2011年9月アーカイブ

 

 

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鼻高展望展望花の丘のコスモスのお問い合せを

多数いただいております。

本日の開花状況は写真をご覧下さい。

 

早咲きのものは今月いっぱいくらいまでが見頃、

黄色コスモスは満開、

遅咲きはこれからが見頃で10月下旬まで

楽しめる、とのことです。

 

会場にはコスモスの他にもマリーゴールド、

アメジストセージなども花を咲かせています。

秋のはじめの澄んだ空気、

榛名や妙義といった山々もくっきりと見えました。

 

アクセスは下記HPをご覧下さい。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/nouseiseisaku/hanataka.htm

 

 

【たかさき珍訪録5】G級グルメ? 

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その7番目のアルファベット"G"が何を意味するのか想像が

膨らむ。

GoodのGなら程よい程度、

GreatのG、GodのG、または肌着サイズのGなのであれば

偉大である。

 

群馬県観光物産課がこのほど発行した

『ぐんま発G級グルメガイドブック』が何の予告も無く事務局に

送られてきた。

 

それはgraciousな(上品な)レイアウト、といいたいところだが

一面茹でたうどんだらけだったり、

網にかかった川魚が腹向けてたり

とんかつ、コロッケ、レンジでチンしたてみたいだったり、

giddyな(めまいしそうな)写真がぎっしり。

表紙のラスクは昔懐かし駄菓子屋さんのものか?

ハラダさんのGouter de Roiにはこんなドライ感ないはずだ。

 

いちばん気になるのが、コロリンシュウマイ。

写真でみるかぎり苔緑色なんだけど、実物もそうなんだろうか?

 

・・・と

grumble(ぶつぶつ言う)が止まらない意義ある歴史的小冊子。

グンマーの休日のお供、決定版。

 

 

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高崎市綿貫町の群馬県立歴史博物館にて、

10月1日(土)から11月27日(日)まで、

県民と創る特別展示

『映画ポスター大林コレクションⅡ ~思い出のスクリーン~』が

が開催されます。

 

元映画看板画家の大林春雄さんが同博物館に寄贈した

品々から洋画、邦画の名作ポスターが展示されます。

 

期間中は名画にちなんだコンサートや体験学習など

関連行事も用意、

家族みんなで、世代を越えて楽しく語れそうな内容

です。

 

詳しくは

詳しくは 群馬県立歴史博物館HP

http://www.grekisi.gsn.ed.jp/

映画ポスター大林コレクションⅡチラシPDF.pdf

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くもりガラスに映るシルエット、

換気口から湯気が漏れます。

 

ここ数日、

夕暮れどきの

線路沿いの住宅街を

自転車で疾走、

デジカメを携え向かった先です。

 

そのぼんやりとしか見えない姿からでも

あなたが誰なのか、

分かるようになりました。

 

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群馬デスティネーションキャンペーン、

高崎発SLのファイナルイベントの重連は

今日が最終日、C6120とC58363の初共演とあり

朝から駅構内はすごい熱気でした。

 

出発に先立ち行われたファイナルセレモニーでは

尾瀬の高校生ガイドやみどり市の古代料理づくりなど

県内各地で群馬DC期間中活躍された方々5名ほどが

テープカットに参加、

高崎からは"機関車だるま"の職人を代表して

今井だるまの今井裕久さんを指名いただきました!

(その雄姿は混んでいて撮影できず・・・)

 

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そんな「まちなかスタンプラリー」景品の

機関車だるまの贈呈は、本日正午、9,000個を

越えました。

 

 

もう一年以上、業務記録として

SLなど鉄道の写真を撮る機会がありますが、

なかなか上達しません。画像のチェックを

しているとそんな自分にいらだつことばかりです。

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昨日の夕方は、運行を終え高崎駅から車両センターに

もどるD51498とC58363の重連を撮ろうと出かけました。

 

先輩撮り鉄さん数名がカメラを構えて待つ踏み切りに待機、

遮断器が降り、機関車のライトが見えてきた頃、

イメトレしていたとおりにレンズを向けましたが・・・

 

1秒少々シャッターが早かったようで、それがD51の

顔だけの上の写真です。

 

でもラッキーなのはこの2日間だけ秩父鉄道から

やってきたC58363の格納シーンに出会えたこと。

 

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普段、高崎で目にするD51,C61に比べると

細身な車体。濃いグリーンにゴールドの

ヘッドマークが大人の気品を感じさせます。

 

本日はC6120とこのC58363の重連が

これから出発、 3ヶ月にわたる

群馬デスティネーションキャンペーンの

  最後を飾ります。

市庁舎前、HELIXの虹

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昨日、帰り際に高崎市庁舎から東の空を眺めて

いたらであった風景です。

脇田愛二郎さんの立体アート"HELIX-983T"の

向こうに、同じ弧を描くかのように映る虹。

この巨大な作品がここに据えられた理由に

思いがけず納得しました。

その先の高崎駅からは、

ちょうど帰ってきたばかりの蒸気機関車の

汽笛の音が響いてきました。

 

群馬DCのファイナルイベント、

『ググっとぐんま 高崎駅わくわく収穫祭』が

本日から25日まで、高崎駅で開催されています。

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"収穫祭"のタイトルのとおり、おすすめは何より

高崎の旬の農産物。

高崎産の目印は、緑のだるまの「高崎育ち」の

シールです。

 

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駅コンコースでは、駅弁各種、SL&鉄道グッズを

販売、朝から飛ぶように売れてます!

 

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「機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー」の

PRも行ってます。

景品の「機関車だるま」のプレゼントは、本日夕方

8,500個を越えました。ご参加ありがとうございます。

 

 

群馬デスティネーションもいよいよ終盤を迎えました。

そんなファナルを華々しく飾るのが、この3連休の

SL重連での旧型客車の牽引です!

 

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今朝の高崎駅2番線ホームも、とにかくすごい人出でした。

D51498とC6120の連結、なんとか撮影できました。

 

明日は秩父鉄道からC58363がやってきます!

 

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高崎市井出町の上毛里はにわの里公園内、

かみつけの里博物館では9月25日(日)~11月20日(日)まで、

第20回特別展『馬と共に生きる~馬具から見た古墳時代~』を

開催します。

 

市内の水田跡や畑跡から発見された馬の足跡や、

同博物館周辺から出土した馬具など、

古墳時代から人と馬には大きな関わりがあったことが伺えます。

 

この展示ではそんな当時を偲ばせる高崎、群馬県内出土の馬具

を展示します。

 

詳しくは

◎かみつけの里博物館HP

 http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/kamihaku/

  『馬と共に生きる ~馬具から見た古墳時代~』チラシPDF.pdf

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7月から始まった

群馬デスティネーションキャンペーン(DC)もいよいよ終盤、

ファイナルイベント『ググっとぐんま 高崎駅わくわく収穫祭』が

今週末の9月23日から25日まで(全日10時から16時)、

高崎駅で開催されます。

 

「収穫祭」のタイトルのとおり、2階ペデストリアンデッキでは

『風土FOODマーケット』と題して群馬の新鮮野菜や地元の味

を堪能できる物産屋台が出店、

 

また駅弁やSLなど鉄道グッズマーケットは駅改札口前にて、

東口では大抽選会が開かれます。

 

さらに23日限定で『イーサイト高崎ミュージックラリー』や

『駅ビル屋上星空観察会』を予定、

群馬の秋をカラダいっぱい楽しめる一日になりそうです。

 

「機関車の街・高崎」、この3日間はSL3両が日替わりで

重連、旧型客車を牽引します!こちらも見逃せません。

◎牽引車両 (高崎駅9:56発です)

 9/23(金) D51498+C6120   

  9/24(土) D51498+C58363

  9/25(日) C6120 +C58363

 

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高崎駅西口、上信電鉄本社で本日開催された

「頑張るぐんまの中小私鉄フェア2011」、

こちらも大盛況でした。

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めったに見ることができない作業現場や

鉄道オリジナルグッズの販売など、

そんな貴重な機会を逃すまいと開始まえから

100メートル近い行列。

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今日の主役はなんといっても日本最古の電気機関車、

「デキ」です。

会場ではデキ愛好家のみなさまのミニデキが運行されて

いました。

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同社自慢の銀河鉄道999号の前では、

メーテルらのコスプレ隊が、

また県内の私鉄沿線のマスコットキャラクター

たちも多数登場。

 

またまた鉄道熱の高まる一日でした。

 

 

 

 

 

 

高崎コミュニティ屋台、9月末まで

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初秋の夜風が心地よいここ数日。

そんな今、(というかご案内おくれましたが)

高崎駅西口の広場で

「高崎コミュニティ屋台」が開かれています。

 

群馬・高崎産の食材を使った料理を手軽に

楽しめる屋台。

先日いただいたのは

「夏野菜のスープカレー」、機関車スタンプラリー

でもご協力いただいているもぎたて完熟屋の

原さんの屋台で提供しています。

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倉渕産のナス、ニンジン、カボチャ、ズッキーニなど

大ぶりの具がごろごろ入っていました。

営業は6時から11時30分、9月末まで。

 

【群馬DC】みのわの里のきつねの嫁入り(9/25)

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9月25日(日)午前11時から、高崎市箕郷町のふれあい公園にて

恒例の「みのわの里 きつねの嫁入り」が開催されます。

 

地域に伝わる婚礼儀式をきつねの嫁入りに見立てて再現したこの

催しは、婚礼衣装に身を包みきつねの化粧を施した一行がまちを

練り歩きます。

 

今回は群馬デスティネーションキャンペーン特別企画として、

ふれあい公園で創作野外劇を上演、終了後には花火大会を実施

します。

 

巡行スケジュール等詳細は↓をどうぞ。

第10回みのわの里のきつねの嫁入り チラシPDF.pdf

 

 

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高崎市綿貫町の群馬県立近代美術館にて、

明日9月17日(土)から11月3日(木・祝)まで、

『マルク・シャガール版画展 この愛しき世界』

が開催されます。

 

宇都宮美術館の所蔵作品を中心に、

日本でも人気の高いシャガールの版画、油彩

が展示されます。

 

確か20年近く前にも同館でシャガール展が開催

されました。その時の図録を自宅に保管してあり

ます。

彼のやさしい色彩や愛に満ちた世界を一日の終わり、

就寝前によく眺めたものです。

 

この展示にあわせて『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』の

新訳で人気のロシア文学者・亀山郁夫先生の

特別講演会も開催されます(10/30)。

亀山先生のお話も、枕元でそっとささやくような

とてもやわらかな口調で、いつの間にか眠りの世界に

沈んでいけます。

そういえば、シャガールの描く馬と亀山先生は何となく

似てます。

 

マルク・シャガール版画展 ちらしPDF.pdf

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群馬交響楽団定期演奏会、

2011年秋シーズンの3回はどれも初客演の指揮者が登場、

さらに各氏の"お国モノ"を盛り込むなど、意欲的なプログラム

に目が離せません。

 

9月18日(日)の第475回定期は恒例の群響合唱団との共演で

ベートーヴェン作品でもかなり地味なハ長調ミサ曲を取り上げますが、

 

個人的に楽しみなのはアルヴォ・ペルトの《カントゥス》です。ペルトは

今回タクトをとるトヌ・カリユステと同郷のエストニア生まれの作曲家。

 

極めて音の動きが少ないミニマル音楽の先駆者で、

10年くらい前には映画や演劇、TVドラマのBGMでも彼の音楽が

頻繁に流れていました。

 

"聴く"というより"身をひたす"ような鑑賞がいいかもしれません。

俗っぽい言い方ですがきっと癒されます。

 

残響少な目な群馬音楽センターですが、目を閉じて、音の流れに

身をゆだねてみれば、7分弱の小曲が終わる頃には耳も慣れ、

大聖堂のつめたい空気に包まれているかのような感覚が

あなたを満たすはずです。

 

第473回 群馬交響楽団定期演奏会(2011年9月)チラシPDF.pdf

高崎観音山洞窟観音『悠久の魂2011』(9/17)

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高崎観音山の洞窟観音創始者、山田徳翁ゆかりの

「徳明園」。

この趣き深い日本庭園に水上舞台を設け、

リコーダー奏者の本多悦子さんの旋律にのせ

舞踏家の藤間信乃輔さんが思いを込めた幻想の

舞を繰広げます。

 

詳しくは↓

観音山洞窟観音『悠久の魂2011』ちらしPDF.pdf

 

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大切な人と出かけてみたい展覧会です。

 

高崎駅西口の高崎市美術館では、9月14日(水)から11月10日(木)

まで、『脇田和 心のなかの暖かな部屋』を開催します。

脇田和は、15歳でドイツに渡り、絵を学びました。

戦後、数々の国際展で受賞し、国内外から注目を集めました。

子どもや鳥、名もない花など身近なものにまなざしを向けて

描き続けました。

この展覧会では、油絵を中心に約80点の作品を紹介しています。


詳しくは
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/art/event.htm

『脇田和 心のなかの暖かな部屋』展 ちらしPDF.pdf

 

 

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一昨日の『鉄道ふれあいデー』に続き、今週末18日(日)の

9:30~16:00、上信電鉄本社(鶴見町)で、

『頑張るぐんまの中小私鉄フェア2011』が開催されます。

 

車両工場の見学やミニトレイン運行、鉄道模型運転会を

はじめ、

電気機関車・デキが牽引する臨時列車も運行します。

 

詳しくはチラシ↓をご覧下さい。

頑張るぐんまの中小私鉄フェア2011 チラシPDF.pdf

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先日もこちらでお知らせした『高崎鉄道ふれあいデー』が

高崎駅南側の留置線で開催されました。

開場1時間前から、この日をたのしみに訪れた多くの鉄道

ファンで長い行列です。

 

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JRさんをはじめ県内の私鉄各社の皆さんも参加、

洗車体験やレール溶接実演など、この日でないと見ることが

できない内容がとにかくもりだくさん。

 

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SLのC61をはじめ、電気、ディーゼルの各機関車が並ぶ

光景はとにかく圧巻。

順々に鳴らしてくれる汽笛は、またそれぞれの個性が

楽しめました。

 

会場では「機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー」の

PRも行いました。

その甲斐あってか本日の高崎駅観光案内所での景品・

機関車だるまの配布数は380個、

スタンプラリー開始の7月はじめ以来の大忙しの一日と

なりました。

なお、機関車だるま配布数の累計は本日で7,000個に

到達、週明けには職人さんに追加注文する予定です。

 

 

お知らせするのが遅くなりましたが、

高崎駅西口自転車駐車場ではレンタサイクルを

用意しています。

 

身分を証明するものを提示いただければ、

観光でお越しになった方でもご利用いただけます。

 

群馬DC、機関車の街・高崎まちなかスタンプラリーで

利用される方も増えています。

 

詳しくは 高崎市地域交通課HPをご覧下さい。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/koutsu/zitenn/renta.htm

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群馬の代表的な山々、榛名、妙義、赤城の「上毛三山」が

もっともバランスよく見渡せるのは、ここ、鼻高展望花の丘

ではないか、と出かけるたびに感じます。

 

そんな花の丘で、今年も恒例の『コスモス祭り』が

9/10(土)~10/10(月・祝)まで開催されます。

 

地元の方による手づくりのおもてなし。

170アールの敷地に50万本が順次開花、

今年は開花が遅れ気味で、見頃は9月下旬あたりから

になりそうですが、

 

地元産野菜や果物の直売や花の種プレゼント、

菜種油絞りの実演、

またコスモスのほかにもサルビア、トロロアオイ、

アメジストセージなども楽しめます。

 

高崎駅から車で約15分の絶景スポット、

お時間ありましたらお出かけ下さい。

第11回鼻高展望花の丘コスモス祭り チラシPDF.pdf

 

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9月10日(土)から11月6日(日)まで、高崎駅東口から

徒歩2分の高崎市タワー美術館では、

『TOP RUNNNER 日本画の若き力』を開催します。

 

伝統的な枠組みを超越し、研ぎ澄まされた感性と

グローバルな視野を加味して新たな世界観を提示する

若手日本画たち。

 

この企画展では福井江太郎、加藤丈史、岩田壮平の

作品を新作を交えて紹介します。

 

期間中、出品作家によるギャラリートークや

ワークショップも予定されています。

トップランナー日本画の若き力 チラシPDF.pdf

 

 

◎高崎市タワー美術館

 http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/t/

 

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高崎市内の美術館または博物館、

夏休みのファミリー向け企画展ラッシュがひと段落、

初秋から各館ではしっとり落ち着いて浸っていたくなる展示が

続きます。

 

高崎市金古町の「日本絹の里」では、

9月7日(水)~10月17日(月)まで

特別展『今に生きる織物産地-桐生-』が開催されます。

 

「桐生は日本の機(はた)どころ」と上毛カルタで歌われる

歴史と伝統に培われた織物の産地、桐生の魅力を余す

ところなく紹介する企画です。

 

手織機や桐生織生地を使った体験メニュー、

多様なプログラムがたくさん用意されていて、こちらも

魅力です!

 

 

詳しくは 日本絹の里

http://www.nippon-kinunosato.or.jp/

今に生きる織物産地 -桐生-ちらしPDF.pdf

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「機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー」、

この週末は大型台風の最中でしたが計250個の「機関車だるま」を

プレゼント、贈呈数はまもなく6,500個です。

勢いがとどまることのないスタンプラリーですが、9月にも期待大です。

なにしろ9月は『鉄道月間』、ここ高崎でも週末は鉄道イベントが

目白押しです。

 

その第1弾が来週末9/10(土)、11(日)に高崎駅南側で開催される

『高崎鉄道ふれあいデー』。

ここでもたくさんの機関車に出会えます!

《展示予定の機関車》

EH200-1,  EF60 19, C61 20, デキ, DD51 842

 

また、

DD51運転台見学、レールスター乗車体験、車掌体験、

車両洗浄体験、レール溶接実演など

体験・実演も盛りだくさんです。

 

◎詳しくは

 http://jres.jp/news/docs/2011.08.19_pures.takasakitetudo.pdf