2012年1月アーカイブ

高崎公園冬の風物詩

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寒い日が続いていて、冬まっさかり

高崎公園の冬の風物詩、池も噴水もここの所凍ったまま・・・

とてもきれいです。

 

 

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暖の和み~鉢の木のこころ~

平成23年度冬季企画展Ⅲ

暖の和み~鉢の木のこころ~が高崎歴史民俗資料館で

平成24年3月11日(日)まで開催されています。

 

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2012012611380002.jpgのサムネール画像のサムネール画像 高崎ゆかりの謡曲「鉢の木」をヒントに

暖房器具や酒器の歴史をたどりながら、民具の実物をご覧いただけます。

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 「鉢の木」の絵柄入りの徳利と杯には「高崎市制50周年記念」の文字があります。

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今はない、高崎の酒蔵「鯉池屋」の陶器の酒樽も展示してありました。

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高崎市歴史民俗資料館

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/rekimin/index.htm

JR東日本『駅からハイキング』のお客さまから

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JR東日本で設定しているウォーキングイベント、

『駅からハイキング(駅ハイ)』。

おかげさまで高崎発コースは毎回好評をいただいて

おります。

 

こちらはその駅ハイ・ファン、常連のお客さまから

いただいたカレンダーとしおりです。

 

各月のスケジュール欄と、お気に入りの鉄道写真が

入っているもの。毎回、楽しみに各地のハイキングに

参加いただいているようです。

 

ルート企画で協力させていただいている当方にとっても、

この連日の寒さが吹っ飛ぶくらいありがたい手づくりの

品々でした。

 

現在、高崎駅発で3月31日(土)までの期間設定で

『ぶらり高崎城址と下町めぐり』を実施中。

1月7日からのスタートで、先週までに300名以上の

方々にご参加いただいております。

 

冬の街道歩きの道中、まちなかには

ほっと休めるスポットもたくさんあります。

 

夏の同コースに参加された方も、このシーズンの

高崎はまた違ったまちの表情を楽しめます。

 

休日どう過ごすか悩んだら、天気が良ければ

どうぞ。

 

詳しくは『駅からハイキング』HP

https://www.jreast.co.jp/hiking/course/takasaki120113/index.html

 

 

高崎フィルムコミッションにとっては

この街を映像や写真を通してPRしていくことも

大きな使命。

 

高崎といえば日本一の「だるま」。

高崎ロケにはすでにお馴染みのアイテムです。

 

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ロケがスタートするとき、クランクイン時の

高崎だるまの目入れ。監督、キャストの皆さんが

撮影の無事と成功を祈って筆を握ります。

 

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こちらが高崎フィルムコミッション(FC)・オリジナルの

高崎だるま。

パステルカラーの全5色の小だるまは、

撮影で訪れた方へのノベルティグッズです。

 

高崎FCスタッフの発案で、数年前からプレゼントして

ます。

 

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ブログやツイッターなどで紹介してくださる方も

多く、なかでも俳優の成宮寛貴さんがご自身の

ブログで紹介された際は、

ネット上で話題になり、

同じものを欲しいというファンが高崎に殺到しました。

 

また、堺雅人さんは昨年、『日輪の遺産』の公開舞台

あいさつの際に、「いちばん大切なもの」として

高崎FCからプレゼントされたオレンジ色の高崎だるまを

披露されました。

高崎FCスタッフにとっては、思いがけない大きな

プレゼントとなった出来事です。

 

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ショップのように壁にかけられているTシャツ、

ロゴをご覧下さい。

映画やテレビドラマのオリジナルTシャツです。

 

この作品展では、スタッフやエキストラさんに

配られる非売品のノベルティグッズも展示

しています。

 

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台本のように見える『相棒 劇場版Ⅱ』はノート、

村上春樹さんの文庫本のような『ノルウェイの森』は

メモ帳です。

 

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凝ったユニークなものも見ていて楽しいです。

『あしたのジョー』はボクサーミットのストラップ、

『包帯クラブ』は本物の包帯です。

 

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テレビ局各社のノベルティもご覧いただけます。

プレゼントされる市民エキストラの皆さんにとっては、

ボールペン、ノートのひとつひとつが

当日の長時間の寒風、猛暑、または大雨の

思い出とともに貴重な宝物なんだと伺ってます。

 

高崎フィルムコミッションから撮影スタッフ向けの

オリジナルグッズもあります。それは次回へ・・・

 

 

 

春のセンバツ、高崎から2校が出場決定!

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通勤のバスの中でも、

朝の部活に向かう中高生の間でも、

駅前の食堂でも、居酒屋でも、

昨晩から、高崎ではこの吉報に話題は持ちきりです。

 

春の選抜高校野球大会に、高崎から

健大高崎、高崎高校の2校の出場が決定しました。

群馬県では初の1市2校の出場。

今朝の地元紙朝刊トップにはそんな2校の球児の

喜びとガッツに満ちた表情が掲載されています。

 

目を引くのが高高の校章入りの高崎だるま。

高崎でのテレビ観戦、多くの家庭でも2校応援の

だるまに願いを熱くするに違いありません。

両校の校歌が、少しでも多くの回数、

甲子園に響くことを祈って!

 

 

 

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昨日から始まった『高崎ロケーションパビリオン』。

会場の高崎シティギャラリーの展示室には

高崎ロケに訪れた映画監督、俳優さんのサインも

ご覧いただけます。

冒頭の色紙は高崎FCの記念碑的作品、オール高崎ロケ

が行われた映画『包帯クラブ』キャストのもの。

 

 

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ご厚意でプレゼントされたという

高橋英樹さんのサイン。

 

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めずらしいところで

『踊る―』の3アミーゴの斉藤暁さん。

 

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『パーティは終わった』の台本の表紙には

監督の行定勲さんのサインがありますが、

ページをめくると仲里依沙さんほか

出演者のサインがずらりとあるそうです!

ガラスケースのなかなのでご覧にはなれない

のですが・・・。

 

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ポップコーンのバターの匂いが漂ってきそうな、

映画館のロビーのようなここは

高崎シティギャラリーの展示室。

今日から高崎フィルムコミッション(高崎FC)の

撮影支援作品展

『高崎ロケーションパビリオン』が始まりました。

 

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それにしても圧巻の光景。

それもそのはず、今までに高崎市が"ロケ地"に

なった作品は約560作品。

展示室の壁にはその一部である映画やドラマの

ポスターが、撮影風景の写真と高崎FCスタッフの

コメントとともに展示されています。

 

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ここで展示されているのはポスターだけでは

ありません。

 

思わず足を止めてしまう、それも続けて何度も・・・、

そんな品々があふれる会場です。

たかさき日和でも何回かに分けて紹介します。

 

作品展は2月1日(水)まで、詳しくは

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/img-113102825.pdf

 

 

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tagohi120126-1.JPG『多胡碑が語る古代日本と渡来人』

土生田純之・高崎市編

吉川弘文館(2012/01)

2,800円+税

 

 

 

 

古墳のようなシンボリックさもない。

縄文のようなミステリアスさもない。

高崎市吉井町にある

石と文字によって構成された、高さ1メートルほどの

小さなモニュメント「多胡碑」は

特別史跡とはいえ「渋~い」文化財。

そんな石碑をテーマにおこなわれたシンポジウムに、

全国から1,500人もの聴衆が集まった!

 

2011年3月6日、多胡郡建郡1300年を記念して

群馬音楽センターで開催されたシンポジウムの

全内容を収録。

この地の古代のロマンに皆が思いを馳せた、

あの日の会場の熱気が伝わってくる。

 

巻末の探訪ガイドやコラムでは高崎周辺の遺跡

などの歩き方を平易な文章で紹介。多くの読者を

グンマの遺跡めぐりへといざなうこと必至。

 

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学生さんが高崎の観光資源をプレゼン 続

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先週17日の高崎商科大学さんにつづき、昨晩は

高崎経済大学観光学科の学生による高崎の観光資源

フィールドワークの報告プレゼンテーションが

行われました。

 

前回のプレゼンで新鮮な刺激を受けた私たち、

期待を胸に報告を聞き入りました。

 

学生の視点で歩いて、聞いて、食べたレポート、

調査現場で地元の方からは

「これといった観光資源は・・・」

という答えがまず返ってくるようですが、

 

でもじっくりお話を伺うと、もっと皆さんに伝えたい

隠れた魅力が湧き出てくるようです。

 

今回のプレゼンでも、そんな"気づき"の

リアルなレポートが印象的でした。

 

この2回で学生さんからのとっておきの観光素材が

かなりそろってきました。これから、また皆で、

それらを用いてじっくり調理していきます。

 

それにしても、この街の観光、にぎわい作りに、

心強い若者たちです。

 

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【染料植物園だより】フクジュソウが咲いてます

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日中の冷え込みがきびしいここ数日の

観音山丘陵です。

 

朝の園内の散策、サックリと霜柱を

踏む音になんとなく心和みます。

 

そんな凍った土の中から、

フクジュソウがほっこりした顔を

覗かせています。

注意して歩かないと・・・。

 

2月12日(日)まで、染料植物園では

冬の収蔵品展

「草木染の美・冬・日本染織文化史」を開催しています。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/senryou/

 

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book120125.JPG『スローカーブを、もう一球』

山際淳司著

角川文庫(1985/02) 500円

 

 

 

 

 

第84回選抜高校野球大会の出場校が今週末、

27日に決まる。

目下、高崎での話題は高崎高校(高高)が選ばれるか

どうかである。

 

この春の選抜に、高高は1981年、第53回大会で

甲子園に出場している。その時の関東大会での"怪進撃"

を描いたのがこの作品、山際淳司氏の短編集の表題作。

 

観光協会となりの物産協会次長Yさんは、当時群馬県大会で

M校のサード、準々決勝でこの短編に登場する川端投手

から3本のヒットを奪ったそう。

 

名門野球部のまさか負けるとは思わなかったいうYさんも、

とにかく遅い球速に度肝をぬかれたとか。

 

後世にも語り継がれるドラマは案外近くで起こっている。

春の選抜でも、そんな感動を、再び目にしてみたい。

 

 

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先日公開され、さっそく話題の映画

『ALWAYS三丁目の夕日'64』、

一部高崎でも撮影されています。

 

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高崎市柳川町の旧松竹電気館前にて、

歓楽街のシーンです。

 

以前映画館だったこの場所は、実は

みなさまご存知の多くの映画、ドラマでも

撮影に使われています。

 

もしご興味お持ちでしたら、今週水曜日、

1/26(木)~2/1(水)まで高崎シティギャラリーで

開催される

『高崎フィルム・コミッション撮影支援作品展』へ。

ちなみに、

このギャラリーでも結構ロケ行われています。

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/img-113102825.pdf

 

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演奏時間が100分を越える大曲、との触れこみのせいか、

マーラーの交響曲の中でも敬遠されがちな第3番ですが、

個人的には初めてマーラーを聴く方におすすめしたい作品です。

 

1月28日の群馬交響楽団第478回定期演奏会では、

コーラスに東京音大、群馬大学附属小学校合唱団を招き、

首席指揮者の沼尻竜典さんのタクトのもとでこの曲を

取り上げます。

 

「巨人」「復活」といった標題が付けられた前2作や、

ことアダージェットが人気の5番、晩年の9番にくらべると、

この交響曲は地味な存在かもしれません。

 

私にとっても、全集CDに収められていてもスルーしてしまう

作品でしたが、そんなこの曲の魅力に気づかせてくれたのが、

前音楽監督の高関健さんでした。

 

高関さんは群響在任中に2回取り上げていますが、どちらも

最終楽章など音楽センター全体が地響き天井までうなるような

超名演でした。

 

以来、語弊ないように記せば、少しぐらいキズのある演奏録音

でも感動できてしてしまうような、生涯手許に携えたくなる一曲に

なりました。

 

ところで

この一年弱のあいだに、私たちは自然の脅威を痛いほど知らされ

ました。また、それと向き合う人間の無力さも同じく。

そんないま、ぜひ多くの方に聴いていただきたい作品でもあります。

 

第478回 群馬交響楽団定期演奏会(2012年1月)チラシPDF.pdf

 

日ごろより人情市の運営に多大なるご理解をたまわりまして、誠にありがとうございます。


1月22日(日)に開催を予定しておりました『第152回 ようこそ高崎人情市』は、

天候により準備が困難となりましたことにより、

第1会場のもてなし広場でのイベントは中止とさせていただきます。


なお、第2会場の高崎髙島屋前での倉渕農産物直売は通常どうり開催いたします。

ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

今日の高崎は朝から雪です

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今日の高崎は、

今年いちばんの雪です。

 

お越しになる方はお気をつけて・・・。

 

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高崎市保渡田町の県立土屋文明記念文学館にて、

1月21日(土)から3月18日(日)まで、第75回企画展

「加藤楸邨と「寒雷」-平井照敏コレクションとともに-」

開催されます。

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人間探求派の俳人加藤楸邨(1905~1993は、俳誌「寒雷」を

主軸として戦前から平成にいたる俳壇を牽引した人物。

 

この企画展では、花鳥諷詠・写実中心の伝統にとらわれる

ことなく、しかし、新興俳句のモダニズムにも傾倒しない、

人間探求の道を歩んだその軌跡に焦点を当てています。

 

また同展と同時開催で行われるのが

『夢みる女性誌』展。

明治から昭和30年代までの女性誌の変遷を、

女性の生き方という視点で紹介します。

 

詳しくは土屋文明記念文学館HP

http://www.bungaku.pref.gunma.jp/

加藤楸邨と「寒雷」-平井照敏コレクションとともに- チラシ.pdf

 

ところで、

女性誌といえば、

小学館の「美と知と心のハイライフマガジン」、

月刊『和楽』最新号は「しあわせの和菓子」特集。

 

同号の47の各都道府県の銘菓案内、群馬の一品は

高崎の人気スイーツが選ばれています。

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【Welcome to Museum!】日本絹の里『辻村寿三郎人形展』

高崎市金古町の群馬県立日本絹の里にて、

1月21日(土)から3月5日(月)まで、特別企画展

『辻村寿三郎人形展』が開催されます。

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着物師で着物デザイナーの辻村寿三郎さん。

 

東京の人形町にある先生のお店で、

10年程前に一度お会いしたことがあります。

アポイントもなく伺ったのですが、ちょうど

お店にいらっしゃって、いっしょだった

グループのひとりが先生のファンだと告げると、

お店の奥に案内してくださいました。

 

そこには海外で展示した人形劇のステージが

据えられていて、先生の即席のナレーションで

一幕演じてくださいました。

 

そんな辻村先生のお姿を、また高崎で拝見

できるようで、企画展の開幕を

楽しみにしています。

 

期間中、辻村先生によるギャラリートーク等も開催。

詳しくは 日本絹の里

http://www.nippon-kinunosato.or.jp/

辻村寿三郎人形展 ちらし.pdf

学生さんが高崎の観光資源をプレゼン

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年が明けたばかりですが、夏から秋に向けての

仕込みの真っ最中です。

 

高崎の、今も昔もこの街にしかない素材を探して、

学生の視点でフィールドワークを行ってます。

 

今日は高崎商科大学で観光を専攻する学生さんが、

歩いて、食べて、聞いて集めた街の魅力を

発表しました。

 

会場に集まった観光協会はじめ観光関係者にも

新鮮なものばかり。

サンプルで作成されたマップには、すぐに使えそうな

ものもありました。

和やかな雰囲気のなかで真剣な質疑が続きました。

 

この街の観光、にぎわい作りにとっても、地元はじめ

全国から集まる学生さんは何よりの財産。

 

そんな底力を集めて、あたためて磨いているところです。

 

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金沢ミス百万石さんがPRにお越しになりました

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高崎市と友好都市協定を結ぶ金沢市から、

加賀能登特産銘品会専務理事の森田憲さん、

ミス百万石の山下沙織さんが

お越しになりました。

 

明日から高崎スズラン百貨店で開催される

『第3回加賀百万石の物産展』と金沢市のPR、

冬の山海の幸に恵まれた古都の、

情緒あふれる特産品にこれから一週間、

高崎で出会えます!

 

物産展詳しくは同店HPをご覧下さい。

http://www.suzuran-dpt.co.jp/takasaki/

 

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【ほっこりスポット】YOU HALLのマトリョーシカ展

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街なかのもてなし広場の北側、

NTT東日本群馬支店さんのYOU HALLで、

「まめ人とイナリョーシカの色つむぎ」展が

開催されていました。

 

作家のなかじまめぐみさんといなばなおこ

さんによる二人展。

なかじまさんの作品は小人のまめ人を

描いたイラスト。絵本も出されています。

 

実は観光協会事務局と同じフロアで

仕事をしている

いなばさんは色づけしたマトリョーシカを

展示。

小人や割り子と同じくらいに視線を

落として、じっくり見つめてみたくなる

作品です。

 

お知らせがおくれてすみません、展示は

本日までですが、

YOU HALLではそんなゆっくりたたずんで

みたくなる展示を常時開催しています。

http://www.ntt-east.co.jp/gunma/info/youhall/youhallindex.html

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常世神社と佐野の舟橋

高崎市上佐野町(497番地-2)にある常世神社には、

佐野源左衛門常世が祀られています。

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  時は鎌倉、雪の夜に突然訪れた旅の僧に、

大事にしていた盆栽を切って 囲炉裏にくべ、

質素ながらも 精一杯もてなした佐野源左衛門常世

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境内には、常世が鉢の木を切る絵が飾られています。

そして、今年の秋には、「たかさき能」で「鉢の木」を

公演よていと聞いています。

 

 

 

 

常世神社からまもなく西光寺入り口の

高崎市指定史跡「舟橋の碑」

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そこからまもなくの烏川にかかる佐野橋は木橋ですので、

昔をしのぶことができます。(今は渡ることができません)

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【新 パスタ探検隊】できました

商業応援団事業 2011 TAKASAKI PASTA MAP

「新 パスタ探検隊」ができました。

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「新 パスタ探検隊」は

高崎市内サービスセンター

高崎市内地区公民館

高崎駅ビジターセンター

高崎市役所1階 市民情報センター

高崎市役所13階 商業課

においてあります。

マップを手に、パスタの町たかさきの

パスタ店に出かけてみてはいかがですか。

 

 

宇都宮市からミヤリーが来ました

おとなり栃木県の宇都宮市から、

観光マスコットキャラクターのミヤリンが

遊びに来てくれました。

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出迎えたのは高崎だるまのマスコット、

たか丸。

二人が目をあわせたその時、

少林山の境内に一条の光が射しました。

それは、はるばるお越しになった餃子レディを

あたたかくお迎えするかのようでもありました。

 

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お見合い写真にありがちな、

イラストと違うじゃん、みたいな声は

とりあえず双方から聞こえてきません。

ミヤリン、とてもキュートなキャラクターです。

 

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お互いどんな祈りを捧げたのでしょうか。

始終無口なたか丸です。

 

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お決まりのツーショット。

餃子も達磨さんも、古くは中国からこの国に

渡ってきたもの、そんな縁もあります、

そういえば。

 

この写真、

やはりミヤリンは馴れているようで、

女性誌モデル系のポーズです。

奥手なたか丸は、まだ緊張してます。

 

 

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シナリオどおりの撮影後の

高崎の着ぐるみ担当者。

いただいたおみやげの

餃子パイを両方の胸に抱えあてて、

更衣室から走ってきました。

ミヤリンのぬくもりがつたわる

ほんのり甘いパイでした。

 

当日の様子はみやりんブログで近日アップ予定です。

http://ameblo.jp/miyaryblog/

 

群馬・高崎出身の人気モデルJOY(ジョイ)さんが

TBS「はなまるマーケット」に登場します。

 

柴田理恵の美食ハンターDX

「群馬県の美食、焼きまんじゅうを探せ!!」の

コーナーにて。

放送日時:1月17日(火)午前8時33分頃~(予定)

ロケ地:白衣大観音ほか

 

市内の焼きまんじゅう店では、

製造から店頭販売、全国への通信販売も

対応している菊地町の「田舎や」さんで

撮影が行われました。

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田舎や ℡027-343-8548 (火曜休)

http://www.inakaya.cc/

米糀ならではのふっくらと香りいい味わいが

自慢のお店です。注文すると、

親切な店主さんが店頭で焼いてくれます。

 

ぜひご覧ください。

 

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鉛色の冬空のきょうの高崎の午後ですが、

ぱっと明るい光が射したかのような、

お客さまのご一行です。

 

東京都の大島町(伊豆大島)から、

大島町長の川島理史さん、大島観光協会長の白井岩仁さん

ミス大島の松木愛菜さん、ミス椿の女王の土田彩花さんらが

「第57回伊豆大島椿まつり」のPRにお越しになりました。

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第57回伊豆大島椿まつり チラシ.pdf 

 

富岡高崎市長や記者クラブへの表敬訪問後、

観光協会事務局がある市庁舎13階で

伊豆大島の魅力を紹介。

 

伊豆大島の皆さんが去られた後も、

フロアには椿の花の甘やかな香りが漂っています。

 

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【群響を聴こう!】注目は、玉木宏より吉松オンド

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群馬音楽センターは、観光協会事務局が入る

市庁舎に隣接しています。

ですので、夕方の帰宅とコンサートの開場の

時間が重なることも多く、

すれちがう方々に目をやりながら、今夜は

どんな催しかと想像したりします。

 

大物演歌歌手のコンサートの晩は和やかに

にぎわいます。

矢沢永吉さんのツアーのときは、タオル掛けの

そういう人がいて肩がぶつからないよう気を

つけて帰りました。

 

この音楽会はどんな方がお越しになるのでしょうか?

2月4日(土)、NHK前橋放送局の主催による

『大河ドラマとオペラの音楽』。群馬交響楽団の演奏、

豪華なゲスト陣です。

 

大河ドラマ『平清盛』で源義朝役の玉木宏さんは確かに

人気ですが、

クラシックファンには見逃せないのが、大河テーマ曲を

担当しているオタク系作曲家のカリスマ、吉松隆さん、

左手のピアニストの舘野泉さん。

 

また、楽器にも注目です。

オンド・マルトノが音楽センターに登場するのは

少なくともここ15年はありません。

小林幸子並にスペースを取る

摩訶不思議な容姿のこの楽器は、一台(一セット)

で会場を宇宙的な空気に包み込みます。

 

観覧申込みは↓チラシをご覧下さい。

NHK前橋放送局『大河ドラマとオペラの音楽』チラシ.pdf

【万灯会フォトコンテスト】展示会開催中

第15回高崎観音山万灯会フォトコンテストの入賞作品展示会が

平成24年1月10日(火)~1月17日(火)

高崎市役所中2階ロビーにて開催中

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  応募総数98作品のなかから選ばれた

  推薦作品は、神久文江さんの作品で タイトル 『灯火に想う』

     

 

                         推薦作品  1作品

P1050669.JPGのサムネール画像 特選作品   2作品

準特選作品 4作品

入選作品  10作品

ポスター作品 1作品

入賞者作品全18作品がごらんいただけます。

 

少林山だるま市、にぎやかに終了しました

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恒例の少林山だるま市、

おかげさまで無事に、

にぎやかに終了しました。

 

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ふだんは物静かな工房で、

黙々と

ひたすら張り子に筆を走らせる

だるま職人さんたち。

 

夜通し開かれる市の会場に響く

にぎやかな売り声は

そんな職人さんたちにとっても

ハレの場であることを

感じさせてくれる、年に一度の

音の風景でもあります。

 

 

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これから日が落ちると、

仕事や夕食を終えた参拝者で

混みはじめます。

 

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境内までのぼる石段の様子。

新年への思いを胸に、ゆっくり足を進めます。

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だるまの売り場には

群馬県達磨製造協同組合から20店(工房)が

出展、威勢のいい売り声が聞こえてきます。

組合のなかで唯一の「招き猫」も人気です。

 

 

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今日の群馬は穏やかな晴天です。

まだ風もなく、そのせいもあってか、

昼から始まっただるま市は出足が好調の

ようです。

 

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高崎の冬の風物詩、恒例の「少林山七草大祭だるま市」が、

本日1月6日午後から明日昼ごろまで夜通しで開催されます。

会場となる少林山達磨寺の、ただ今の様子をレポートします。

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早朝からだるま職人さんらが慣れた様子で

準備をすすめるだるま寺境内。

この縁起物の真っ赤な高崎だるまがズラリと

並んだ光景を目にすると、

新しい年を迎えたことを実感します。

 

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年明けから県外の方から問合せが止まない

のが干支の《辰》をモチーフにした

「干支だるま」。

年末から数千個用意された干支だるまは

店舗ではほぼ完売、在庫待ちの状態

なのですが、

本日、だるま市会場で手に入ります。

達磨寺の最後の階段を上り終えて右手

のテント他にて、数には限りがあります。

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なお、

高崎駅発少林山行きの臨時バス、

定額タクシーの情報は↓PDFデータを

ご覧下さい。

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/daruma.pdf

 

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高崎市綿貫町の群馬県立近代美術館にて、

1月7日(土)から3月25日(日)まで、

『群馬のガラス工芸』展が開催されます。

 

県内には1903年創業のハルナグラス、

1905年創業の上越クリスタル硝子といった

100年を越える歴史を持つガラス製造企業が

あり、日々職人たちが手づくりで高品質な

製品を作り出しています。

 

またさらに、県内には個人として制作活動を

行うガラス作家たちがおり、伝統や常識に

とらわれない自由な発想で作品を手がけて

います。

 

透明感、

輝く多彩な色彩、

硬さや冷たさを思わせる肌。

ガラスの特性と

作家の感性、職人の技術で形づくられた

作品に、群馬のガラス芸術のいまを見ます。

 

群馬県立近代美術館『群馬のガラス工芸』ちらし.pdf 

 

【高崎な本棚 7】『日常』(あらゐけんいち作)

nichijou.JPG『日常』 (第7巻まで発行)

あらゐけんいち作

角川書店

 

 

 

 

群馬県生まれの作者による『月刊エース』掲載の

漫画。

県立高校を舞台に、女子高生の不条理な「日常」を

描いたもの、らしい。

 

登場人物の名前に群馬県内の地名が多数使われています。

高崎関連では、国語教師の「高崎学」、生徒の「安中榛名」さん。

 

ふわふわして頭に入らないストーリーに、そこそこ日常感が

にじみます。

それは、少なくとも2012年においては『サザエさん』的

日常よりは日常な印象。

 

アニメ『日常』が、今週末1/7(土)からNHK教育17:55か

全12回で放送されます。

 

【ご当地グルメ@群馬・高崎6】つと豆腐

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高崎でも、旧市街の一部のみで、

それも年末にだけ売られている「つどどうふ」。

いまでは地元でも忘れられつつあります。

 

年始に休業となる豆腐店が、保存性を高める

ために水分を少なくした、固めの豆腐で、

気泡が多いため煮汁がしみこみやすいのが

特徴です。

 

写真は旧市街北部、末広町の中島豆腐店

さんのもの。

 

昨年は12月27日から大晦日まで販売、

ほとんど予約で売切れてしまいます。

地元の方が「つと、ちょうだい」とひっきり

なしに訪れる店内でした。

 

昨年のお正月はお雑煮に入れてみましたが、

今年は中華スープ、炒め物にも使ってみました。

大豆の香りと食感がすごく合います。

 

これについて残された資料はほとんどなく、

7年前に「高崎市民新聞」さん(現在休刊中)に

地元でスーパーを経営していた堀口栄一郎さんが

詳細な取材をもとに文章を寄せています↓。

高崎市民新聞2004年1月16日~2月13日(つと豆腐 連載).pdf

 

その光景とともに、この街に残していきたい一品です。

【謹賀新年2012】少林山だるま市 1/6~7

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謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします。

 

高崎の新年恒例

「少林山七草大祭だるま市」は

1月6日(金)昼頃から7日(土)昼頃まで、

少林山達磨寺にて開催されます。

 

高崎駅発少林山行きの臨時バス、

定額タクシーの情報は↓PDFデータを

ご覧下さい。

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/daruma.pdf