(2026/5/10)
【シネマテークたかさき】『ロッコク・キッチン』舞台挨拶
高崎市あら町にあるミニシアター「シネマテークたかさき」で行われる舞台挨拶をご案内します。
『ロッコク・キッチン』上映に併せ、5月15日(金)に舞台挨拶が行われます。
ご登壇者:川内有緒(かわうち・ありお) 監督 三好大輔(みよし・だいすけ) 監督
5月15日(金) 10:20の回上映後
本作は、福島県の国道6号線(通称「ロッコク」)沿いの町で生きる3人の人物の食卓を軸に、その日常や人生を軽やかに描き出すドキュメンタリーである。
震災から13年が経った2024年、映画監督の川内有緒と三好大輔は、東京と福島を繋ぐ「ロッコク」、そこに暮らす人々を訪ね歩いた。
キッチンに立つ姿、料理の手ざわり、食卓で交わされる言葉。
一人暮らしのキッチンや、大勢で囲む鍋、寒い夜のスープ。
食を通して浮かび上がる福島の「いま」。
そこに生きる人々の複雑で温かな日常を映像に刻む。
キッチン越しに見えてくるのは、暮らしと記憶のアーカイブだ。
物語の主な舞台は、東京電力福島第一原子力発電所が立地する大熊町と双葉町、今なお帰還困難区域が多く残る浪江町、そして南相馬市小高区である。
本作では、地元住民の協力のもと、震災以前のホームムービー映像を収集し、映画本編に挿入した。
かつての町の日常や家族の風景を映し出した映像は、震災後の再開発や解体により消えつつある「暮らしの記憶」を、次世代へ受け渡す貴重な手がかりとなっている。
<シネマテークたかさきHPより引用>
舞台挨拶について詳細はシネマテークたかさきHPをご覧ください⇒こちら
シネマテークたかさきは高崎市が発行する「2026年 高崎市民商品券」が利用できます。
※おつりは出ません。
※paypayとの併用はできません。
■【シネマテークたかさき】『ロッコク・キッチン』舞台挨拶
| 会場・場所: | シネマテークたかさき(〒370-0831 群馬県高崎市あら町202) |
|---|---|
| 日時・営業時間: | <舞台挨拶スケジュール> 5月15日(金)10:20の回・上映後 ご登壇者:川内有緒 監督 三好大輔 監督 ※当日『ロッコク・キッチン』をご鑑賞いただいた方がご参加いただけます。 ※この回に限り予告篇の上映はございません。 ※舞台挨拶は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。 ※オンライン予約販売で完売になった場合は、当日券の販売はございませんのであらかじめご了承ください。 <チケット代金> 一般 1,900円 大学・専門学生 1,500円 高校生以下(3歳以上)1,000円 シニア 60歳以上(自己申告)1,200円 しょうがい者手帳をお持ちの方 付き添いの方1名 1,000円 シネマテークたかさき会員 1,300円 <チケット販売方法> ◆シネマテークたかさき会員先行 販売中 ・オンラインチケット販売:販売中 ・劇場窓口販売:5月10日(日)AM9時30分より ◆一般発売 ・オンラインチケット販売:5月12日(火)AM0時より ・劇場窓口販売:5月12日(火)AM9時30分より |
| お問い合わせ: | 027-325-1744 |
| 備考: |

