2010年6月アーカイブ

旧井上房一郎邸

高崎駅西口から徒歩5分程の所に「高崎市美術館」があります。
今回は高崎市美術館と隣接されている「旧井上房一郎邸」のご紹介です。

「旧井上房一郎邸」には高崎市美術館の1階から入場することができます。
美術館と旧井上邸は料金がセットになっており、美術館の入場料だけで2つの施設を観覧できるので大変お得になっております。(美術館の入場料は、催し物によって変動あり。)

 

庭園.JPG

 

 

 

 

 

 

 

庭園のアジサイ.JPG

 

旧井上邸に入ると、まず大変見応えのある庭園が目に入ってきます。
手入れが行き届いていて、とても綺麗です。

庭園にアジサイが咲いていました。
綺麗な水色で、初夏の暑さを忘れさせるように涼しげに咲いております。

 

 

 

 

 

 

居間.JPGのサムネール画像室内に入ると、レーモンドスタイルの特徴である中央に暖炉のある居間や、和室、寝室などがありました。
外観だけを見ると昔ながらの和風の家に見えますが、室内はモダンな印象を受けます。

写真は暖炉のある居間の様子です。

「旧井上房一郎邸」は4月1日から一般公開されました。

是非お出かけしてみてはいかがでしょうか!

 

 

 

 

 

 

井上房一郎(1898-1993)

高崎市にあった井上工業のオーナー。
群馬交響楽団、群馬県立近代美術館の設立、群馬音楽センターの建設に関わった。
父は高崎白衣大観音の建立者の井上保三郎。


アントニン・レーモンド(1888-1976)

チェコ生まれの近代建築家。
東京女子大学、群馬音楽センター、南山大学などが代表作。
彼の下で育った前川國男、吉村順三、ジョージ・ナカシマ、増沢洵など日本人建築家にも大きな影響を与えた。

 

旧井上房一郎邸(高崎市美術館内)

開館時間:3月~11月は10時~18時 (金曜日のみ10時~20時)
       12月~2月は10時~17時

      ※入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日(祝日は開館し、翌日休館)祝日の翌日・展示替期間・年末年始

住所:高崎市八島町110−27
TEL:027-324-6125

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/art/

 

 

 

 

 

田河水泡と愛弟子展

高崎観音山の洞窟観音・山徳記念館では、山徳記念館開設25周年記念として

田河水泡と愛弟子展を7月31日まで開催中です。

のら.JPG

のらクロ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

皿.JPG

 

平成12年7月、奥様潤子様やご家族のご好意により362点の遺品が高崎に寄贈されました。

群馬出身の首相の顔が描かれたお皿も展示してあります。

 

 

 

 

徳明園1.JPG

 

 

緑のすがしい徳明園

 

 

 

 

ちかくの清水寺のでは、あじさい祭り開催中、あじさいが見頃です。

あじさい祭り.JPG

 

あじさい.JPG

水を得た魚

歩道工事のため鯉.jpg高崎城址のお堀の水が少なくて元気がなかった?鯉も、今は水がもとどうりになり皆あつまってうれしそうに見えます。

人が通ると餌をもらおうと口をパクパクさせてよってきます。

(市役所南側、高崎公園に行く橋の上で撮影)

 

 

 

高崎あじさい.jpg

 

高崎公園の花菖蒲が見頃を迎えました。

是非お出かけください。