ラッキータウン高崎

(2026/6/5)

【シネマテークたかさき】『イマジナリーライン』舞台挨拶

高崎市あら町にあるミニシアター「シネマテークたかさき」で行われる舞台挨拶をご案内します。

『イマジナリーライン』上映に併せ、6月14日(日)に舞台挨拶が行われます。

ご登壇者:坂本憲翔(さかもと・けんしょう)監督

6月14日(日) 17:40の回上映後​​

映画学校を卒業してまもない山本文子(中島侑香)は、アルバイトをしながら映画づくりを続けていた。
親友のモハメド夢(LEIYA)を出演者として映画を撮り、ときにたわいもない話に興じる日々はかけがえのないものだった。
ある日、文子は幼なじみの船橋(丹野武蔵)を夢と引き合わせる。
音楽好きの夢と船橋は、すぐに心を通わせた。
ある日、一年前に母を亡くし喪失感をかかえたままの文子に、夢は母の遺灰を海にまいたらどうかと提案する。
文子の母の故郷・鎌倉へと向かったふたり。
しかし、旅先で思いもよらない悲劇が起きる。夢が逮捕された——。
日本で生まれ育ちながらも”在留資格”をもたない夢には、自由な移動がみとめられていなかった。
県境を越えたという理由で、入管施設に収容された夢。
翌日、彼女のまえに現れたのは入管職員の制服をまとった船橋だった。

親友の解放のために動きはじめた文子。
ひとすじの望みを信じて闘う決意をした夢。
職務と友情のあいだでゆれる船橋。
いま私たちの前に、この国の冷たい制度の壁が立ちはだかっている。
シネマテークたかさきHPより引用>

出典:シネマテークたかさき公式X

舞台挨拶について詳細はシネマテークたかさきHPをご覧ください⇒こちら

シネマテークたかさきは高崎市が発行する「2026年 高崎市民商品券」が利用できます。
※おつりは出ません。
※paypayとの併用はできません。

■【シネマテークたかさき】『イマジナリーライン』舞台挨拶

会場・場所: シネマテークたかさき(〒370-0831 群馬県高崎市あら町202)
日時・営業時間: <舞台挨拶スケジュール>
6月14日(日)17:40の回・上映後

ご登壇者:𠮷田光希監督

※当日『イマジナリーライン』をご鑑賞いただいた方がご参加いただけます。
※この回に限り予告篇の上映はございません。
※舞台挨拶は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
※オンライン予約販売で完売になった場合は、当日券の販売はございませんのであらかじめご了承ください。

<チケット代金>
一般 1,900円
大学・専門学生 1,500円
高校生以下(3歳以上)1,000円
シニア 60歳以上(自己申告)1,200円
しょうがい者手帳をお持ちの方
付き添いの方1名
1,000円
シネマテークたかさき会員
1,300円

<チケット販売方法>
◆シネマテークたかさき会員
オンラインチケット販売:6月9日(火)AM0時より/劇場窓口AM9時30分より
◆一般発売
オンラインチケット販売:6月11日(木)AM0時より/劇場窓口AM9時30分より
お問い合わせ: 027-325-1744(シネマテークたかさき)
備考: