(2026/11/4)
【シネマテークたかさき】『ジュンについて』舞台挨拶
高崎市あら町にあるミニシアター「シネマテークたかさき」で行われる舞台挨拶をご案内します。
『ジュンについて』上映に併せ、11月8日(日)に舞台挨拶が行われます。
ご登壇者:島田潤一郎(しまだ・じゅんいちろう)さん(夏葉社) 田野隆太郎(たの・りゅうたろう)監督
11月8日(土) 12:20の回上映後
「何度も、読み返される本を。」を目標に掲げ、出版活動をつづける夏葉社。
東京・吉祥寺にある会社では、島田潤一郎が編集や経理、発送作業まで一人でおこなっている。
出版の編集経験もないまま起業し、15年間この仕事を繰り返してきた。
大学時代、島田は小説コンクールで一等賞を獲り、27歳まで作家を目指すも挫折した。
意を決し就職したものの、そこでも思うようにならず、生きづらい青春期を過ごした。
だが、夏が来るたびに帰省して遊んだ、故郷・高知の従兄の死をきっかけに、人生が動きだす。
悩みのなか読んだ一編の詩にはげまされ、その詩を自分で出版し、従兄の両親に贈ろうと考えたのだ。
それが『さよならのあとで』という、夏葉社を代表する本となった。
2022年夏、島田は不登校の若者たちを積極的に雇う「ウィー東城店」という書店の本の編集に取りかかっている。
広島の山間部にある店まで足を運び、店主や若者たちと話をし、その成果を少しずつ原稿にする毎日だ。
本を買い、読むことしかなかった20代。本に救われた島田は、いま本と本屋と、そこに集うひとたちに恩返ししたいと考えている。
<シネマテークたかさきHPより引用>
舞台挨拶について詳細はシネマテークたかさきHPをご覧ください⇒こちら
シネマテークたかさきは高崎市が発行する「2026年 高崎市民商品券」が利用できます。
※おつりは出ません。
※paypayとの併用はできません。
■【シネマテークたかさき】『ジュンについて』舞台挨拶
| 会場・場所: | シネマテークたかさき(〒370-0831 群馬県高崎市あら町202) |
|---|---|
| 日時・営業時間: | <舞台挨拶スケジュール> 2026年11月8日(土)12:20の回・上映後 ご登壇者:島田潤一郎さん(夏葉社) 田野隆太郎監督 ※当日『ジュンについて』をご鑑賞いただいた方がご参加いただけます。 ※この回に限り予告篇の上映はございません。 ※舞台挨拶は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。 ※オンライン予約販売で完売になった場合は、当日券の販売はございませんのであらかじめご了承ください。 ※この回に限り各種ご招待券はご利用いただけません。 <チケット代金> 一般 1,900円 大学・専門学生 1,500円 高校生以下(3歳以上)1,000円 シニア 60歳以上(自己申告)1,200円 しょうがい者手帳をお持ちの方 付き添いの方1名 1,000円 シネマテークたかさき会員 1,300円 <チケット販売方法> 劇場会員様先行⇒オンライン:11月3日(火)AM0時より/劇場窓口AM9時30分より 一般発売⇒オンライン:11月5日(木)AM0時より/劇場窓口AM9時30分より <上映期間> 2026年11月6日(金)~11月12日(木) |
| お問い合わせ: | 027-325-1744 |
| 備考: |

