2012年4月アーカイブ

『みさとつつじの郷』ちらしが届いています

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みさと芝桜公園から4キロ、

「みさと つつじの郷」のチラシが届きました。

 

榛名山麓の斜面に植栽されたヤマツツジ。

丘の中腹からのぞむ棚田は郷愁を誘う

風景です。

 

入園料500円、詳しくはチラシPDFをご覧下さい。

みさと つつじの郷 2012.pdf

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戦後の混乱期、「堕落論」「白痴」といった

問題作で日本人に大きな影響を与えた

坂口安吾(1906-1955)。

この企画展では安吾が残した小説や手紙、

エッセイなど初展示資料を交えて展示。

様々な社会問題を抱える今、

安吾への関心が静かに高まりつつある中で

新たな一面に迫ります。

 

6月17日(日)まで。

「無頼の先へ 坂口安吾 魂の軌跡」 ちらし.pdf

【Welcome to Museum!】日本絹の里『押絵の世界』

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高崎市金古町の群馬県立日本絹の里にて、

5月28日(月)まで、第57回特別展

『押絵の世界 ~日本伝統の手しごと展』を

開催中です。

 

「押絵」とは

紙型を小さなパーツごとに切り、

綿を含ませ、はぎれで包んだものを

組みあわせて作る伝統的な技法。

 

江戸時代には上流階級の女性たちに

親しまれ、徐々に広まっていきました。

 

この展示では

手から手へ、代々受け継がれてきた

伝統の技と美しさをお楽しみいただけます。

 

『押絵の世界』 ちらし.pdf

たかさきスプリングフェスティバル2012(4/29)

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毎年4月29日に開催、

"見るものいっぱい、おなかもいぱい"

そんなワクワクするコンセプトのイベント

『たかさきスプリングフェスティバル』が

同日10時~15時、

街なかの

群馬音楽センター、市庁舎前芝生広場で

開催されます。

 

毎年大好評の食道楽ブースをはじめ、

里山広場、青空てんと村など

GWのはじまりに、

ご家族そろってお楽しみいただけます。

 

詳しくはチラシPDF↓をご覧下さい。

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/img-411093329.pdf

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見ごろを迎えたみさと芝桜公園、

今朝から鳴り止まないほどのお問い合せを

いただいております。

 

毎年お越しいただいている方からのご質問、

「丘の上の山桜は開花しているか?」

――まだつぼみです。例年なら咲いているのですが。

 

県外の方からのご質問

「ついでに寄るとすればどこがおすすめか?」

――映画『テルマエ・ロマエ』公開に湧く伊香保温泉の

  行き帰りの立ち寄りにおすすめなのが芝桜公園です。

  芝桜公園から「鼻高展望花の丘」へは車で約30~40分です。

  GWなら観音山丘陵の「染料植物園」もおすすめです。

 

なお、芝桜まつり初の試みとして、

4月29日(日・祝)11時と14時の2回、

例年秋に箕輪城下で開催されている

「みのわの里きつねの嫁入り行列」を

ご覧いただけます。

 

織姫もようの芝桜の小道に、

歴史情緒たっぷりの行列が

練り歩く光景。

 

特にカメラファンの方は必見です!

 

 

以下、ネット上のフリー百科事典『Wikipedia』を

参考に、標記古墳を一周(墳径8m)する。

 

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...円筒埴輪(えんとうはにわ)とは

 埴輪の一種であり、形態は

 土管状である。...

 (「円筒埴輪」の項から)

 

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...群馬郡は元は「くるまのこおり」と言い、

 藤原京木簡では

 「車」の一字で

 表記されていたが

 奈良時代の初めに全国の郡や郷の名を

 二文字の好字で表記することとなり

 「群馬」と書くようになった。

 (「群馬県」の項より)

 

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街なかのソメイヨシノは新芽がまぶしく、

また観音山丘陵ではそこかしこに

山桜が開花している4月末。

 

京都の花をテーマにした企画展が

染料植物園、タワー美術館で開催されます。

 

観音山丘陵、

高崎市染料植物園で4/28(土)~6/3(日)まで

開催されるのは京都の染め和紙を展示する

『花拵え』。繊細な日本の伝統色の美を

堪能できます。

 

高崎駅東口から徒歩2分、

高崎市タワー美術館では6/17(日)まで

『京都を彩る かたちといろ』と題し、

染織品の工芸品130点を公開中です。

 

詳しくは

京都を彩る 花拵え チラシ.pdf

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「菜の花まつり」を開催中の

鼻高展望花の丘の本日の様子です。

 

圧倒されるのは満開のチューリップ。

芝桜も見ごろです。

 

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菜の花もそろそろ見ごろを迎えます。

大人でも心ウキウキ楽しんでしまえる

菜の花迷路はもう少しです。

入口の花壇も色鮮やか、

また丘陵の向こうには

山桜がところどころに花を咲かせています。

 

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連日、たくさんのお問い合せを

いただいております、

みさと芝桜公園の開花状況、

 

お待たせしました!

見ごろを迎えました!!

 

GWは

ぜひみさと芝桜公園へ

お越し下さい!

 

 

『第12回群馬の森クラフトフェア』リポート

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高崎市綿貫町の「群馬の森」の週末、

新緑のまぶしい園内ではピクニックを楽しむ

お客さまが訪れています。

 

所どころにさきはじめたハナミズキが

いっそうの春の彩りを添えています。

 

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この週末は、いつもは静かに散策をされる方々が

行き交う森のなかが、ひときわにぎわっていました。

 

「第12回群馬の森クラフトフェア」が21日、22日に

開催されました。

木工や陶芸、絵画や革細工など、

北海道から関西まで161張のテントで

手づくりのクラフト作品を展示販売していました。

 

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とても和やかな会場です。

作家さんと語り合うお客さんたちの

談笑が聞こえてきます。

ゆっくりと時間が流れていくような

森の休日でした。

 

音符の看板が目にとまりました。

今週末、29日はいよいよ、

野外コンサート、「森とオーケストラ」の

開催です。

 

 

 

 

【群馬・高崎 古墳百景12】八幡二子塚古墳

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古墳は見つけやすい。

大概、鬱蒼とした森が目印になる。

そういう点で、この八幡二子塚古墳は

見つけづらい。

 

ひとつ北向こうの車道からだったので、

この全長66mあまりの前方後円墳を

通り過ぎてしまうところだった。

 

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古墳の周辺も、

直角、真直ぐに整備された住宅街。

はじめてここを訪れる

多くの人はそこに6世紀前半築造の

古墳があるとは想像できないだろうし、

道を歩く格好も

リュックにチノパン、片手に地図の

古墳ハイカールックよりも

スーツに革鞄の営業スタイルの方が

しっくりくる感じだ。

 

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雑草雑木がきれいに刈り取られた

墳丘。整備中なのか、人工的な印象。

それでも必ずあるはず、

そこに暮らす人たちの営みの跡。

それから、

だれも抑えることのできない

自然の生命の息吹。

そんなアンバランスな雰囲気が、

この地の

古代への思いをいっそう駆り立てる。

この墳頂でも、同じく。確かに。 

 

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榛名山麓、里見の丘の

一面に広がる果樹園。

地元の方からそろそろ開花、と

伺ったのでおじゃましてみた。

 

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果樹園主の方に梨の花を撮りに来た旨を

お伝えし、

防鳥ネットがかけられた一画に入ろうとすると、

それは「梨」ではなくて「プラム」だそう。

花の色は似ていますが、小ぶりです。

こちらはもう花は終わりに近づいていました。

 

 

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こちらがお目当てだった梨の花(二十世紀)です。

まだ半分くらいの枝がつぼみ、

果樹園主の方々はこれから受粉の作業で

忙しい日々を迎えます。

 

 

 

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高崎市の西部、国道406号線沿いは

群馬県内でも有数の果物の産地。

ドライブ中に点在する

まぶしいピンクが気になり車を停めました。

 

ただいま、

剣崎町周辺では桃の花が満開です。

ここで採れる桃は「剣崎桃」の名称で

出荷されているブランド果実。

 

果樹園内には

ふんわりと甘やかな香りが

漂っていました。

 

 

 

【群馬・高崎 古墳百景11】八幡観音塚古墳

自分が住む街のいにしえの営みの跡、

古墳を訪れるのは遠祖のたどった道、

または彼らから無意識にも脈々と受け継ぐ

自らのDNAに気づかされることでもあるような

気がしてきた。

 

そんな想像をこの古墳の玄室から

膨らませてみる。

 

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多くの貴重な出土品で知られる八幡町の

観音塚古墳は、その巨大な横穴式の石室に

自由に出入りできる。

 

全長15m、幅、高さともに最大で3mほどある

石室へはぜひ独りで訪れてみたい。

おそるおそる壁石の一つに触れてる。

指先から手のひらに冷たさが伝わり、

小さく身震いした。

 

この地を治めた王が千幾百年にもわたり

静かに眠っていたこの空間は

物思い耽るのにこれ以上の場所はないだろう。

 

この石室から入り口へとつづく羨道を望む。

徐々につぼまっていくその道、

そして目がくらむほどに射すその先の陽光に

向かって足を進めると、まるで産道を歩むかの

ような既視感に襲われた。

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ところでこの石室で組まれているのは

わずか30個ほどの石。

その大きさにはだれもが

驚かされる。

 

特に天井石は縦3.5m、横5mもある。

高崎市が刊行した『高崎千年物語』によると、

これらの最大50tを越えるだろう巨石は

近くを流れる烏川の5キロほど上流から

運ばれてきたものだろうという。

 

大木のソリを用い百人規模で行われる

その運搬作業を、

同著では苦行ではなく、豪族が主催する

一大共同体イベントだったのでは、と記す。

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石の搬送は歌、笛、太古に合わせての

掛け声がかかり、皆が精一杯の力を発揮する。

また盛んに炊き出しが行われ、

酒食が振舞われる。

 

そうか!とここではたと手を打つ。

 

そんな光景は、北関東きっての「イベント好き」と

称されるいま現在の高崎の人と街の

日常とあまりにも見事に重なる。

 

東日本随一の古墳集積地である群馬・高崎で

あれば、古代のこの地のそこかしこで

そんなにぎやかなイベントは行われていたはずだ。

 

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思いがけずに湧き上がってきた興奮を胸に、

墳丘を散策していたら、

桃の実の種を見つけた。

そういえば、

この地域の古墳からは古代の儀式で使われたと

思われる桃の種が発掘されているとも聞く。

 

豊穣の地、古代の丘にたわわに実る果樹。

 

丘の向こうでは、ちょうど果樹園の桃が

花を咲かせる頃だ。

 

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「菜の花まつり」を開催中の

鼻高展望花の丘の本日の様子です。

ネモフィラの可憐で淡い青色の花が

訪れる人を迎えてくれます。

 

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昨年から地元の方々による作業が

続けられていたチューリップは見ごろを

迎えています。

 

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丘を少しくだると一つの区画に広がる

芝桜も見ごろを迎えています。

 

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保育園の子どもたちが散歩に訪れていました。

小鳥のさえずりに交じり、明るい歓声が丘じゅうに

響いています。

 

菜の花ですが、

全体的には2分咲き、一部の早咲きの株は満開です。

 

鼻高展望花の丘 菜の花まつり チラシPDFはこちら↓

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/nanohana.pdf

 

【桜の開花情報2012】箕輪城南面の法峰寺

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高崎市箕郷町、箕輪城跡南面の

法峰寺の桜です。

 

古くは(最近のこのブログの傾向だと

古く感じませんが・・・)戦国時代、

長野氏が守るこの城の周りでは

幾多の戦がくり広げられた同地ですが、

 

この法峰寺の春の風景は

どこをとっても絵になりそうです。

 

毎年、初夏には寺内の蛍峰園にて、

みさとホタルまつりが開かれます。

 

オタマジャクシ、見つけました。

 

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法峰寺

http://gtia.jp/search/detail.html?tid=4000149

 

 

【みさと芝桜公園2012】芝桜3~4分咲です(4/19)

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みさと芝桜公園の本日の様子です。

芝桜3~4分咲、菜の花は見ごろです。

 

顔はめ看板が人気です。

みんなでやれば恥ずかしくないです。

 

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高崎の街なか、城址公園、高崎公園の

ソメイヨシノはすでに落花盛んなところ。

そんななかで、

ただ今満開の桜があります。

 

 

 

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群馬音楽センターの東側に1本ある里桜、

ミクルマガエシ。

後水尾天皇がそのあまりの美しさに、御車を返して

ご覧になられたところからその名が付けられたという桜。

大ぶりな花びらが春風に揺られています。

 

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高崎城址、乾櫓の北側にあるしだれ桜。

まわりは

ソメイヨシノの花びらが舞い落ちて

絨毯のようです。

 

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市庁舎前広場のシダレザクラ。

今日も広場のベンチでは街歩きの休憩の方が

たくさんいらっしゃいました。

 

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高崎公園のヤマザクラ。

個人的に、毎年開花を楽しみにしている1本。

淡いピンクと緑がかった白の花がグッときます。

 

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高崎公園ではところどころに

植えられたシバザクラも満開です。

 

高崎公園のライトアップは21日(土)まで、

18時~22時まで実施しています。

 

 

 

 

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このコンサートのポスターを目にすると、

そろそろゴールデンウィークなんだな、と

感じます。

 

恒例の

群馬交響楽団野外コンサート、

『第33回森とオーケストラ』は

今年も4月29日(日・昭和の日)、

群馬の森 大芝生広場特設ステージ

で開催されます。

 

高崎駅からのシャトルバス情報などはHP

またはチラシをご覧下さい。

http://morioke.web.fc2.com/

第33回 森とオーケストラ ちらし.pdf

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本日のみさと芝桜公園の様子です。

芝桜は3分、菜の花は見ごろです。

 

 

 

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会場では、芝桜や地元特産の梅干し、梅加工品、

農産物各種などを販売していますが、

今年の注目はこちら↓です。

 

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芝桜カラーのオリジナルだるま。

手のひらサイズの

まぶしいピンクのだるま、

2タイプです。

 

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市内のだるま工房で、職人さんが

手づくりしています。

 

早く満開になれ!

という思いを込めて、目をいれて

あげなければ、すぐに。。。

 

 

【桜の開花情報2012】箕輪城跡、満開です(4/17)

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高崎市箕郷町にある

箕輪城跡。

戦国時代、

武田信玄も苦戦を強いられた、

長野氏ゆかりの山城です。

 

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今となっては杉林に囲まれた

城跡は

ちょうど桜が満開を迎えています。

 

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ロベルト・シューマンは、

「メンデルスゾーンは19世紀のモーツァルトである」

と語ったといいます。

 

モーツァルト36歳、メンデルスゾーン38歳、

早熟の天才であるこのふたりは

他の作曲家が真似できない

音の世界を楽譜につづり、

ともに30代で、短い生涯を閉じています。

 

群馬交響楽団の2012年オープニングコンサートは、

この2人の作品をメインに据えています。

 

モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第四番、

メンデルスゾーンの交響曲第四番《イタリア》。

この"四"という番号に、選曲者の意図を

探りたくなるプログラムです。

 

なお、

第1曲目はフィンランドの現代音楽家、

ラウタヴィーラの《カントゥス・アルクティクス》。

3つの楽章からなるこの曲の終曲「白鳥」は、

一度大きな盛り上がりを見せた後、

衰弱するように音は消えてゆきます。

 

コンサートを迎える頃には、

会場の群馬音楽センター周辺の桜も

ほぼ散り落ち、

葉桜の新緑が彩りを

鮮やかにしているでしょうか。

春、

生と死は入れ替わるように

その儚い顔を覗かせます。

 

 

【群馬・高崎 古墳百景10】平塚古墳

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前から後ろから、

どちらからいくかで

感じるものはだいぶ違ってくる。

 

前方後円墳のことである。

他意はない。

この古墳でそんな体験をした。

 

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八幡古墳群のなかの

平塚古墳を訪れた。

 

団地の間から覗かせる木立が、

そこが自分が目指すところだと

分からせてくれる。

 

前方部、古墳西側から

少しだけ開けた登り口を

見つける。

 

雑草が茂み始めた丘の

石段を、一歩一歩踏みしめながら、

頭上の冬枯れの枝に頭をぶつけないよう

足を進める。

 

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墳頂には季節遅れの梅、椿がまだ

くすんだ花びらを風に揺らせている。

 

古墳のくびれ、後円部に入ると

桜の枝のつぼみはほんのり色づき、

祠の脇には誰が植えたのか水仙が花開き、

ところどころに

たんぽぽ、花大根が群れている。


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丘の東側に降りた。公園に出た。

陽射がまぶしい。

小ぶりの甘食パンをふたつ

胸部にくっつけたようなのと、

その半分くらいの背丈の、

多分、親子のハニワと目が合った。

 

私と入れ替わりに、団地のほうから

小さな子どもがおじいちゃんに

三輪車を押されながら公園に遊びに

やって来た。

 

100mあまりの古墳の前と後、周囲に

流れている空気はだいぶ違う。


 

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先週末、14日(土)から「芝桜まつり」が

始まりました

みさと芝桜公園の本日の様子です。

 

芝桜は2、3分咲き、

菜の花は見ごろを迎えています。

 

見込みでは、

今週末あたりに5分咲きくらいに

なりそうです。

 

チラシは↓をご覧下さい。

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/sibazakura.pdf

 

 

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上信越道吉井I.C.から車で10分、

牛伏山自然公園には

ソメイヨシノ、ヤマザクラなど計約千本、

山一面の桜が楽しめます。

街なかより少し遅れての開花、

山裾から徐々に上へと満開になっていく

ここの桜が満開を迎えています。

 

アクセス等、詳細はHP↓をご覧下さい。

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/see/h14.html

 

 

 

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街なかの桜は散り始めていますが、

縁起だるまのふるさと、

少林山達磨寺は

しだれ桜が静かに満開を迎えています。

 

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境内のしだれ桜に紫色のミツバツツジが、

さらに丘陵には新芽の淡い緑に、

山桜各種のグラデーションが重なります。

 

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春の訪れを感じさせてくれるのは

目に入るものからだけではありません。

どの花びらからか、ただよう甘い香り、

それから耳を澄ませば、

野鳥たちの陽気なさえずりが聞こえてきます。

 

収められた

だるまさんも心なしか穏やかな表情に

見受けられました。

 

 

 

 

 

【群馬・高崎 古墳百景9】上中居稲荷塚古墳

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それは稀有なことではあっても、この街で

暮らしているとあまりにも当たり前すぎて

その価値を実感しづらい。

 

ここ、高崎にはそこかしこに古墳がひしめく。

もちろん、自分の家のすぐ近くにも。

 

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アパートから直線距離にして200m程度、

現在は上中居諏訪神社が鎮座する

上中居稲荷塚古墳は墳径約25mの円墳。

 

住宅街の細道を進むと、

わざわざ探そうとしなくても

目だった木立が見えてくるので、

そこが訪れようとしている古墳なんだと

小さく安堵する。

 

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社殿裏にまわってみると、

その深緑はヒイラギの古木だったと知った。

桜の散り始め、穏やかな春の昼前だったけど、

そこでだけ

冷やりと首筋をなでる風が通り過ぎてゆく。

 

 

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高崎観音山の丘陵のソメイヨシノも

この週末がピークだったようです。

そろそろ散りはじめ、

昨日も朝からたくさんの方が散策に

訪れていました。

 

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清水寺の石段の上から。

 

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観音山ビジターセンターから

東に少し下ったところにあります。

野鳥のさえずりが賑やかなくらいに

明るく響く、

もう新緑に満ちた空間です。

 

 

 

 

 

 

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絶好のお花見日和となるはずだった

土曜日はあいにく(生憎!)の

終日雨、

春の天気をうらめしく思う一日でした。

 

そして昨日、

日の出の頃に窓を開けると

一面の朝霧に街が包まれていました。

 

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部屋着のまま、いそいでデジカメを携え

近所を散策。

ふだん何気なく過ごしている公園が

何だかとても幻想的です。

それから、小さな神社も

幽玄なパワースポットのような佇まい。

 

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そんな束の間の夢心地の光景も、

日が昇りはじめると

さっと退いてゆき、

散り始めの桜の花びらから

きらりきらりと雫が滴り落ちていました。

 

 

【群馬・高崎 古墳百景8】前山古墳

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例年にない桜の開花の遅れで、

この日も

しだれ桜で有名な下滝町にある

慈眼寺は多くの見学者でにぎわっていた。

そんな光景を、

この古墳の墳頂から遠巻きに

眺めていても、

自分のほかにこの丘を

訪れる人はいない。

 

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6世紀末から7世紀初めに築造されたと

される前山古墳は、

全長60mとされる前方後円墳。

北・東側にはアスファルトの道路が

とおっており、削平によりその形は

大きくゆがめられている。

 

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観音山古墳、元島名将軍塚古墳といった

クローズアップされることの多い古墳の

ほぼ中間に位置する前山古墳からは、

高崎市史によると、この地の古代文化の

解明において意義ある出土品も多くあった

とのこと。

後円部でガラス片、墳頂に貝殻二枚を

見つけた。

 

現在、

ほとんど顧みられることのないであろう古墳、

これからもそんな盛土に出会うことだろう。

 

せめては自分が訪れたその数分間だけでも、

先人の流した汗、そこに葬られたこの地の主に

思いを馳せてみたい。

 

 

 

 

 

 

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高崎駅西口の高崎市美術館では、4月14日(土)から

6月24日(日)まで、

『ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展』を開催します。

 

戦後世代のデザイナーとして活動した福田繁雄

(1932-2009)による視覚トリックを特質とした

グラフィックデザイン、立体作品や著作を展示する

過去最大規模の回顧展です。

 

詳しくは
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/art/event.htm

福田繁雄大回顧展ちらし.pdf

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先日、満開をお知らせした箕郷町の行人塚、

芋うえ桜の

本日の様子です。

今週末まで花を楽しめそうです。

もう少しして、この古木から花びらが

舞い散る光景は、特に幻想的です。

 

 

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高崎市箕郷町、榛名の山々を背景に流れる

榛名白川の桜並木が満開を迎えています。

 

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毎年、この時期、

この土手のサイクリングは

最高です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【群馬・高崎 古墳百景7】飯玉山古墳

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一年間で100基を目標に始めた高崎の

古墳めぐり

なので気長に巡ろうとは思っていたが、

4月、こんな春の光景に次々と出会えると

分かると心がはやる。

 

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高崎市東部、栗崎町にある「飯玉山古墳」は

もともと全長27mの前方後円墳だったというが、

現在は飯玉神社の社殿がその上にのり

墳形は大きく変わっている。

一段高くなった境内を一周してみると、

なんとなくその鍵穴の形状をうかがえた。

 

こちらでもちょうど今、桜が満開。

地元の方が2組、花を愛でながらゆっくりと

散策を楽しんでいた。

多分、毎年こうして訪れているんだろう。

 

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境内から南に目を向けると、

JRの貨物線路が、そして

その向うには国道17号バイパスと

オイルターミナルの巨大なタンクが

何基も見える。

 

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太古の高崎、

なぜこの地で人びとの営みが

行われてきたのか、

またそのことを裏付けるような

主たちの永眠の場が築かれたのか。

 

そして、この街はこれからさらに

交通の拠点としての可能性を

高めていこうとしている。

 

私たちは遠祖と同じ思いを、

千幾百年、確かに受け継いでいる。

 

 

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本日のみさと芝桜公園の様子です。

芝桜は2分、菜の花は3分咲きとなりました。

 

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明日から同公園で始まる『みさと芝桜まつり』の

準備も完了しました。

特産の梅加工品やあたたかい食べ物なども

たくさん用意して、皆さまをお迎えします。

 

チラシは↓をご覧下さい。

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/sibazakura.pdf

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高崎の桜スポット、

市庁舎周辺の城址公園、高崎公園、

観音山ともに桜は本日満開です。

 

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週末のお花見は

安心してお楽しみいただけそうです。

今日も

お堀端は散策される方、カメラマンで、

また公園もお花見のお客さまで

にぎわっています。

 

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【群馬・高崎 古墳百景6】元島名将軍塚古墳

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かねてから訪れてみたいと考えていた古墳が

この元島名将軍塚古墳だ。

まさにそのタイミングはベストだったのでは、

と思う。

 

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高崎市の東部の元島名町、関越自動車道高崎JC西に

あるこの古墳は、4世紀後半に築造された前方後方墳。

県内最古の古墳といわれる。

全長は96m、高さは後方部で8.6m、

前方部には島名神社が鎮座している。

 

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この前方後方墳の歴史的意義やストーリーを

記せないのは野暮なようだが、専門家さんの

文章に譲ろう。

とにかく墳丘一帯に咲き誇る桜、そして時々風に

吹かれて舞い落ちる花びらに包まれる空間は見事。

 

ちょうど訪問したとき、隣接する中学校の1年生か、

墳頂で入学記念写真を撮影していた。

 

始終、丘のほうぼうから初々しい歓声が響いてくる。

 

「これからの君たちの学び舎は、すごいところに

 建っているんだよ」

引率する先生のそんな言葉を待っていたのだが。

 

 

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高崎市民の憩いの場、群馬の森。

街なかから車で15分ほどで、

緑に溢れた空間が一面に広がります。

 

これからの季節、森の新緑の間から射す

陽光をくぐりながらの散策に、心地よく

浸れます。

 

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今週末、4月14日(土)から6月10日(日)まで、

この森のなかにある群馬県立近代美術館で

『平川典俊 木洩れ日の向こうに』が

開催されます。

 

モダン建築の美術館を後にしても続く

青空の下のギャラリーも、

静かにたのしみたいところです。

 

平川典俊 木洩れ日の向うに チラシ.pdf

【群馬・高崎 古墳百景5】南高原1号古墳

 

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今月から始めた古墳百景も5基目、

何となく、そこに出かける前から、

こんな古墳の光景に出会いたい、

というイメージが固まってきた。

 

それは、たぶん学術的には難点あろう

千幾百年のあいだに

その周辺に暮らしてきた人たち、

私たちの遠祖の足跡を垣間見られる

ような古墳だ。

なので、この古墳の第一印象は

「なんか萌えなそう」。

 

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高崎市吉井町の多胡碑記念公園内にある

「南高原1号古墳」は7世紀の築造とされる

墳径17mの円墳を、他所から移築されたもの。

墳丘や石室を、消失箇所を補って復元されている。

なので墳頂に祠とか、お地蔵さんとかは、ない。

 

確立しつつある古墳散策の自己流スタイル、

「一周して、登り、頂上から眺める」は

鎖が張られていてできない。

 

でも、さらっと帰ろうかと思ったところ

みつけた光景に気持ちが和んだ。

 

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古墳がある公園東の並木のなかに、

上部が伐られたヤマザクラ、

その幹からはオフホワイトのすがすがしい

花がかぞえられるくらいの数、咲いている。

 

古墳のまわりでは、それがどんな状態であれ、

かならず生命力を感じさせる光景に出会える。

そう確信した。

 

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高崎市箕郷町矢原にある樹齢300年の山桜(エドヒガン)、

芋うえ桜は一本桜の名木として桜ファン垂涎の古桜。

史跡、行人塚古墳の墳頂にそびえるこの桜の木は、

花の咲くのがちょうど芋植えの時期であることから

そう呼ばれます。

 

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この暖かさで開花がいっきに進み、

本日見ごろを迎えています。

周辺の畑も、これからいよいよ忙しい

季節となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みさと芝桜公園の本日の様子です。

今週の暖かさで開花は進んでいます。

 

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フルーツライン、芝桜大橋の観光看板の

設置が終わり、

4月21日(土)の開通式を待つのみ

となりました。

 

芝桜公園と箕郷梅林、そして旧榛名町への

アクセスが良くなります。

 

今後、

フルーツラインへの観光がいっそうご案内

しやすくなります。

 

 

 

【群馬・高崎 古墳百景4】三島塚古墳

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風雪に耐えて残るものもあるとはいえ、

1000年以上にわたりその姿を保つには

それを守る人の力があってはじめて

可能だろう。

この古墳で、

そんな思いをあらためて強くした。

 

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観音山丘陵の東側、

石原町にある三島塚古墳は直径55m、高さ5mの

円墳。

住宅地のなかに佇む円墳が削平から逃れたのは

その墳頂に神社が祀られているからでもあろう。

 

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そして、墳丘には桜と時期遅れの梅がいっしょに

花を咲かせ、雑草はキレイに摘み取られ、

スミレや白花のタンポポも春の陽射しに暖かげに

顔をのぞかせる。

 

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この古墳を訪れている間、

地元の方がずっと清掃を続けていた。

その姿を収めたく、

カメラを向けると気を使ってくださったのか

その度に視界から避ける。

そういう方々が、古から受け継ぐ

まちの宝物を守っているんだろう。

 

感謝の気持ちをこめて、墳頂の三島様の

神前で、もう一礼する。

 

 

 

 

 

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高崎の街なか、城址公園の桜が見ごろを

迎えています。

 

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写真は昨晩(10日)のお堀端の様子。

夕暮れの後も暖かく、たくさんの方が

散策を楽しんでいました。

 

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夜の闇が公園周辺のビルを包み隠し、

城址の桜の光景を幻想的に演出しています。

 

ライトアップは夕方6時から10時、18日(水)までの

予定です。

【群馬・高崎 古墳百景3】桜塚古墳

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高崎の桜もいよいよ見ごろを迎えている。

というわけで、"桜"と縁がありそうな古墳を

文化財リストの中から探していたら、

見つかったのが「桜塚古墳」。

墳丘に花咲く光景を想像しながら車を走らせる。

 

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径21.6m、高さ6.9mほどの円墳、

市指定史跡ではあるが詳細は不明とのこと、

期待どおりの光景に出会える。

 

と、そこに着くまでの道のりで、またまた

不思議な感覚に襲われる。

この道は、何度も通ったことがあった、

そういえば。

 

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娘が生まれた頃だから、確かに、4年前、夏。

すぐ西にある助産院にお世話になっていた。

 

近くの高校の野球グランドからのノックの音、

それからアブラゼミの鳴き声とともに

記憶に残るのはこの丘の光景。

 

沖縄出身という助産師さんはてぃーだ(太陽)

みたいなお人柄で、深夜の急な

駆け込みにも対応してくださり、

彼女にあやされると娘もすぐ泣き止んだ。

こちらのほうは

何もなすすべもなくぼんやり窓の外を眺めて

いるだけだった。

 

その助産師さんは数年前に亡くなられたと聞く。

助産院も、もう閉じられている。

満開の桜が咲く古墳の向こうの幼稚園からは

無邪気に戯れる園児たちの声が聞こえてきた。

 

 

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高崎市箕郷町のみさと芝桜公園では、

今週末から恒例の「みさと芝桜まつり」が

始まります。

 

本日現在の公園の様子です。

 

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これまで気温が上がらなかったこともあり、

シバザクラは咲き始め、

菜の花は3分咲きです。

 

芝桜まつり詳細は↓チラシをご覧下さい。

みさと芝桜まつり2012ちらし.pdf

 

 

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少林山達磨寺南、

鼻高展望花の丘の本日の様子です。

 

今週末から恒例の「菜の花まつり」が始まりますが、

菜の花の見ごろは4月20日以降になるとのことです。

 

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丘の東側の一画は

早咲きの菜の花を楽しめます。

シバザクラもちらほら咲いてます。

 

鼻高展望花の丘 菜の花祭り2012ちらし.pdf

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朝からたくさんのお問い合せを

いただいております、

高崎観音山のソメイヨシノですが、

昨日の開花から本日2、3分咲きです。

 

この分だと今週末が見ごろを迎えそうです。

 

 

レンガ通りフリーマーケット、案内が届きました

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年2回、高崎の街なか"レンガ通り"で行われる

フリーマーケットの案内が届きました。

 

今年は高崎駅、もてなし広場等で実施される

『ぐんま元気祭 in 高崎』関連イベントとして

5月20日(日)11:00~15:00に開催。

 

出展者募集情報はチラシまたはホームページで

ご覧下さい。

レンガ通りフリーマーケット2012春ちらし.pdf

http://unjustes.com/renga/freemarket.html

 

【群馬・高崎 古墳百景2】不動山古墳

きっとこれからの、

目標に掲げた100のうちの残りの

98箇所までを巡るうちに、

自分なりの答えを見出せるとは

思っているが、

頂上に神社が祀られている

古墳が多い。

それはお稲荷様だったり、天神様だったり

いろいろである。

この古墳もそう。

 

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高崎市綿貫町、群馬の森の北にある

「不動山古墳」(全長94m、前方後円墳)は、

その名のとおり不動様が祀られている。

 

そこへとのぼる石段には梅、椿が

季節おくれの花をまだ残し、

祠にはまだ摘んだばかりの野の花が

いけられていた。

 

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ここは神社なのか、古墳なのか、

今居る方角さえ惑うほどの不思議な

感覚におそわれる。

 

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少し前に、サブカル的ブームで「墓マイラー」という

言葉があったが、

その対象は文人だったり、幕末の偉人だったり、

戦国武将だったり、様々。

古墳めぐりはその流れを汲むのかな、とも思う。

 

この日、私より先に一人の女性がこの古墳、

または神社を訪れていた。

そしてほぼ同時に、そこを後にした。

 

私が次に目指すのは井野川沿いの古墳、

バックミラーで彼女の後続車を確かめる。

私と同じく右折、するかと思ったけど、

直進して去っていった。

 

 

 

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昨日からの暖かな陽気で高崎の桜の開花が

進んでいます。城址公園、本日3分咲きです。

 

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恒例の城址公園周辺のライトアップは、18日(水)まで、

18時から22時まで行われています。

写真は昨晩の様子。

このお堀の水面がさくら色に染まる夜の光景は幻想的です。

それまでもう少し、待ちます。

 

 

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例年でしたらお花見ピークの週末ですが、

高崎城址、高崎公園、お堀端のソメイヨシノは

2分から4分咲きといったところです。

 

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それでも満開には一足早く

心地よい春の陽射し、

青空のもとで散策を楽しむ方々で

にぎわっています。

城址公園では市内の酒造会社の方々による

チャリティ試飲会が開かれていました。

 

 

【たかさき春まつり2012⑥】2日目、盛況です!

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たかさき春まつり2日目、

今日の高崎は気温もぐんぐん上がり、

絶好の散策日和です。

会場もにぎわっています!

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食べ物、飲み物の各ブース、

また子どものあそび、お花見列車、

だるまの絵付け体験、

ファミリーでお越しの方でいっぱいです。

春まつりは本日4時まで。

 

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日中は、強風と寒さのこたえる春まつりの

初日でしたが、

今回のひとつの目玉は

夕方からの津軽三味線と群馬交響楽団カルテット

によるジョイントコンサート、

さらに榛名湖からのレーザー光線ショーでした。

 

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日が沈むと風も収まり、

音楽会はスタートしました。

群響カルテットによるビバルディの春を

はじめ

津軽三味線の民謡、

さらに和洋弦楽器によるパッフェルベルのカノンに

のせて、

春の夜空をレーザーの光が照らします。

 

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心配されていたお客様の入り具合ですが、

200席用意した座席はほぼいっぱいとなり、

アンコールは2曲。

あらためてこの街が名実ともに「音楽の街」

なんだな、と実感した夜でした。

 

 

 

 

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花冷え、と言いたいところですが、

やっと咲き始めた街なかの桜。

そんななか、恒例の『たかさき春まつり』が

スタートしました。

明日まで2日間、

盛りだくさんのイベントが

街なかに花を咲かせます。

ぜひお越し下さい!

 

詳しくは

◎たかさき春まつり パンフレットPDF

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/harumaturi.pdf

 

 

 

 

高崎市下滝町19番地の慈眼寺のしだれ桜が見頃をむかえています。

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高崎市内のそうめいよしのより、やや早めの開花を迎えるしだれ桜は、例年3月下旬頃見頃を迎えますが、今年は遅れて4月になってから見頃を迎えました。

今年は木の保護のためライトアップは行わないそうです。

 

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朝からたくさんのお問い合せをいただいている

高崎観音山の桜の状況です。

まだつぼみ、花が開いているのは数輪のみ

でした。

見ごろは来週あたりからでしょうか、

気をもむ今年の春です。

 

 

 

 

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今週末、4月7日(土)、8日(日)の『たかさき春まつり』、

桜の開花を祈るばかりです。

 

例年、ご家族そろってお楽しみいただける内容で

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

会場では、

お子さんに人気の「お花見列車」(有料)をはじめ、

あそびコーナーやだるまの絵付けコーナーも用意。

 

たかさき名物の「雷舞」のスペシャルライブも

予定しています(両日13:00~)。

 

詳しくは

◎たかさき春まつり パンフレットPDF

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/harumaturi.pdf

 

 

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開花の遅れが心配されていたしだれ桜の名所、

しだれ桜の慈眼寺ですが、

だいぶ開花が進みました。

 

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毎年、この古桜の開花を楽しみにされている方も

多いようで、

駐車場には他県ナンバーの車もたくさん見られました。

 

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本日は5分咲くらい。

今週末あたりは満開を迎えそうです。

 

詳しくは 慈眼寺HP

http://www.takijigenji.or.jp/index.html

 

 

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気持ちは桜に移り気味ですが、

高崎の梅林もお見逃しなく!

箕郷、榛名の梅林はただいま満開です。

 

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榛名山麓の丘一面に植えられた梅、

その丘から市街地の方を望むと

オフホワイトの絨毯が敷かれたような、

雲海のような景色が広がっています。

 

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満開の梅の咲く木々のあいだの

散策も、またちがった表情を満喫できます。

 

みさと梅まつりは4月8日(日)まで。

 

 

高崎駅周辺、BARマップが届きました

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シックな雰囲気のカウンターで、

お気に入りのカクテルを一杯。

フリーペーパー『月刊ヴィアン』さん編集による

ファン待望のバーマップが届きました。

 

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ここ数年、高崎駅周辺には

オーセンティックなバーが増えています。

このマップでは、店舗詳細と

各店バーテンダーのコメントを掲載。

ちょうど今の宴会シーズン、

2次会スポット選びや

黄昏どきからの街歩きをいっそう楽しみに

させてくれます。

 

昨晩、当協会会員でマップ掲載のBar Mistyさんに

伺いました。「春色のカクテル」で注文して作って

いただいたのが冒頭写真の「ジャックローズ」です。

アップルブランデーをベースに、ザクロシロップで色づけた

ほのかな酸味の爽やかな飲み口です。

 

店主の豊田さんからのバーでのアドバイス、

・注文は具体的に(濃い、強い、いつもこんなのを飲んでいる)

・お酒には謙虚に、ポジティブに味わう

・優劣をつけずに知ったかぶらずに

・少人数で

とのこと。

 

マップは高崎駅構内のラック他で配布しています。

 

5月には群馬県観光国際協会さんの主催のバーめぐりツアー

が予定されています。5/16はさっそく催行決定しました。

 

◎女性限定 Barバラエティなまち歩き@高崎駅前

 (5/9(水)、14(月)、16(水)、お一人さま6,000円)

 http://tabihatsu.jp/program/77812.html

 

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昨晩は全国的な春の嵐、

今朝の高崎は陽射しは春ですが

強い風が吹いています。

 

そんななか、高崎城址公園お堀端の

ソメイヨシノの1本の花が開いているのを

見つけました。

 

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例年、この木から咲きはじめます。

その後は3~4日で3分咲、

10日ほどで満開を迎えます。

観音山は3~4日遅れて開花が進みます。

 

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今週末の『たかさき春まつり』を前に、

早くもっと咲いてくれ!

と叫びませんがつぶやきました。

 

 

 

 

今週末に迫ってまいりました

『たかさき春まつり2012』、

引き続き見どころを紹介します。

 

イベント2日目、8日(日)の観音山会場では、

市内の学生による和太鼓演奏が行われます。

 

出演は、

育英短期大学『あばれん坊』

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高崎高校『漢組』

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高崎健康福祉大学短期大学部『舞』

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の3組。

 

桜は咲き始めとなりそうなこの週末、

和太鼓の力強い響きが

丘陵にこだまします。

 

たかさき春まつり 和太鼓演奏会

4月8日(日)12:00~13:10   14:30~16:00 

の2公演、

観音山慈眼院駐車場(観音さまの足元)にて。

 

 

 

◎たかさき春まつり パンフレットPDF

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/harumaturi.pdf

 

 

 

 

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"群馬・古墳ルネッサンス元年"(と今思いつきで呼ぶ)の

2012年、春、マストな桜スポットが

高崎市箕郷町矢原にある樹齢300年の山桜(エドヒガン)、

『芋うえ桜』といえましょう。

一本桜の名木として桜ファン垂涎の古桜。

史跡・円墳の行人塚古墳の頂上にそびえる

この木の花の咲くのがちょうど芋植えの時期であることから

そう呼ばれます。

 

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こりらはまだつぼみ、

ふくらみもまだまだのようです。

 

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もう一ヶ所、

箕郷町の榛名白川の土手の桜並木、

ソメイヨシノ。

だいぶつぼみはふくらんできましたが。

現在、こんなところです。

 

 

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群馬県内東部からはソメイヨシノの開花も

報じられますが、

梅、

高崎の箕郷、榛名の梅林は

やっと満開を迎えました。

 

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特に朝、夕の

梅が咲く丘の風景が

印象的です。

 

来週あたりは

梅林 ⇒ 高崎城址、観音山の桜

といった春の花の楽しみ方もできるかもしれません。

 

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高崎城址公園のソメイヨシノのつぼみもだいぶ

ふくらんできました。今週末の開花、間に合うでしょうか、

4月7日(土)・8(日)は、恒例の『たかさき春まつり』が

中心市街地の「もてなし広場」と「観音山」で開催されます。

 

イベントまでの開花に祈りを込めて、

今回の見どころ、食べどころを数回にわけて特集します。

 

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7日(土)18:50からのもてなし広場、

クラシックコンサートでは群馬交響楽団メンバーによる

弦楽四重奏が登場、"春"にちなんだ曲をジャンルを

織り交ぜながら演奏します。

 

ここでの見どころは

津軽三味線グループの音舞楽人(オブラート)との

共演。

さらにそのバックにはレーザー光線による演出も

行います。

それぞれのメンバーにとっても初となる

和洋弦楽器による合奏は、早春の黄昏どきに

音と光の幻想的な彩りを添えることでしょう。

 

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昨日、出演者による合奏練習が行われました。

おなじ弦を用いているとはいえ、音色も奏法も異なる

和洋の楽器を結びつけるのは、

春への思いの込められた音楽のようです。

 

スタッフの役得でもうしわけございません、

練習ホールではこの上なく幸福な時間に浸れました。

 

◎たかさき春まつり パンフレットPDF

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/harumaturi.pdf

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都内からは桜の開花が伝えられますが、

高崎城址公園のソメイヨシノもだいぶツボミが

色づいてきました。

この気候が続けば、次の週末あたりから

咲き始めるかもしれません。

 

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同じ公園内の、

ハクモクレンが開花しました。

ヒガンザクラは見ごろです。

 

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桜のツボミにレンズを向けていると、

あたりから甘い香りがしてきました。

足元に視点をずらすと、

もう、そこかしこに、春です。

 

 

 

 

 

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昨日の高崎は春の嵐でした。

明けて本日は肌寒さも残りますが

春らしい一日です。

 

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丘陵にソメイヨシノ3千本が植わる

高崎の桜の名所、観音山。

まだつぼみです。

 

 

 

 

 

【群馬・高崎 古墳百景1】綿貫観音山古墳

節目の4月、

何か新しいことを始めてみたい季節。

そんな願望を抱きながらの

郊外のドライブ途中、

ふと思い立ったのが高崎の古墳めぐり。

 

文献をあたるまでもなく、

この街にはそこかしこに古墳がひしめく。

 

そんな身近で、きっと奥深いスポットを、

これから静かにたずねてみたい。

 

そこで感じたことを、

古墳ビギナーの視点、

ファーストインプレッションを大切につづる、

それがこの『群馬・高崎 古墳百景』。

目標は、100基の古墳。

千年以上、この地で守られ残ってきたものだから、

あせらずに、気長に。。。

 

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古墳百景、第1基目に訪れたのは

綿貫町の国指定史跡、「綿貫観音山古墳」。

復元保存された前方後円墳は

野に無防備に横たわる女体を思わせる

セクシーな佇まい。

 

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駐車場も広く、案内板も充実していて

ビギナーにはありがたい。

横穴式石室は予約すれば中に入れるとのこと。

石段をのぼり

古墳の頂きから北の方角を望む。

晴れていてば、

ちょうど正面に榛名、赤城の山々の姿が

見えるはずだ。

 

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南の円形部分を下る途中、気づくとそこには

土筆(つくし)が群生している。

あるところではイヌノフグリに交じり、

またあるところではヨモギの中から。

古墳時代後期の築造とされる墳丘で、

この春の植物たちのDNAを辿って

みたくもなった。

 

思いがけない土筆との出会い、

古墳めぐりの筆おろしとの何かの

ご縁かなとも、思った。