2012年11月アーカイブ

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「群馬って、それしかないの?」

県内の観光イベント、または県外の群馬関連物産展に

よく足を運ぶ知人から、よくそんなふうにたずねられます。

イベント会場に比較的容易ににぎわいの雰囲気を作れる

こともあり、地域物産展は大小各地で行われていますが、

確かに、何枚かのイベントチラシを並べてみると、

季節や場所を問わず、おんなじお店ばかりな印象を

受けるのは否めません。群馬の観光の七不思議の

一つ、と呼んでいいのやら、、、ただ確かに

私自身も、以前なら物産展を楽しみに購入していた

品々がいつでも手に入る駅や道の駅の土産コーナーに

重宝してます。

 

だから来週末12月8日(土)、

群馬県商工会青年部連合会等の主催により

ビエント高崎で行われる

このイベントのチラシを手に取ったときは胸が高鳴り

ました。

 

見たことないモノばかり!!!

 

タマナッケ、じゃー麺、星降るサンド、

ボナルーバーガー、のぶシモン、ホット榛東・・・・

何が何だか分からない、そんな群馬県内から

選び抜かれた

群馬県産の食材を一品以上使用した

全38種のグルメが手ごろな値段で大集結、

しかも来場者の投票でグランプリを

決定します。

 

詳しくは

◎群馬県商工会青年部連合会HP

  http://www.gcis.or.jp/kenseiren/page/jigyou3.html

   商工会青年部 グルメグランプリ.pdf

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冬の早い日没にあわせて、

街なかや自然の一空間をやわらかな光で彩る

イルミネーション。

高崎では来週末から榛名湖にも灯りが

ともります。

はやいもので、今年ももうそんな季節です・・・。

 

ただそんな冬のあかりのイベントは屋外だけ

ではありません。

 

高崎市美術館では、12月5日(水)から

さまざまな光を用いて訪れる人を魅惑の世界に

導いてくれるような企画、

『まほうの美術館

 ~ようこそ。ここは光のワンダーランド~』を

開催します。

 

メディア・アーティストによる作品を多数展示、

見る人がその一部に入り込めるような

作品もありご家族でお楽しみいただけます。

 

詳しくはチラシ↓をご覧ください。

魔法の美術館 チラシ.pdf

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この週末のゆるキャラグランプリは全国あちこちで

話題になりましたが、エントリーしていない「たか丸」は

気軽なもので、初めてショッピングを楽しみました。

そんなたか丸(本日の着ぐるみ担当は社会人2年目

S君が入ってます)が本日、静岡県浜松市の着ぐるみの

はままつ福市長「家康くん」をお迎えしました。

 

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家康くんにたか丸、ミスはままつさんも加わり

これから開催されるイベント

『食の浜名湖 秋冬キャンペーン』を高崎駅と

当協会が入る高崎市庁舎でPR。

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うなぎの名産地として有名な浜名湖、

その周りは食の宝庫のようです。

ミスはままつさんのPRでいってみたく

なりました。

着ぐるみの家康くんは、頭の上の髷が

うなぎの形をしています。

 

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昔から滋養に富んだ食材として重宝される

うなぎ、たしかに浜松市の方々の肌つやは

健康そうです。

 

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お土産に『うなぎパイ』をいただきました。「夜のお菓子」です。

製造の春華堂さんには、

朝のお菓子『すっぽんの郷』」

「昼のお菓子『しらすパイ』」

「真夜中のお菓子『うなぎパイVSOP』」

といった姉妹品もあります。

特にVSOPは、浜名湖名産うなぎ

パイの頂点を極めた最高級

パイとのこと。

本日お越しになったミス浜松さんたちを

思い出しながら、いただいたパイをじっくり

堪能したいと思います。

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年末年始の音楽シーン、

演奏会のプログラムを眺めまわしてみると、

12月は『第九』、『メサイア』

年明けはウィンナ・ワルツに『こうもり』ばかり。

音楽好きでも食傷気味になります。

お正月におせち料理に飽きて

カレーとかラーメンとかが

ムショウに恋しくなったりするのと似てます。

 

だから群馬交響楽団による恒例の

『高崎元旦コンサート2013』は見事だと

思うんです。

カレーとかラーメンみたいなありがたさを

感じます。

 

今回は11月定期に引き続き

1984年生まれの若手、川瀬賢太郎が

タクトをとりますが、曲目がユニークです。

「ダンスミュージック」との副題ですが、

ウィンナワルツはいっさいなし。

正月のゆるみがちな気分を

ベートーヴェンの『レオノーレ』第3番の

ファンファーレが気分を高めながら

引き締めます。

 

明るい雰囲気の曲ばかりではありません。

中間のシベリウスは『悲しいワルツ』。

ひんやりと重々しい三拍子は、

この世相に合うのかもしれません。

("選曲"と漢字変換しようとしたら

"選挙区"とでました)。

 

演奏会はまたベートーヴェンでシメと

なります。

交響曲第7番。

「のだめ」でも人気になった名曲ですが、

後の大作曲家で

リストは「リズムの神化」、

ワーグナーは「舞踏の神化」と呼ぶ、

確かに"ダンスミュージック"。

 

2013年、音楽とともに迎える

胸躍る新年は、群馬音楽センターにて。

 

第23回高崎元旦コンサート チラシPDF.pdf

 

【群響を聴こう!】その謎を解きに

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今週末、11月24日(土)の

群馬交響楽団定期演奏会は

予定していたキンボー・イシイ=エトウに代わり

若手の川瀬賢太郎を指揮者に迎え、

三善晃の《ノエシス》、

ブラームスのヴァイオリン協奏曲、

エルガーの「創作主題による変奏曲《エニグマ(謎)》」

が演奏されます。

 

毎回やんちゃな指揮ぶりが好印象だった

キンボーのキャンセルは残念ですが、

ヴァイオリンの前橋汀子さんのソロには

期待が高まります。

 

秘かに楽しみにしているのがエルガーの《謎》の

前の謎解き。

私が前橋さんのCDを初めて購入したのは

中学生の頃でした。

メンデルスゾーンとチャイコフスキーの

協奏曲が収録された一枚です。

その流麗な音楽もさることながら、

ジャケットの前橋さんの写真にも

おっとりさせられたものです。

いつか実演に接してみたい、とも

思ってました。

 

それからウン十年、

群響定期のチラシの写真もその

容姿は変っていない。

なにが彼女の不変の美を保たせて

いるのか。謎です。

そんな謎解きも、この晩のステージで

果たせるのかな、と思ってます。

 

第486回 群馬交響楽団定期演奏会(2012年11月)チラシPDF.pdf

 

 

"高崎パスタマップ"、パスタの街の散策のお供に

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明日、11月23日(金・祝)は

パスタの街たかさき

の一大イベント、

『キングオブパスタ2012』が

高崎競馬場にて開催されます。

 

メディアの方々からの問合せも

たくさんいただいております。

もしかしたら人気情報番組でも

紹介されるかもしれません。

 

高崎でパスタを食べてみたい!

とお思いになった方へ、

高崎市内のパスタ店を網羅した

パスタマップ、

「新パスタ探検隊」は

高崎駅観光案内所等で入手できます。

 

当協会HPでもPDFファイルをアップしております。

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/eat/index.html

 

 

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JR高崎駅からは、当日申し込みで利用できる

観光タクシー『駅から観タクン』

「高崎パスタでランチと少林山達磨寺コース」では

キングオブパスタ2010優勝の老舗、シャンゴさん

ほかを巡るもの。

http://www.jreast.co.jp/tabidoki/taxi/takasaki/index.html

1台5800円(パスタ代は別途)、2時間。

チケットは駅のみどりの窓口、びゅうプラザほかで

お買い求めいただけます。

 

 

サザンカ、榛名山麓にて(11/21)

たき火の歌でもうたわれる

サザンカの花。

榛名山麓の室田の神社に

咲いているのを見つけました。

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里山に冬の訪れをそっと

知らせていました。

 

霜が降りると一気に花を落としてしまう、

そんなはかない光景でもあります。

 

 

『必勝だるま』のふるさと

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例年、この時期になると

「年末の光景」として

高崎のだるま工房の様子が

テレビニュースや新聞紙面で

紹介されます。

正月のだるま市に向けた福だるまや

干支だるま、張り子の置物は

この街の冬の風物詩です。

 

そんな工房も、この冬は少し違った

雰囲気です。

総選挙、12月16日の衆議院選に向けて、

工房には全国各地の選挙事務所等

から注文が入り、大ぶりで、

腹には「必勝」の文字が入った

だるまが作業場に並びます。

 

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端から伺うと大忙しと思われる工房ですが、

熟練の職人さんたちは普段と変らず、

ひと筆ひと筆に神経を集中しながら、

淡々と作業をこなしています。

 

晴れての大願成就のセレモニーでの

目入れの際のコツ、

慣れない方だと上手く描けないことも

あるようですので少しだけアドバイスを。

 

興奮のあまりたっぷり筆に墨を含ませると、

流れ落ちて「涙目」になります。

瞳の輪郭を描いてから塗りだすと

キレイに仕上がります。

以上、おせっかいながら。

 

観音山の紅葉、慈眼院『五色龍』の公開は11/23~

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本日の高崎は風も穏やかな晴天です。

紅葉に関するお問合せをたくさんいただいております。

高崎市のシンボル、白衣大観音がたつ

観音山丘陵も、今週末あたりが見頃のピークの

ようです。

 

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参道には鮮やかに色づいたモミジなど、

しっとりと散策するにはおすすめです。

 

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観音さまのお足許、慈眼院では

江本象岳氏による『五色龍』襖絵が

11月23日から公開されます。

毎年春・秋定例の限定公開、

ぜひお立ち寄り下さい。

 

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◎慈眼院

 http://www.jigenin.or.jp/pages/index.html

少林山の紅葉・菊花大会

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第26回少林山菊花大会が今月22日まで開催されております。

 

 

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少林山達磨寺は高低差があるので長い期間楽しめますので是非お出かけください。

 

法輪寺『The 禅!』(11/25)

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高崎市羅漢町の法輪寺さんで、

11月25日(日)、お寺での座禅体験

『The 禅!』 が開かれます。

 

坐って(静)

日々の疲れ(動)を

吹き飛ばそう、というこの催し。

そのシンプルなタイトルからも

雑念を取り払い

無私の境地に至れそうな

「!」マークがお坊さんが喝を

入れる時の道具の警策

にさえ見えてきました。

 

詳しくは

法輪寺 The禅! ご案内.pdf

http://hourinji-gunma.jimdo.com/

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高崎生まれの農産物を紹介する場として

毎年開催される『高崎市農業まつり』が

今週末、11月17日(土)・18日(日)に

もてなし広場で行われます。

 

縁起だるまで名高い高崎の地で、

生産者の皆さんが真心込めて育て上げた

農産物をお召し上がりください。

 

今年のテーマは

「美味開運 食べて口福 高崎の味」。

深まる秋の、心も体も幸せな時間を

過ごせます。

 

詳しくは

第26回 高崎市農業まつり チラシ.pdf

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毎回、多くの方にご参加いただいている

高崎観光ガイドの会さん主催による

「たかさきまるごと発見 観光バスツアー」。

 

12月13日(木)のツアーを現在募集中です。

 

今回は

「パワースポット榛名神社と榛名湖イルミネーション」

と題し、

冬の高崎の旬なスポット2ヶ所をバスでご案内します。

 

申し込みは往復ハガキで11月30日(金)消印有効、

詳しくはファイル ↓ をご覧ください。

たかさきまるごと発見バスツアー 2012年12月 榛名神社と榛名湖イルミネーション ちらし.pdf

 

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深まる秋の夜空のもと、

紅葉に包まれ

灯りに照らされた庭園に響く

生演奏に耳を傾けてみませんか?

 

11月25日(日)17:30~19:30、

高崎市箕郷町の旧下田邸前にて、

野外音楽会『まちなか音楽祭』が

行われます。

 

プログラムは箕郷中学校吹奏楽部と

群馬交響楽団員によるフルート四重奏

の2部。

 

詳しくはチラシをご覧ください。

箕郷地域まちなか音楽祭 チラシ.pdf

紅葉スポット観音山『洞窟観音 徳明園』のご案内

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高崎駅から車で約10分、総延長400メートルの

「洞窟観音」は明晰巨石の連なる幻想的な雰囲気のなか

一周が札所巡りと同様のご利益があるとされます。

 

また、併設される「徳明園」は約3000坪の本格庭園で、

北関東随一の紅葉の名所です。

今年はちょうどいま、見頃を迎えています。

 

高崎観音山洞窟観音 徳明園

高崎市石原町2857

入園料 大人800円、小中学生400円(洞窟観音と庭園、記念館)

      団体割引(10人以上で大人総合500円)

営業  平日10~16時   土日祝10~17時(12月から16時閉園)

お問合せ  ℡027-323-3766

秋の洞窟観音・徳明園 チラシ.pdf

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高崎市吉井町の多胡碑記念館では、

来年1月20日まで、第36回企画展

『多胡碑 文字の遺産』を開催しています。

 

文字の導入から間もない時期、

石に文字を刻み、残すということは

どういう意味を持っていたのか?

 

この展示では古代のこの地域から

出土した文字資料などを紹介し、

地域の文字文化を知る手がかりを

探ります。

 

詳しくは

多胡碑記念館企画展『多胡碑 文字の遺産』チラシ.pdf

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/ky-bunkazai/tagohi/index.htm

 

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吹き付ける北風にいっそう深まる秋を

感じる今日の高崎、

そんなこの街でひときわ明るい歓声が

飛び交っていたのが高崎駅の

中央通路です。

昨年に引き続き、福島県いわき市からの

観光キャラバンが行われていました。

 

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いわき市の農産物や水産加工品といった

特産の販売をはじめ、

ステージではおなじみのハワイアンズによる

フラダンスが披露され、

いつもならせわしく行き来するこの通路も

足を止めて見入っている方が大勢いました。

 

つかの間でしたが元気をもらえるような

ステージでした。

フラガールとの記念撮影会にも参加できました。

 

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榛名湖畔ならではの幻想的な冬の光景を演出する、

『榛名湖イルミネーションフェスタ』、

今年は12月7日(金)~26日(水)まで

榛名湖畔ビジターセンター周辺で開催されます。

 

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群馬の冬の風物詩としてすっかり定着してきている

このイルミネーションの特徴は、

光のない榛名湖の景色と、幻想的に演出される

湖に映る光です。

 

電球50万球は地元の方が自ら手で飾りつける

手作りなイベントでもあります。 

 

今回も、会場には

ピラミッド・水中ツリー・イルミネーションオブジェ、

また駐車場から会場まで円筒ツリーを設置。

 

幅4メートル・高さ3メートル・長さ100メートルの

光のトンネルは格好の写真撮影スポットとして人気です。

 

 

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会期中は連日5時から10時の点灯、

また

レーザーショーによる演出は

毎日午後5時30分から1時間おきに計4回

行われます。

 

さらに

打ち上げ花火の実施は今年は7回、

12月9日、10日、13日、17日、24日(午後5時30分~)

12月20日、26日(午後9時~)の予定です。

 

ほかにも多彩なイベントを用意、

詳しくはチラシ↓をご覧ください。

2012榛名湖イルミネーションフェスタ ちらし.pdf

 

 

たか丸が、恵比寿ガーデンプレイスに行きました

群馬県達磨製造協同組合の

マスコットキャラクター、「たか丸」。

現在全国規模で実施中の

ゆるキャラグランプリ2012には

エントリーしてないので、

まわりのキャラほど必死感はありません。

気軽で気まぐれに着ぐるみは

使われています。

 

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そんなたか丸ですが、2日続けてグソマ県外に

出かけました。

11月3日(土)は茨城県のひたちなか市へ、

翌日の4日(日)は東京の恵比寿ガーデンプレイスへ。

ぐんまちゃんみたいに何体もないので

運搬も大忙しです。

 

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参加させていただいたイベントは、

マルシェ・ジャポン恵比寿。

開放的な雰囲気の欧風テントで

各地の新鮮な農産物を販売するイベントで、

高崎市からも出展しました。

 

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有機野菜や梅といった8ブースで出展、

また高崎の素材を使った料理を提供する

キッチンカーでは、

都内のイタリア料理店、「トラットリア トイ」の

豊田さんが調理をつとめ、

一品500円で販売しました。

 

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高崎市からこのマルシェ・ジャポンへの参加は

今回で5回目、恵比寿には4回目となりますが、

たびたびお越しくださる方もいらっしゃいます。

 

たか丸、ゆるキャラブーム以前に作られた

着ぐるみなので、着脱・運搬も結構大変なのですが、

好意的なお客様に恵まれ、

それだけかぶる者にとっても

身が引き締まる思いで会場へと足を進めます。

 

秋晴れの恵比寿のイベント広場で、

またこの着ぐるみに充実感のこもった

歓びの汗がしみこみました。

 

 

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昨年の北関東自動車道の開通で、

群馬からも太平洋の海がグッと近くなりました。

11月3日(土)、

茨城県のひたちなか市さんのご好意により

同市にて高崎の観光キャンペーンを行ないました。

5時30分に高崎を発ち、2度の休憩をはさみ

8時過ぎには目的地に到着。

海風にのぼり旗がはためく会場は、何だか朝から

すごい熱気です。

 

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この日と翌日は、街をあげての大イベント、

『ひたちなか市産業交流フェア』、

総合運動公園の広大な敷地には、

地元の農業、水産、畜産業の特産品や

交流がある市町村、

東北地方の復興支援、

交通や産業のPRブースが所狭しと設けられ、

開場とともにどっとお客さんが押し寄せます。

 

サンマのつかみ取りや魚介の浜焼きなど

海辺ならではの産品の匂いに包まれる

会場でした。

 

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そんな中、今回のキャンペーンで集中的に

PRしたのは「高崎だるま」と

開催あとひと月と迫ってきた

「2012榛名湖イルミネーションフェスタ」です。

無料配布の2000個のだるまを用意、

ひたちなか市のキャンペーンレディの皆さんにも

ご協力いただき配布の開始です。

 

 

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と、配布開始時間を前に、ブースの前には

すごい行列となりました。

事前にひたちなか市観光課さんによるHP、

チラシによる告知もあり、あっという間に

この日3回の配布は終了しました。

 

ひたちなかの皆さん、気さくな感じの方が

多いようで、行列の整理やブースでのPRを

しているとたくさんの方に話しかけられました。

お話好きなのか、それだけでも飽きない

楽しい一日でした。

それから、仕事で高崎に住んでいた、

40年前に高崎からひたちなかに来た、と

いった方もいらっしゃいました。

さらに、先週榛名湖へ行った、明日行く

とおっしゃっていた方にもお会いしました。

 

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お昼にいただいたお弁当『みなとの多幸めし』。

熱材で食べる直前に温められ、

浜の香りがたちのぼるおいしくて楽しい一品、見事です。

ひたちなか市さんは「タコ(多幸)」の加工が

日本一だそうです。

お招きいただいた高崎も「福だるま」が日本一です。

幸に福、赤くて丸い縁起モノが日本一なご縁かな、

とも思います。

 

ところでこのお弁当のなかには

見覚えがある料理がありました。

「つと豆腐」(写真右上)です。

つと豆腐については高崎でも旧市街の一部で

正月用に売られる季節限定の豆腐。

それが何故ここで・・・?。

ひたちなか市の方にたずねても

分りませんでした。

 

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12月1日(土)、2日(日)の両日、

榛名神社の門前、社家町で恒例の『新そば祭り』が

開催されます。

 

 

この社家町では、江戸時代から宿坊のもてなし料理の

ひとつとしてそばを振舞っていたことから、この料理を

名物料理として復活させました。

 

この門前そばは地元榛名山麓の契約農家で代々受け

継がれてきた「きみそば」といわれる品種を原料とします。

改良品種が主流となる中、この地域ならではの在来種は

国産の蕎麦でも希少な存在です。

 

そんな地元産の蕎麦を、榛名山の湧き水で打ったのが

この門前そばです。

まさに榛名の大地、水、風の香りを存分に味わえる

純朴ながらもご利益ありそうな一品なのです。

 

全国のパワースポットブームもひと段落の昨今、

日を追うごとに紅葉の色づく神社の参道には

今日も静かに歩を進める参拝者が訪れます。

そんな安らぎの空間で、滋味あふれる土地の

恵みを堪能できる日を待ちわびます。

 

 

『新そば祭り2012』

12月1日(土)、2日(日)

食事提供は11:30~14:00

チケット5枚1,500円

※各日先着300名

 

チケットのお求めは↓をご覧ください。

榛名神社社家町 新そば祭り2012 チラシ .pdf

 

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今週末、11/4(日)は食のイベントも彩り鮮やかです。

 

高崎市庁舎21階レストラン、アート・マルシェ

(当協会会員T-productさん)にて開かれる

『Novello Party(ノベッロ・パーティ)』は

イタリア・ワインの新酒、ノベッロを

ブッフェスタイルで楽しむイベントです。

 

今年のイタリアは好天に恵まれ、ワインも

フレッシュ感たっぷりの最高の仕上がりだそう。

そんな旬な味覚の解禁を、

高崎一の眺望の空間でお楽しみいただけます。

 

『Novello Party』11月4日(日)

高崎市庁舎21階

Art marche (アートマルシェ)にて

受付11:30 開始12:00

お一人さま3500円

℡027-329-5775

 

アートマルシェ Novello Party ちらし.pdf

 

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今週末の高崎もイベントが重なります。

先日お知らせしたとおり、4日(日)は

埼玉県境に接する

東の新町地域では『しんまち商工祭』が盛大に 開催されますが、

長野県境に接する

西の倉渕地域でも恒例の『おきりこみ祭り』が行われます。

 

「おきりこみ」は小麦生産が盛んで粉食文化が根付く

群馬ならではの郷土料理。

県外の方からの質問には

「山梨のほうとうのカボチャが入ってない感じの料理」と

お答えしたりしますが、作り方は群馬の中でも

地域により異なります。

 

  おきりこみは麺を打つときに塩を使わない、

麺をゆでずに煮込む、

そんな手軽さから昔からこの地域での

家庭料理として親しまれてきました。

 

街なかでも冬の足音さえ聞こえてきそうな

肌寒い日が続いていますが、週末の

『倉渕おきりこみ祭り』では

先着50名様に無料でおきりこみを配布、

またおきりこみ作りも体験いただけます。

 

当日はぜひ郷土料理に腕をふるう

地元スタッフにもお声かけください。

あつあつのおきりこ みは、

おもてなし好きな倉渕の山里の人たちとの

語らいを交えると、

いっそうおいしくお召し上がりいただける

はずです。

 

倉渕のおきりこみ祭り実行委員会 事務所

(はまゆう山荘内 ℡027-378-2333)

 

 

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"パスタの街たかさき"

を広く内外に発信しようと始まった

『キングオブパスタ』。

4度目の開催を迎える今回は、

11月23日(金・祝)、

高崎駅東口の高崎競馬場にて

行われます。

 

昨年を上回る21店舗の出場が決定し、

これまで以上にスケールアップしての

開催です。

 

当協会への問合せも増えてます。

主催のキングオブパスタ実行委員会の皆さん、

出場するパスタ店の皆さんのボルテージも

日に日に上昇中です。

 

そんな期待ふくらむこのイベントのお知らせは、

この「たかさき日和」でも随時お知らせします。

 

キングオブパスタ2012 ちらし.pdf

 

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