きなレンズで
シャッターチャンスを狙っています。
この時期はちょっとした撮影スポットです。
白鳥も期待に応えるかのように、水面ギリギリに飛んでみたり
水しぶきをあげて羽ばたいたり、サービス満点です!

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川岸からは白鳥のふっくらした羽の質感や、いきいきとした表情がよくわかります。
潜った時におしり丸出しになる愛くるしい姿など、冬限定の楽しみのひとつです。

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例年ですとこれから白鳥の数もまた増えて、2月中旬にピークになるそうです。
ちょうどその頃、2月9日から3月3日までは新町ひなまつりが行在所にて
開催されますので、白鳥とあわせて新町めぐりを楽しむのもよいですね。
新町のご案内はこちら
高崎三宿めぐり 新町宿の巻
http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/download/pdf/sanzyuku_03.pdf