2011年1月アーカイブ

人情市

人情市は、月1回、第4日曜日にもてなし広場などで開催しております。ボランティアでお手伝いしてくださる方を募集しています。

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1月23日(日)第140回ようこそ高崎人情市で、もちつき大会を開催しました。

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はやく炊けないかな・・・

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次回の開催は、2011年2月27日。

もてなし広場などで朝8時~午後3時頃までおこなわれる予定です。

お出かけしてみては、いかがですか。

多胡碑と多胡碑記念館

高崎市内には多胡碑・山上碑・金井沢碑という石碑があります。
この3つの石碑は『上野三碑(こうずけさんぴ)』と呼ばれています。
上野三碑とは、群馬県(古代上野国)高崎市南部地域に所在する平安時代以前に造立された3つの石碑を総称したものです。
日本国内で現存する平安時代以前の古碑はわずか20例ほどしかなく、高崎市内に3例が集中してあります。
国内で20例ほどしかないうちの3例が高崎市内に集中してあるとはとても貴重ですよね。

今回は上野三碑の1つである多胡碑と多胡碑記念館についてです。

多胡碑は上信電鉄吉井駅から徒歩約30分、高崎駅からは車で約15分の所にあります。

記念館.jpgのサムネール画像のサムネール画像 石彫.jpgのサムネール画像  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉井いしぶみの里公園が隣接しています。公園内には多胡碑記念館、移築復元された古墳、大賀蓮池、書道の石彫があります。

 
多胡碑記念館では日本の古碑のレプリカの展示、中国の代表的な拓本の展示、韓国の夏の住まいを再現した一室、多胡碑について知ることができる多胡碑の室などが見ることができます。あいにく、私が行った日は企画展示室は企画展が行われていなかった為見ることができませんでしたが、館内の展示は充実していましたよ!

今年は多胡郡建郡1300年の節目の年にあたり、記念事業が行われます。
2月5日(土)~3月13日(日)の間、多胡碑では特別一般公開、多胡碑記念館では「かぶらの谷の響き―多胡郡の成立とその時代―」の特別展が行われます。
多胡碑特別一般公開は会期中の土・日のみの公開になりますが、多胡碑の覆屋の扉を開けて公開するこの機会に是非ご覧になってはいかがでしょうか。

多胡碑記念館
開館時間:午前9時30分~午後5時(最終入館午後4時30分)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)12月28日~1月4日
入場料:大人200円  大学生100円  小中高及び65歳以上無料

「少林山だるま市」始まりました。

1月6日正午からだるま市始まりました。

皆さん、ご利益のあるよう231段の石段を登って本堂に向かいます。

 

石段.jpgのサムネール画像途中、拝む前に手と口を清めて・・・

 

お清め.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山の露天もみなさまをお待ちしています。

 

露天.jpgのサムネール画像これから、たくさんの参拝者で夜通しにぎわいます。寒いので暖かくしてお出かけください。

だるま市は、明日(1・7)昼頃までです。

*周辺は、交通規制がおこなわれます。(前のブログを参考に)

 

少林山七草大祭だるま市

少林山七草大祭だるま市1月6日(木)正午頃から夜通し1月7日(金)昼頃まで盛大に開かれます。

少林山だるま市①.jpg

だるま市では、大小さまざまな「高崎だるま」が売り子の威勢のよい掛け声とともに、一年の福を求めてくる参拝客に買われていきます。

高崎だるまは、丸い体と、ひとつひとつ職人によって描かれた眉は鶴、口髭は亀をあらわす縁起のよい顔が特徴で、福だるまとも呼ばれます。

少林山だるま市②.jpg

だるまさんが、みなさまのおこしをお待ちしています。運が良ければ、たかまる君にも会えるかも・・・

 *だるま市当日は、少林山周辺は交通規制が行われます。

 *大変込み合いますので、公共交通機関でお出かけください。

少林山達磨寺

http://www.daruma.or.jp/13matsuri_01.html