2011年11月アーカイブ

山名八幡宮『Silence 中村紋子写真展』(12/22まで)

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その神秘的な雰囲気は、チラシを手にとっただけでも

じゅうぶんに伝わってきます。

 

12月22日(木)まで、山名八幡宮にて

『Silence 中村紋子写真展』を開催しています。

 

中村紋子さんは1979年埼玉県生まれの写真家、

イラストレーターで、国内外で精力的に作品を

発表しています。

 

この企画は、「光と闇」、「生死感」といった

中村さんのライフワークでもあるテーマの作品を

この創建830年の古社という稀有な空間を得て

展示するもの。

 

人と空間、または作品と空間、そこに行き交う

想い、祈り、願い・・・それらが次元を超えて響き

あう、そんなひと時を過ごせそうな気がします。

 

山名八幡宮『Silence 中村紋子写真展』チラシ.pdf

「江、国松、そして大信寺」

NHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」の放送が終了しました。

1年近く続いたドラマの終盤は、将軍家を継ぐのは竹千代か、国松なのか、がハイライトの一つでしたが、竹千代(後の三代将軍家光)の弟国松(後の駿河大納言忠長)の墓所がJR高崎駅西口に程近い大信寺にあるのをご存知でしょうか。

 忠長はドラマにも描かれていますが幼少より利発で、長じて駿河大納言と称されましたが、将軍となった兄家光の怒りを買って改易されたと伝えられています。その忠長の終焉の地が高崎であったわけです。

 忠長の生涯については、観光協会が発行している会報「観光たかさき」夏号(115)

http://www.takasakikankoukyoukai.or.jp/k_takasaki/pdf/kankoutakasaki115.pdf)の最終頁に「高崎再発見」シリーズの第1号として取り上げていますが、大信寺に佇む「忠長の墓所」を一度訪れてみてはいかがでしょうか。

忠長の墓所や霊牌などは高崎市の史跡としても昭和41年に指定されています。

 

リンク先;

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/kybunkazai/bunkazai/bunka/tada.htm

 

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昨日、NHKの園芸番組でもこの花を取り上げていました。

そのあと買物にでかけたら、生花コーナーでかわいらしい

鉢植えが並んでいました。

 

クリスマスローズが

いま全国的な人気を集めています。

 

ローズといってもバラ科ではなくキンポウゲ科、

定番で原種のニゲルがその時期に花を咲かせる

ことから付いたのが名前だそうです。

 

そんなクリスマスローズを榛名・天神山の麓で

散策しながら楽しめる

「高崎クリスマスローズガーデン」が12月、

グランドオープンします。

 

淡いピンクがキュートな「ブライヤーズローズ」、

ユニークナシルエットの「フェチダス」、

年明け前に見ると幸福なれるという「スノードロップ」

など、この花の多彩な表情をお楽しみいただけます。

 

またガーデンにはログハウスのカフェを併設、

1~3月にはイチゴメニューを提供します。

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この冬、群馬でいちばんの

ほっこりスポット、まもなくオープンです!

 

詳しくは

高崎クリスマスローズガーデン2011-2012.pdf

 

 

 

第150回人情市、盛大に開催!

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月例の「ようこそ高崎 人情市」が今回150回目の

開催を迎えました。

 

約150店のフリーマーケットをはじめ、

渋川、福島の物産ブースなど

節目を迎えた人情市は多くのお客さまで

賑いました。

 

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会場の街なか「もてなし広場」には、

毎回、バラエティに富んだ商品がそろい、

そんな自慢の品々を並べる出展者との

語らいも楽しみのひとつです。

 

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この時期の何よりの楽しみは

ガーデンテーブルでいただく温かなご当地料理。

今回は福島から出店した新そばや吟醸酒も

人気を集めていました。

 

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試飲したらおいしかったので、半衝動買いした

会津のお酒、ワンカップ5本セット。

数日か、それとも今夜空けてしまうか分かりませんが、

晩酌が楽しみです。

 

次回の人情市は12月25日(日)の開催です。

 

 

 

 

街なか資源調査、地元の学生さんと

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上州名物、空っ風が吹き始めると、街なかの観光は

シーズンオフな気分が増してくるものですが、

来年に向けての仕込みも始まってます。

 

あまり気づくことがありませんが、

高崎では大学で観光について学ぶ学生さんが

たくさんいます。

今日は、高崎商科大学の観光ゼミ生と、

高崎駅周辺の街歩き資源調査に出かけました。

 

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ふだん、何気なく通り過ぎてしまう中心街の通りも、

いつもと違う人と歩いてみると新鮮な発見ばかり。

 

日ごろ観光に携わっている事務局員にとっても

そういう見方があるんだな、と感心した

小春日和の一日でした。

 

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あと数回、街歩き資源調査を行い、

収集した素材をこれから学生さん自身で精査します。

 

そして

また通りが新緑で眩しくなる季節には、丹精こめて

つくりあげた学生ならではのツールで、

訪れるお客さんたちをおもてなしします。

 

事務局では彼らをサポートしつつも、学ぶことも多く、

楽しくコラボ、しています。

 

 

石ころ人形 島田幸雄さんの新作『元気だるま』

今年いちばんの冷え込みで

朝から北風がうねる音が止まない

きょうの事務局ですが、

 

この方の来訪で

パッと周囲があかるくなった感じです。

 

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「ようこそ高崎人情市」でおなじみの

石ころ人形の作者、島田幸雄さん。

アクリルのケースにいっぱいの作品を

携えての登場です。

 

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最新作は名物の高崎だるまを

太い線で描いた、その名も『元気だるま』。

つい先日の「えびす講」で

お客さまからリクエストがあり、

さっそく製作に取り掛かったのだとか。

その第1号、といってもすでに20個ほどが

ケースからおもむろに取り出されてゆきます。

 

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12月の人情市では

みんなをあっと言わせえる演出をしたい、

とのこと。

お正月キャラクターも数点交じる、

年が明けると82歳の島田さんでした。

 

 

 

 

『ブラジル・グリル』が街中にオープン

「ようこそ高崎人情市」や、市内外のイベントでおなじみの『ブラジル・グリル』さん。

11月15日高崎街なかのさやもーるにオープンしたお店におじゃましました。

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だるまマークのかんばんがみなさまをお待ちしています。

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店内でもだるまさんがお出迎え。

カウンターには、ブラジルのお酒も並んでいます。

その他にもビールや日本酒・焼酎もおいてあります。

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ソーセージやチキンやビーフなど

本格的なブラジルの味が楽しめます。

ランチ 11:00~14:00

デナー 17:00~22:00

     17:00~23:00(金・土)

 

 

 

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例月の「ようこそ高崎 人情市」は27日(日)に

開催される次回で第150回を迎えます。

1999年6月に始まった人情市、

毎月この日を楽しみに訪れる常連さんも

おかげさまでたくさんいらっしゃいます。

 

第150回の目玉は

「道の駅 うまいもの市」。福島の道の駅

3駅が出店、郷土料理や特産品を販売します。

またフリーマーケットは150点が出店予定。

 

この街のにぎわいを創り、まだまだ進化中の

人情市です。

 

詳しくは

高崎人情市 第150回記念 ちらし.pdf

 

 

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箕郷支所に隣接する「旧下田邸書院及び庭園」は

高崎の代表的な紅葉スポット。

紅葉がきれいに色付きました。

 

11月22日(火)から30日(水)までの間、平日の17時~20時に

恒例のライトアップを行います。

 

本日の試験点灯の様子を写真でお届けします。

 

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11月28日月曜日、午後5時ころから、

ラジオ高崎(76.2Mhz)Air Place にて

中継する予定です。 

 

 

【群響を聴こう!】日本指揮者界の「森三中」

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彼らのタクトのもとで、群響定期会場の群馬音楽センターが

沸くたびに、秘かに感じていたのが「群響はチ○デ○」系

指揮者だと萌える、という事実。

特にそれが顕著な3人のユニットはいつも隣席の定期会員さん

とラインナップを固めていたところです。

でもそれは彼らも自認していたことを知り嬉しくなりました。

 

日本経済新聞朝刊に毎日掲載される「交遊抄」のコーナー。

日本一入るのがむずかしい大学を出た一部上場企業の

社長さんが常連で、だいたい恩師とかご学友の中央省庁の

官僚の話題はワンパターンなのでつまらないのですが、

 

スポーツ選手やアーティストの時は意外なエピソードに

思わず読み入ってしまうこともあります。

 

11月19日付けの同欄は指揮者の下野竜也さんの登場。

『指揮者の「森三中」』のタイトルで、指揮者の高関健さん

(群響前音楽監督)、広上淳一さん(群響友情客演指揮者)

という、下野さん本人いわく「小柄でコロコロしている」3人の

話がつづられています。

 

情熱的な広上さん、学究肌の高関さん、と体系は似ていても

音楽観は異なり、そこにくると弟分だろう下野さんは命令されれば

パンとか缶コーヒーとか何の文句も言わずに買ってきそうです。

 

この「指揮者の森三中」、ステージでもお揃いのところに

出会ってみたいところですが、

ディズニーランドとかに燕尾服姿で現れれば新しい

アトラクションの導入かと勘違いされそうですし、

 

バーのカウンターにお三方が座っていれば、そういう

趣向のお店かと歓喜するか、入るのをためらうか。

 

ホール近くのサウナでは、色白のお三方が爽やかな汗を

流しながらお互いの熱演を讃えあっているのかもしれません。

 

ところで今月26日(土)の群響定期はブルックナー最晩年の

シンフォニー、第9番が取り上げられます。

 

最近では数年前にその下野さんが渾身の名演を聴かせてくれた

ところですが、今回は群響初客演のギュンター・ノイホルト氏が

どんな采配を振るうのか期待が高まります。

 

ちなみに

この指揮者がどんな体系かは、まだ拝見してません。

 

第477回 群馬交響楽団定期演奏会(2011年11月)チラシPDF.pdf

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今月11月15日号の広報高崎の特集は

『高崎パスタの底力』。

 

先日開催された「キングオブパスタ2011」の

詳細レポートから

なぜ「パスタの街」なのかといった背景、

市内のパスタファンの方々と市長との対談など

8ページにわたる読み応えある内容です。

 

高崎市HPからもご覧いただけます。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/kou-t/23-11-15/documents/231115.pdf

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東京・銀座の群馬県総合情報センター・

ぐんまちゃん家にて、

11月19日(土)10:00~15:30まで、

『いきいき高崎観光キャンペーン』を

実施します。

 

今回は開催が迫る榛名湖イルミネーション、

少林山だるま市など、冬の高崎の見どころを

PRする予定です。

先着1,000名には小だるまの無料配布も

行います。

 

ひと足早い高崎の冬に、ぜひ会いに出かけて

ください!

 

◎ぐんまちゃん家HP

 http://kikaku.pref.gunma.jp/g-info/

 

 

【染料植物園だより】深まる観音山丘陵の秋色

染料植物園がある観音山丘陵は、

周りの山々にくらべるとずっとペースはゆっくり

ですが、

変化に富んだ秋色が少しずつ深まっています。

 

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ブナ

 

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ダンコウバイ

 

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イロハモミジ

 

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イタヤカエデ

 

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ミズナラ

 

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タチバナモドキ

 

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トウカエデ

 

園内の樹木のほんの一部しか紹介できないのが

残念です。

 

穏やかな日が続いている高崎です。

ぜひお出かけ下さい。

 

 

 

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初夏の「ねこ」、夏休みの「ミッフィー」(うさぎ)、と

高崎市美術館の企画担当者はもしかして

「動物好き?」なんてうれしく思えてきてしまいます。

 

でも

人間にとって身近な存在である動物たちは、

古来から変わることなく多くの芸術家を魅了

してきたのも事実です。

 

なかでも明治時代に日本の近代彫塑の礎を

築いた朝倉文夫(1883-1964)は

愛情のこもったまなざしで動物たちを表現して

きました。

 

『アニマル・ライフ 朝倉文夫と動物たち』は

高崎駅西口、高崎市美術館にて11月20日(日)から

1月29日まで開催されます。

 

詳しくは

◎高崎市美術館HP

 http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/art/event.htm

  高崎市美術館『アニマル・ライフ 朝倉文夫と動物たち』チラシ.pdf

 

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11月19日(土)から1月29日(日)まで、高崎駅東口から

徒歩2分の高崎市タワー美術館では、

『めでたきもの ~秋、冬の風情と吉祥図を楽しむ~』を

開催します。

 

四季の変化に富んだ日本、

そこでは季節の変わり目に自然への感謝や

人びとの息災を願うためのさまざまな風習や行事が

行われてきました。

 

そうしためでたい雰囲気をつたえる風景から

正月を迎える時期にあわせて

おめでたいもの=吉祥

を表現した作品をあつめたのが今回の展示です。

 

期間中はミュージアムコンサート、琵琶演奏会も

予定されています。

 

詳しくは

◎高崎市タワー美術館

 http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/t/

  高崎市タワー美術館『めでたきもの』チラシ.pdf

2012年の干支だるま《辰》、年賀状づくりにぜひ!

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来年の干支《辰》のだるまができました。

群馬県達磨製造協同組合の数軒の工房で

販売しています。

 

一昨年の《寅》、昨年の《卯》に比べると、

職人さんたちは

今年の《辰》ではデザインに相当苦労された

ようです。

来年の《巳》もどうなるのか、と

まだ先なのに気になります。

 

12cm大、1,000円から。

この干支だるま、年賀状用写真の小道具

にも使えます。

 

それにしても、愛くるしい表情です・・・。

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粋に生きることをモットーとする妊婦の光子と、

彼女を取り巻く人々の悲喜こもごもを描く人情劇。

 

主演は仲里依紗さん、みんなを元気にする

キャラクターを演じてます。

監督は今年初夏の「あぜ道のダンディ」で

高崎ロケおなじみの石井裕也さんです。

 

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一部、高崎でもロケがありました・・・。

その時の「ロケ弁」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【秋・街にぎわい高崎】第25回高崎市農業まつり

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11月19日(土)、20日(日)に恒例の「農業まつり」が

もてなし広場を会場に開催されます。

 

高崎は、ほんとに自然の恵み豊かな街だと実感します。

野菜やお米、乳製品、

地元の食材を使ったバラエティ豊かな料理・・・

 

そんな品々に出会える2日間です。

 

詳しくは

第25回農業まつりチラシ.pdf

このチラシの裏面(PDF2ページ目)には

思わず見入ってしまいます。

 

 

 

 

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高崎の街のにぎわいをつくるのは、

商店主さんだけではありません。

 

11月19日・20日、えびす講市にて開催される

「第4回 熱血!高校生販売甲子園」は、

そのタイトルのとおり

この街で学ぶ、または集う高校生たちが

自慢の品々を売って売って売りまくる、

全国初の、高崎発の試みです。

 

そんなこのイベントを支えるのは

高崎経済大学の学生メンバー、総勢87名。

 

彼らのパワーにあやかりたい、

来た時よりも元気になれるイベントです!

 

詳しくは実行委員会HP

http://hanbaikoshien.web.fc2.com/index.html

 

 

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このポスターを街なかで目にするようになると、

終わりに近づく秋を感じさせます。

 

恒例の「高崎えびす講市」が来週11月18~20日、

中心市街地を会場に開催されます。

 

18日(金)はなんでも百円、「百縁商店街」が、

また19、20日は

えびす札抽選会や富くじをはじめ、

今年もにぎやかなイベントが盛りだくさんです。

 

詳しくは

http://www.takasakicci.or.jp/event/index.html

 

 

 

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『代表的日本人』

『余は如何にして基督教徒となりし乎』などの

著書を残し、

19世紀から20世紀の初頭、

日本の近代を導いた

内村鑑三(1861~1930)。

 

鑑三は江戸小石川の高崎藩の武士長屋に

生まれ、幼少期を高崎で過ごしています。

 

彼の生誕150年を記念して開催される

この講演会では、

鑑三研究の第一人者として知られる

鈴木範久さん、

高崎史志の会の堤克政を講師に招き

鑑三の生涯を振り返り

今を生きる私たちへのメッセージに

触れるものです。

 

詳しくは

カンゾー・メメント ちらし.pdf

 

 

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はとバスさんの日帰りツアーのお客さまを

榛名神社にご案内しました。

10月から行われている

『パワースポットでググっと開運!ステキ女子の旅』、

榛名湖温泉ゆうすげでのアロマキャンドル作りや

パスタ&スイーツのランチ、

少林山達磨寺での座禅体験など、

ココロの癒しとリフレッシュ満載の女子旅コースです。

 

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今日の榛名山は天候にもめぐまれ、

何より紅葉がいま見ごろを迎えています。

参道を進む足どりもついつい

ゆっくり気味になります。

 

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参道途中の休憩処。

夏は真っ赤なトマトが並ぶコーナー、

この季節は彩り鮮やかな柿を販売してます。

 

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神社のパワーをじっくり浴びて

バスに戻るころには陽も傾きかけてきます。

 

今後の同ツアー予定は11月19日(土)、

23日(祝・水)、26日(土)、

すべて催行が決定しています。

 

◎詳しくは、はとバスさんのHP

 http://search.hatobus.co.jp/main/detail.php?id=15181

榛名神社社家町 『新そば祭り2011』(11/26,27)

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榛名神社の門前、社家町は江戸時代から

参拝者にそばをふるまっていました。

「門前そば」は往時のおもてなし料理を

再現。地元産の蕎麦粉、神社の湧水で

打ったのど越しのよいそばに仕上げています。

 

紅葉につつまれたこの古社の門前、

休憩処であった宿坊で、

旬の新そばを味わえる一年に一度の催しが

この『新そば祭り』。

香り高く滋味あふれるそばを

深まる秋の空気にひたりながら

じっくり堪能してみてはいかがですか?

 

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榛名神社 社家町 新そば祭り2011 チラシ.pdf

 

 

 

『ブラジル・グリル』が街なかにオープン!

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例月の「ようこそ高崎人情市」をはじめ、

市内外の屋外イベントでおなじみ、

 

香ばしい煙と豪快な焼き音が

会場じゅうの空腹を誘う

『ブラジル・グリル』さんが

11月15日(火)に高崎街なかの

さやもーるにお店をオープンします。

 

本格的なブラジルの味を

いつでも楽しめます。幸せです。

 

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【高崎の紅葉2011】音楽センター周辺、落葉舞う午後

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通り過ぎる自動車のエンジンの音にも

かえって静けさを感じます。

昨日のイベント、キングオブパスタから一日、

まるで何もなかったかのような、

その会場前の通り、群馬音楽センターの

佇まい。

公園のベンチのほうからは、時おり高校生の

談笑が聞こえてきます。

その横を、 落葉の音をたてながら自転車が

走り抜けてゆきます。

落葉をかき集める竹ぼうきの音だけが、

いそがしげに響いています。

 

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毎年、とにかくすごい人出でにぎわう、

当然その内容を体験すればナットクなイベント、

『しんまち商工祭』『しんまち大道芸まつり』が

11月6日(日)、10時から16時まで、

新町いちょう並木通りで開催されます。

 

大道芸はじめ太鼓やブラスのステージ、

パレード、各種特売・・・など盛りだくさんな一日。

 

『高崎・新町のグルメと名物大集合』は

ほんとに大集合です!

(最近、呼ばれて出た「大集合」とうたいながら

お客さんガッカリなイベントあったのですが・・・)

 

例えば新町で、こんな品々に出会えます↓

新町カツ丼、かち鳥串雑煮、どーなつ棒、

地鶏のから揚げ、串もつ、かち鳥もち、

ちょいたしソース8種泉屋チキン、

ホルモン揚げ、ジャークチキン、

ブラジルグリル、ベーグルラスク、

フィリピン料理弁当 等など。

 

新町は知られざるご当地グルメ、

B級グルメの宝庫です。

こんなコンパクトに開拓できる日を

逃さぬよう。

 

詳しくは、

◎新町商工会HP

 http://www.shinmachi.or.jp/events/shokosai/ShokoFestival/ShokoFestival.html

 

book111104-1.JPG『梅原猛の授業 仏教』

梅原猛著

朝日新聞社(2002/02) 1,300円

 

 

 

 

 「・・・あるとき、湯川秀樹先生と群馬県高崎の

 町をあるいていたら、チンドン屋がくるんだ。

 

 そうしたら湯川先生、チンドン屋にみとれて

 動かないんです。ぼくが、「先生、行きましょう」

 と言うと、

 「これはおもしろい。京都では、 もうこんな

 チンドン屋いないよ」と感激しているんです。

 

 子どものような好奇心を、日本ではじめて

 ノーベル賞を取った偉大な学者が持っている。

 それが大事です。・・・」(同書より)

 

今朝、ちんどん祭りは何時からか、という問合せが

あったが、高崎では予定はない。どこかちがう街かと

思われる。

 

でもそこにふらりと偉大な科学者が見学に訪れて

いるかは分からない。

 

そんな方が童心に返り胸ときめかせ、郷愁と詩情を

かきたてるものなのかどうかも、知らない。

 

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キングオブパスタ2011、

お客様による厳正な投票の結果

1位 アルコバレーノさん 榛名鶏と群馬県産キノコの柚子胡椒風味 

2位 ラビッシュさん 海の幸と山の幸の特製ナポリタン

3位 イルクオーレさん 上州麦豚のとろとろラグーパスタ

となりました。取り急ぎ、速報です。

 

 

パスタの街・高崎の一大イベント

『キングオブパスタ2011』が始まりました!

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会場のもてなし広場をぐるりとめぐる

来場者、

笑顔で、また真剣にみさなんが

今年の高崎一のパスタを吟味してます。

イタリアからの歌謡グループZefiroの

歌声が軽やかに響いています。

 

パスタがおわり次第、終了。

優勝者の発表は15:30から。

 

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【高崎の紅葉2011】少林山達磨寺(11/2)

 

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鼻高町の少林山達磨寺。

秋晴れの穏やかな陽気の高崎です。

 

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いちょうやもみじは

色づきはじめ、といったところ。

ぎんなんがたわわに実っています。

 

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こんなあたたかな日は、

ゆっくり散策もいいかもしれません。

 

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やわらかに降りそそぐ木洩れ日を

浴びていると

鈍く響く鐘の音が聞こえてきました。

 

 

 

風景の納得

 

前橋の、群馬県庁に出かけました。

秋晴れの上州、赤城山が見事にくっきり見えました。

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榛名山も見えました。ここからだと

こころなしかぼんやり霞んでます。

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いつも見慣れている、協会事務局が入る

高崎市庁舎からの眺めとは、

だいぶ印象が違います。

 

そんな風景を背後に、日々業務に就いてます。

 

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1階ロビーで、物産展をやってました。

時折ビルのあいだから秋風が迷い込む、

とても静かな午後でした。

 

 

 

【高崎の秋2011】少林山菊花大会(11/3~22)

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恒例の 『少林山菊花大会』が

11月3日(水・祝)から22日(火)まで、

少林山達磨寺で開催されます。

 

今週の群馬は天気もよさそうです。

ぜひお立ち寄りください。

  

 

 

 

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箕郷梅林の蟹沢地区(カニ沢ブルベリーの丘)では、

みかん園がまもなく開園します。

開園日は

11月12日(土)13日(日)19日(土)20日(日)23日(祝)

   26日(土)27日(日)の7日間

   ※みかんが無くなり次第終了です。

開園時間:午前9時から午後3時

入園料 :ひとり300円(食べ放題) お持ち帰り 200円/キロ

問い合わせ先 ブルベリー研究会会長 永井浜男さん
          090-1459-5440

お手ごろな料金で、昨年も大人気でした。

榛名山麓の直売所では、ジャンボ梨がシーズンを迎えてます。