ラッキータウン高崎

(2026/3/10)

【シネマテークたかさき】『佐藤忠男、映画の旅』舞台挨拶

高崎市あら町にあるミニシアター「シネマテークたかさき」で行われる舞台挨拶をご案内します。

『佐藤忠男、映画の旅』上映に併せ、3月14日(土)に舞台挨拶が行われます。

ご登壇者:寺崎みずほ監督

3月14日(土)10:30の回上映後

日本を代表する映画評論家、佐藤忠男。
独学で映画評論の道を拓き、60年にわたる批評人生で日本映画史を体系化した功績、そして後年、ライフワークとしてアジア映画を発掘し、日本に先駆的に紹介した功績から、日本におけるアジア映画研究の第一人者として知られる。
アジアとの映画交流や後進の育成にも尽力し、韓国、フランス、モンゴル、ベトナムなどから勲章を授与した唯一無二の存在である。
庶民の目線から多岐に論じ、150冊を超す著作を有する映画評論の巨人をアジアへと突き動かすものは果たして何だったのか?
2022年に91歳で逝去した佐藤忠男が映画を通して夢見た世界を探る。

佐藤が学長を務めた日本映画学校(現日本映画大学)で教え子であった寺崎みずほが、カメラを手に 2019 年より密着。
少年期の戦争経験、映画を通して受けたカルチャーショック、映画への憧れ、映画人生の長い道のりをともに歩いた最愛の妻・久子との出会い。
そして 1 万本を優に超す映画を鑑賞した彼が「小津安二郎監督の『東京物語』と比肩するくらい、世界で一番好きな映画」と言い残した 1 本のインド映画『魔法使いのおじいさん』(G.アラヴィンダン監督)への想い……生前のインタビューや世界の映画関係者の証言から人物像を紐解くとともに、佐藤の“たからもの”を探しに、日本各地からアジアへと旅に出た。
生涯、一途に映画を愛し続けた映画の伝道師が私たちに残したメッセージとは?
シネマテークたかさきHPより引用>

出典:シネマテークたかさきX

舞台挨拶について詳細はシネマテークたかさきHPをご覧ください⇒こちら

■【シネマテークたかさき】『佐藤忠男、映画の旅』舞台挨拶

会場・場所: シネマテークたかさき(〒370-0831 群馬県高崎市あら町202)
日時・営業時間: <舞台挨拶スケジュール>
3月14日(土)10:30の回・上映後

ご登壇者:寺崎みずほ監督

※当日『佐藤忠男、映画の旅』をご鑑賞いただいた方がご参加いただけます。
※この回に限り予告篇の上映はございません。
※舞台挨拶は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
※オンライン予約販売で完売になった場合は、当日券の販売はございませんのであらかじめご了承ください。

<チケット代金>
一般 1,900円
大学・専門学生 1,500円
高校生以下(3歳以上)1,000円
シニア 60歳以上(自己申告)1,200円
しょうがい者手帳をお持ちの方
付き添いの方1名
1,000円
シネマテークたかさき会員
1,300円

<チケット販売方法>
◆シネマテークたかさき会員先行 販売中

◆一般発売
・オンラインチケット販売:3月11日(水)AM0時より
・劇場窓口販売:3月11日(水)AM9時30分より

<上映期間>
2026年3月13日(金)~3月19日(木)
お問い合わせ: 027-325-1744
備考: