2011年10月アーカイブ

【高崎の秋2011】高崎駅西口、たそがれ時に

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ふだん、あまりにも身近すぎて、

またせわしく事務所を後にすると

振り返って見ることもないのですが、

 

高崎駅西口から市庁舎方面の

一枚です。

出張でお越しになったのでしょうか、

ペデストリアンデッキから携帯のレンズを

向けている方がいらっしゃったので

私も手持ちのカメラで撮ってみました。

 

冷た気なカルピス色のグラデーションの

西の空に

くっきりと直線を描くビル群、

その足元で帰路をいそぐ自動車の

青白いライトが

駅のロータリーに吸い込まれるように

ぐるり流れ流れてゆきました。

 

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出張などで高崎にお越しになる方々から、

「駅前からにぎわってる街ですね」

と話題を切り出されます。

 

ちょうど今だと高崎音楽祭の特設ステージや

ストリートミュージシャンをご覧になったのかも

しれません。

 

音楽祭もいよいよクライマックス、注目の公演が

迫ります。

クラシック界のスターアーティストを招いての

スペシャルコンサート

『鮫島有美子&千住真理子with群馬交響楽団』

は11月2日(火)の開催。

群馬ではなかなか生で聴くチャンスのない2人の

ステージは

個性的な歌声、名器が奏でる音色をじっくり

堪能できるプログラム。

コンクール入賞歴多数の市立京ヶ島小学校合唱部

との共演にも注目したいところです。

 

鮫島有美子&千住真理子with群馬交響楽団 チラシ.pdf

 

 

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紫文師匠、お元気ですか?

テレビやラジオ、雑誌でのご活躍、拝見してます。

それから故郷、高崎でのたびたびのステージ、

これまでになくこなされていらっしゃいますね。

 

こんど高崎にいらっしゃったときにはぜひ一杯、

などと調子いいことを申しながら、

毎回お断りばかりしていて恐縮してます。

 

観音山での来月のライブの開催の知らせを

隠居の街道スペシャリストさんからいただきました。

 

これまた粋なシチュエーションと申しましょうか、

いつもは慈悲深く微笑みかける観音様も、

師匠の艶な三味線に苦笑い、いや

うっとりされることでしょうね。

観音様も白衣をちらりと観音開き、

なんてサービスもあるんだか

ないんだか。

 

楽しみにしております。

紫文紅葉ライブ チラシ.pdf

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芸術の秋です。

味覚の秋です。

そんな旬な話題が事務局にも届いてます。

 

観光協会会員のイタリアレストラン、

ボンジョルノさんでは10月29日(土)に

『Opera Aria 芸術空間 Vol.1』

~秋の味覚ポルチーニ茸を

  味わいながらオペラを聴く~

が開かれます。

 

10月初旬から下旬にかけての1ヶ月間だけ

しか味わえないポルチーニ茸を直輸入して

メイン料理を用意。

同店好評のドルチェも楽しみです。

 

さらに藤原歌劇団団員のソプラノ歌手、

山田由紀子さんによるオペラアリアの独唱に

耳を傾けます。

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先日、ひと足はやくボンジョルノさんで

ポルチーニ茸をいただきました。

口の中でゆっくり主張し始める秋の味覚は

次第に複雑な表情を舌の上で演じだし、

お皿を空けた後まで残る香りの余韻が

その存在感を深く、ふくよかに印象づけます。

 

当日の選曲はプッチーニの作品を中心に

《ジャンニ・スキッキ》~私のお父さん、

《トゥーランドット》~誰も寝てはならぬ ほか。

同晩のディナーメニューを予感させる

プログラムです。

 

詳しくは

ボンジョルノ 芸術空間Opera Aria vol.1チラシ.pdf

 

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これまでにどれだけの人たちが、各々の想いを胸に

この礼拝堂を訪れて祈りを捧げたことでしょう。

 

高崎駅から北に徒歩15分、高崎市山田町の

聖オーガスチン教会はその佇まいからも

刻んできた歴史を感じさせます。

 

この街初の本格的な鉄筋コンクリート建築が

作られたのは昭和初期のこと。

現在では国指定文化財にも指定されています。

 

その扉は、いつでも、どんな方をもやさしく

迎えてくれます。

 

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以前は幼稚園として多くの卒園児を送り出し、

現在はNPO法人工房あかねさんがアトリエ、

ギャラリーとして活動の本拠としています。

 

そんなこの礼拝堂をステージに、11月25日(金)に

行われるのが群響のチェロ奏者の須田千香良さんと

ピアニストの野田学さんによるコンサート

「チェロとピアノの夕べ」です。

 

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南側の大きな木枠の窓からは

やわらかな午後の陽が射しこみ、

その隙間から微かに秋風が伝わる礼拝堂でした。

静謐な空間に身を置くとゆっくり時間が流れました。

晩秋の夕べ、バッハの無伴奏組曲はどんなふうに

響くのでしょうか。

 

◎詳しくは工房あかねさんのHP

 http://www.geocities.jp/studioakane/

  聖オーガスチン教会「チェロとピアノの夕べ」チラシ.pdf  

 

【榛名湖イルミネーションフェスタ2011】

10月も残り少なくなり、季節はだんだん秋から冬にかわり行くころとなりました。

冬といえばイルミネーションの季節。

今年もあります「榛名湖イルミネーションフエスタ2011」

2011年12月9日(金)~27日(火)

点灯PM5:00→消灯PM10:00

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今年も5回の打ち上げ花火があります。

12/9(金)・12(月)・15(木)・19(月)・27(火) 17:30から打ち上げ予定

榛名湖イルミネーションフェスタ2011.pdf

 

高崎フィルムコミッションで撮影支援した、群馬県を舞台とした

2時間ドラマ『捜査検事 近松茂道10』が放送されます。

 

高崎市内一円で撮影を行っております。

地元の方には嬉しくなるような、また県外の方にはまたとない

高崎・群馬の観光シーン満載です。

是非、ご覧になってください!

・番組名  『捜査検事・近松茂道(10)~桐生織伝説殺人事件~』

・放送局  テレビ東京水曜ミステリー9 

テレビ東京HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/mystery9/

・放送日時 平成23年10月26日(水) 21:00~22:48

・出演者  高橋英樹、横山めぐみ、今井雅之、あめくみちこ、他

≪番組あらすじ≫

前橋地検に赴任してきた捜査検事・近松茂道(高橋英樹)は

担当事務官に案内を請い、毎回恒例としている赴任地を熟知

するための観光地めぐりをしていた。そこに殺人事件の連絡が入り・・・

≪高崎ロケ地≫

倉渕第5公民館付近、椿名神社(倉渕)、ゆうすげ元湯、

榛名湖木道、湖畔の宿記念公園、吉井支所議会庁舎、

群馬支所会議室、高崎駅西口ペデストリアンデッキ、

清好食堂(八千代町)、合同庁舎

【ご当地グルメ@群馬・高崎4】オランダコロッケ

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2000年の『オランダ王室展』をメインにした

オランダフェスにちなんで生まれた「オランダコロッケ」が

いまだに根強い人気です。

俵型のコロッケのなかにはトロリととろけるチーズ、

ハーブを混ぜ込んだジャガイモが入ります。

実際にオランダにあるのかはわかりませんが、

スパゲッティナポリタンやフレンチドレッシングみたいな

異国への憧憬の念を手のひらサイズのコロッケに

詰め込んでいるかのような、北関東な味です。

 

デンマークメンチとかフィンランドハムカツとかも

ありだったかもしれません、いま思うと。

 

 

第9回箕輪城まつり (10/30)

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箕輪城は、戦国時代に築かれた山城です。

長野業政が治めていた時代、武田信玄の攻撃を

幾度も退けた難攻不落の堅城。

10月30日(日)ここを会場に開催されるのが『箕輪城まつり』。

市民手作りの甲冑に身を包んだ武者行列で祭りはスタート。

午後からは、箕輪城本丸で西上州武士団と武田軍の攻防戦が

鎮魂祭として行われます。

特に、時折響き渡る大砲の音は迫力満点。

詳しくは箕郷支所地域振興課(027-371-5111)まで。

第9回箕輪城まつりチラシ.pdf

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伊勢崎市は、伊勢崎銘仙や伊勢崎絣で知られていますが、

江戸時代(文化・文政1804年~1829年)には庶民の着物として

「太織」(ふとおり)という絹織物の産地としても知られていました。


この企画展では、江戸時代後期から明治20年代までの太織の着物、、

原料の糸見本、糸作り・織りなどの道具、染料植物の糸見本等を

展示いています。


会期 2011年10月15日(土)~11月27日(日)

会場 高崎市染料植物園・染色工芸館

開園・開館時間 午前9時~午後4時30分(最終入園・入館は30分前まで)

休園・休館日  月曜日・祝日の翌日

詳しくは

染料植物園 「伊勢崎の太織」 チラシ.pdf

 

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今月の「ようこそ高崎人情市」(第150回)は10月23日(日)の

開催。会場は≪≪高崎市役所となりの庁舎前広場≫≫ です。

 

実りの秋の到来です。

例年、このシーズンは常連さんの農家の方々のテントが

彩りあざやかです。

 

髙島屋前のサテライト会場でも倉渕んまい会さんが出展。

いよいよ新米も並びます。

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せひお出かけ下さい!

人情市オフィシャルブログは↓

http://ninjou.gunmablog.net/

 

 

 

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高崎の中心部から車で15分、

身近に秋の自然を感じられる、

気軽に紅葉の景色にひたりたい、

そんなスポットが観音山丘陵の

染料植物園です。

 

園内の木々もだんだん黄色から

色づいてきましたが、ちょっと

目にとまった秋の"赤い実"を

集めてみました。

 

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イチイ

 

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ガマズミ

 

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タチバナモドキ

 

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カリンの実もだいぶふくらんできました。

食欲の秋は、野鳥たちにとっても訪れています。

 

第2回 行ってみよう!高崎競馬場跡地 (10/22)

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グンマーな休日をまるまる体感できるイベントです!

 

10月22日(土)、高崎駅東口の高崎競馬場跡地にて

「第2回 行ってみよう!高崎競馬場跡地」が開催されます。

 

フリーマーケットや農産物等販売、

たかさき雷舞のパフォーマンスのほか、

(ここからが凄い!)

超速戦士G‐FIVEショー、

ポニー乗馬体験、さらに

夢の馬キャラじゃんけんダービーでは

着ぐるみの「ぐんまちゃん」(群馬県)、

「ターフィーくん」(JRA所属)

「バオーⅠ世」(NRS所属)と遊べます。

 

主催は群馬県ほか。ここのところテンコ盛り、ワゴンセール系

行事が多かった中、スタイリッシュなグンマイベントに

心が弾みますよ。さすが、ぐんまちゃん!

 

第2回 行ってみよう!高崎競馬場跡地チラシpdf.pdf

 

【古代浪漫・高崎】かみつけの里古墳祭り

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先月の「みのわの里きつねの嫁入り」と、

今月末の「箕輪城まつり」とあわせて

高崎の"3大ヒストリカル・コスプレまつり"と

呼びたいイベントの一つ、

上毛野はにわの里公園の

「かみつけの里古墳祭り」が10月22日(土)に

開催されます。

 

5世紀後半のこの地の有力な豪族の遺跡を舞台に、

オリジナル脚本による「王の儀式」を上演。

また会場では古代米の餅の配布や勾玉づくり、

円筒埴輪づくりなど体験イベントも用意、

古墳のまわり一面のコスモスもまさに

今が見ごろです。

 

かみつけの里古墳祭り2011チラシ.pdf

 

 

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ここのところの「たかさき日和」、何となくイタリアンな

話題が続いているところ、もう1本紹介させてください。

 

自分たちではこのまちを「パスタの街」と呼んでいる

高崎で、まち一番のパスタを決めるイベント

「キングオブパスタ」が11月3日に第3回の開催を

迎えます。

 

今回の出展は17店舗、そのうち初出場9店舗が

今年の頂点を目指して腕を振るいます。

 

県内外でもいろんなグルメイベントがありますが、

このキングオブパスタ、

料理の内容はB級グルメだとは思ってません。

どのメニューも素材にも技にも自信あります。

実行委員会のメンバーは

試行錯誤で、手づくりで、高崎ならではの演出に

知恵をしぼってます。

確かに一日だけのイベントですが、それは

パスタ、スパゲッティ大好きなこの街の食文化の

ハレの日です。

いつ来ても、いろんな選択肢を前にパスタが

満喫できる、そんな街のイベントです。

それから、実行委員会のメンバーは

ふだんパスタとか作っているのではない、

そういう業界でないけど、とことんパスタが

好き、その魅力をもっとみんなに伝えたい、

という純粋に、意欲満々な人たちでもあります。

 

2011年11月3日、この文化の日は

高崎にとって新たな「パスタ文化」が刻まれる日、

なのかもしれません。

 

キングオブパスタ2011 HP http://www.kingofpasta.jp/

キングオブパスタ・スタッフブログ http://ameblo.jp/koptakasaki/

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読書の季節、中公新書から最近でたばかりの

河村英和著『イタリア旅行 「美しい国の旅人たち」』を

読み始めたところです。

 

イタリアが人気の旅行地であることは今も昔も

変わらないようで、

美術、文学、そして田園や海辺の風景は

特にヨーロッパの人々にはそこが永く憧憬の地

であったことが伺えます。

 

それは作曲家にとっても同じく。

バッハやメンデルスゾーン、リストらの曲の

タイトルにもこの国の名前が散見されます。

 

北国ロシアのチャイコフスキーにとっても

憧れのイタリアに訪れた感銘を冷めぬうちに、と

滞在地で着手したのが第4交響曲や「イタリア奇想曲」と

いった名曲たちです。

 

今月22日(土)の群馬交響楽団定期演奏会は

1978年イタリア生まれの俊英、ガエターノ・デスピノーサを

指揮者に迎えてのイタリア・プログラム。

 

ヴェルディのオペラ《シチリア島の夕べの祈り》序曲に

はじまりチャイコフスキーを2曲、

そしてレスピーギの交響詩《ローマの松》という豪華な

選曲。

 

こちらもイタリア出身というルイジ・ピオヴァノのチェロ

独奏も注目したいところです。

 

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第473回 群馬交響楽団定期演奏会(2011年9月)チラシPDF.pdf

 

ついでながら、

群馬県観光国際協会主催のバスツアー、

《グンマの休日 オーケストラでボンジョルノ》催行決定!

高崎観光協会会員のピアノプラザ群馬さん、ボンジョルノさんをめぐり

群響定期を鑑賞する、まるごとイタリアなツアーです。

http://tabihatsu.jp/program/81936.html

 

 

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10月22日(土)15時からはじまる

「高崎マスカレード in 高崎音楽祭」。

これはヴェネツィアの仮面舞踏会のように、

仮面やドレスを纏った人たちが高崎市街地に

集結い、ダンスや大道芸、マジック、

ヴァイオリン等の生演奏などを、

幻想的な雰囲気の中でお楽しめるという試み

だそうです。

 

いったいどんな光景がくり広げられるのか、

楽しみでなりません。

 

 

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本日19日(水)から25日(火)まで開催される

『高崎商都博覧会2011』。

これは"商都高崎"の魅力を発信するため、

中心市街地の5つの大型店舗(スズラン百貨店、

髙島屋、ビブレ、モントレー、ヤマダ電機)を

パビリオンと位置づけ、各店趣向をこらした

イベントを開催するものです。またこの5店舗では

22日(土)・23日(日)の2日間限定で総額230万円分

の共通商品券があたる「高崎5店ぐるりんスタンプ」を

実施します。

 

さらに、3つの商店街では真打噺家が登場する寄席、

ヨーロッパの街角のようなマルシェテント、

ガラポン抽選会を開催。

 

今週末の高崎の街なかも、すごいことになる予感・・・

高崎商都博覧会2011チラシ.pdf 

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街なかに響きわたる

勇壮な金管楽器のハーモニー、

リズミカルなドラムの振動。

この音が聞こえてくると、

高崎にもいよいよ本格的な秋の

到来です。

第22回高崎マーチングフェスィバルは

22日(土)に城南球場でキッズドリルが、

23日(日)に市庁舎周辺のシンフォニーロードから

城南球場へのパレードを開催。

今回のゲストは陸上自衛隊12旅団音楽隊、

横浜ロビンス、White Shooting Starsなど

またまたトップクラスのバンドが揃います。

 

詳しくは高崎マーチングフェスティバルHPをどうぞ。

http://www.takasakimarching.com/

【高崎の紅葉2011】群馬の森を散策

高崎市内の紅葉もそろそろ色づき始めます。

今日は、群馬の森の近代美術館で開催中の「マルク・シャガール版画展」(23年9月17日~11月3日)を見た後に森を散策してみました。

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美術館、博物館の周りを散策すると25分ほどでほどよい汗を流せますよ。

こんなに広い芝生の広場では、子供たちがおもうぞんぶん遊べます。

群馬県立歴史博物館では、「映画ポスター 大林コレクションⅡ」(23年10月1日~11月27日)

開催中です。

 

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高崎市藤塚町の観音塚考古資料館では

10月22日(土)から12月11日(日)まで、

第23回企画展『輝ける大刀-古墳時代の装飾』

を開催します。

 

古墳の副葬品である飾り大刀をテーマに、

古代の王の宝、当時の豊かな技術や

装飾性をじっくり味わえる内容です。

 

詳しくは同館HP

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/kannonzuka/kikakuten.htm

 

 

【高崎の紅葉2011】音楽センター前のイチョウ並木

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一昨日の高コン、昨日の雷舞フェスティバル、昼市、

それからとある大物女優さんが来たドラマロケ

と高崎ならではの同時多発なにぎわいの、

秋の第一弾が去った今朝の音楽センター前通り。

 

色づきはまだまだですが、いちょう並木を見上げると

ギンナンがたわわに実っていました。

通勤を急ぐ車の切れ間に耳をすませると、

ぽっとんとその実が落ちる音が聞こえてきます。

 

いよいよ秋本番、そんな空気を深呼吸。

好みはいろいろですが、まさに香しい季節に

うっとり、ただし足元には十分注意したいところ。

 

 

 

 

 

秋の恒例イベント、たかさき雷舞フェスティバルが

本日開催されました。

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イベントの前座にはAKGというグループが出演、

群馬のオリジナリティを追求した自称アイドル

ユニットは、AKB48の歌に合わせて会場を

賑わせました。雷舞会場らしくファンの皆さまの

熱狂的な踊りに注目が集まりました。

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天候にも恵まれ、また街なかでは各所でイベントが

同時開催中とあり、開始後からにぎわう会場です。

 

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今回の雷舞には"絆"のサブタイトルが付いています。

いつもになくずっとご覧になる来場者の方が多く、

こんな時だからこそなのか、みんなでいっしょに

過ごす時間を大事にしたかったのかもしれません。

 

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東北地方からの出演者が多かったのも今回の

特色です。福島からの団体のステージでは、

他団体も応援でステージにあがり総踊りのような

ムードに。心に染みる舞と歌声でした。

 

 

 

【里山の風景2011】箕郷の棚田

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この国の里山でけっしてめずらしいものでは

ないのかもしれませんが、

今しか出会えない光景、

棚田で天日干しされる稲穂をカメラに

収めています。

 

車を走らせていると、

田んぼで数列にわたってはざかけされて

いたり、

農作業の休憩にあぜ道でお茶している

生産者の方を見かけたりするのですが

道路の往来で通り過ぎざるを得ないのが

惜しいところ。

 

そんな中、

箕郷梅林から榛名山に登り始める手前

あたりで撮影できたのがこれらの写真です。

 

 

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10月16日(日)開催の「たかさき雷舞フェスティバル」、 

運営には地元、高崎経済大学観光学科の学生さんも

大勢参加しています。

 

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そんな彼らが会場で販売するのが、高崎ならではの

テイストのオリジナル料理。

今年のメニューは

津久井ゼミさんの《LBT-雷豚-サンド》

片岡ゼミさんの《栄養たっぷり!梅みるくシェイク》

の自信の2品です。

ぜひご賞味ください!

 

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たかさき雷舞フェスティバル実行委員会HP

http://www.takasaki-live.com/

 

【高崎の紅葉2011】榛名湖畔、落葉散策(10/14)

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車だと気付かずに通り過ぎてしまうのですが

榛名湖に訪れたら時間を気にせず、

風の流れに身をまかせて散策してみては

いかがでしょうか?

 

スワンボートにあたる水波、

秋風にゆれるススキ、

トテ馬車の鐘、

足元にさっくりつたわる落葉。

秋の音々が耳の奥にしっとりと響いてきます。

 

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【高崎の紅葉2011】榛名山、色づきはじめ(10/14)

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榛名神社から榛名山の中間あたりの

本日の様子です。

見ごろまでにはもう少し時間がかかり

そうですが

ドライブにはぴったりな陽気でした。

 

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【里山の風景2011】倉渕の棚田

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この「たかさき日和」で今年5月23日に

紹介した高崎市倉渕町の棚田、

秋の風景です。

 

この地域のお米は昼夜の寒暖の差や

夏でも低温の水、

また天日でじっくり乾燥させることで

甘みや旨みが凝縮します。

 

今月23日の「ようこそ高崎 人情市」では

そんな大地の恵み、

倉渕の「はんでえ米」の新米がお目見え

することでしょう。

 

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【秋・街にぎわい高崎】高崎音楽祭2011

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"音楽の街・高崎"の秋の風物詩、

『高崎音楽祭2011』が間もなく開幕します。

 

まちなかが音楽であふれる・・・

そんなキャッチフレーズは訪れる方を決して

裏切りません!

 

群馬音楽センターでのコンサートをはじめ

ライブハウスでのスペシャルプログラム、

ストリートステージ、

雰囲気をかえて神社での音楽会・・・

 

注目のイベントは追ってお知らせします。

 

高崎音楽祭2011HP

http://www.takasakiongakusai.jp/

 

book111012.JPG『ニッポンの書評』

豊崎由美著

光文社新書(2011/04) 777円

 

 

 

 

しばらく更新してなかったこのコーナー、

今年も"読書の秋"がささやかれ始めたので

思い出した一冊。

 

著者の豊崎由美さんは1961年生まれの

ライター、ブックレビュアー、だそう。

 

書店でみかけたそのタイトルから迷わず購入、

切り口新鮮な書評論を期待して読み進めたが

徐々に尻つぼみな印象。

豊崎氏の個人的ぼやきが随所に散りばめ

られる。後半ほど濃厚に。

 

そんな中で書評比較の一例にあげられてる

のが絲山秋子さんの小説『ばかもの』評。

 

ご存知の方も多いように、この作品の舞台は

高崎。この新書中、でてくる地名は東京、

ロンドン、GINZAと限られるなかで

 

『ばかもの』評の引用に「高崎」の文字がある

のが思いがけず嬉しくなる。

ただしその引用等でも他のものでは「群馬」

が舞台とされていたりする。

 

観光協会の仕事、それはこういう場面で

躊躇なくわが地名がでるくらいにすることでも

あるんだろうな。

 

 

 

 

 

 

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轟くこと雷鳴の如く

激しきこと稲妻の如し

 

高崎の秋の風物詩、たかさき雷舞フェスティバルが

今週末の10/16(日)、もてなし広場や中央銀座通りで

開催されます。

 

市内外から集まった38チーム、

1,000人を超える踊り子たちの演舞。

高崎の雷舞の自慢はその勢い。

健康踊りみたいなのでなくてその迫力には圧倒されます!

 

詳しくは実行委員会のホームページ

http://www.takasaki-live.com/

 

【秋・街にぎわい高崎】高崎バル2011(10/21-23)

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ちょっと敷居が高そうで、

気になるけど行けなかったお店に

行けたら嬉しいです。

そんなお店に一晩で何軒も寄れたら

幸せです。

そして思いがけない出会いがあれば

忘れられない一日になるはずです。

 

「バル」とは気軽に立ち寄って手ごろの

料金でお酒と一品料理を楽しめる

スペインの酒場。

そんな雰囲気を街なかで満喫できる

イベントがこの秋開催される「高崎バル」。

いっそう印象深い"おいしい秋"を

体験できる試みです。

 

詳しくは

高崎バル2011チラシPDF.pdf

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「コスモスまつり」最終日の鼻高展望花の丘、

混んでました。

地元の方々で心をこめて作り上げた花畑に、

今年は先週までに120台もの大型観光バスが

来園したとか。

バスを降りる方から一様に「うわっ、すごい」という

驚きの声が聞こえてきます。

 

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アメジストセージ、ダリアも満開です。

キバナコスモスの迷路、

こういう迷路ならよろこんで迷い込みたい、

そこは、草木が風に揺れる音、

花の匂いに集まる虫たちの羽の音だけが

足元でひびく、晴天の下の神秘的な世界です。

 

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時間があったら、花畑の先の長坂牧場にも

訪れてみたいところ。花のあいだをぬけると

5分程。

牧草地の向こうには高崎の市街地が見渡

せます。

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高崎市保渡田町の県立土屋文明記念文学館にて、

あす10月8日(土)から12月4日(日)まで、

第74回企画展『夭折の詩人 長澤延子 中沢清 展』が

開催されます。

 

17歳で逝った桐生生まれの中澤延子(1932~49)と

22歳で逝った前橋生まれの中澤清(1932~54)、

優れた才能を持ちながら夭折したがゆえに

世に出ることのなかった二人の詩人を取り上げる

意欲的な企画展です。

 

この2人の名前は、この企画展をとおして初めて

知りました。郷里以外の接点の乏しさは、

多くの方も同じことと思います。

それでも

没後約60年を経て彼らが遺したものは、

私たちに何を訴えかけるのか、

そんなメッセージに触れてみたくなります。

 

 

詳しくは土屋文明記念文学館HP

http://www.bungaku.pref.gunma.jp/

夭折の詩人 長澤延子 中沢清.pdf

【高崎の秋2011】城址公園のキンモクセイ

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その甘やかな香りに

レンズを向けていて酔いそうになりました。

 

高崎市庁舎周辺の城址公園にある

数本のキンモクセイは

嗅覚に自らの存在感を

訴えかけてくるようでもあります。

 

そこにあっても

春の花たちのように、皆が

咲くのを心待ちにしている花では

ないかもしれません。

 

でも変わりゆく季節を

胸いっぱいに嬉しくさせてくれる、

少し気の強そうな小さな濃黄の花の

ような気がしました。

 

 

【高崎の秋2011】高崎だるま、工房の風景

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風のかおりにも訪れる秋を感じます。

澄んだ空気は榛名の稜線をくっきり見せてくれる

今日の高崎です。

 

そんな上州の風と縁が深い工芸品が

おなじみの「高崎だるま」です。

 

ほの乾いた秋の風は

少林山寺周辺のだるま工房を

せわしくさせるかのように

流れ過ぎてゆきます。

 

 

第19回高崎観音だるまマーチ

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今朝の高崎は澄み渡る快晴、 絶好の行楽びより。

 

そんな中、明日2日まで開催されているのが

『第19回高崎観音だるまマーチ』です。

「みんなでたのしく歩こう 秋の上州路」を

合言葉に、

自然や歴史文化に触れながら出会いや交流を

深めようと開かれるウォーキングイベントで、

毎年全国からのウォーカーが訪れています。

 

2日間にわたる開催で全6コース、

爽やかな風の中をさきほどスタートしていきました。

 

スタート会場の市庁舎前では物産展も開催中。

お時間ありましたらお出かけ下さい。