(2026/1/21)
第32回たかさき絵本フェスティバル開催
1月24日(土)から2月3日(火)まで、高崎シティギャラリーにて「第32回たかさき絵本フェスティバル」が開催されます。
今回は、20年ぶりの開催となる「海外絵本からファンタジーへ 評論社展」と、2025年1月に急逝された「MAYA MAXX(マヤ・マックス)追悼展」の二本柱。
世界中で愛される不朽の名作から、一人の作家が最期に遺した情熱的な作品まで、貴重な原画を通して絵本の持つ力を体感できる特別な展示です。
・海外絵本からファンタジーへ 評論社展
多くの海外絵本を日本に紹介してきた評論社。
本展では、平和を考えるきっかけとなる『アンナの赤いオーバー』や、壮大な物語『指輪物語』シリーズなどの原画を展示。
子どもの本を出し続けている出版社の信念を、原画を通じて紹介します。
・MAYA MAXX 追悼展
2025年1月に急逝したアーティスト、MAYA MAXXさんの軌跡を辿ります。
最晩年の絵本『エゾシカ』の原画をはじめ、北海道・美流渡(みると)の人々との交流から生まれた大作など、子どもたちを笑顔にしてきた彼女の力強く優しい世界観を振り返ります。
・作家や専門家による多彩なイベント
- 1月24日(土): オープニングのチェロ演奏、岡田千晶氏(画家)と竹下純子氏(評論社副社長)によるトーク&サイン会。
- 1月25日(日): 「MAYA MAXXのこと」をテーマにしたトークショー。
- 1月26日(月)〜: 翻訳や海外本の魅力を語るトーク、ワークショップ「まち散歩」など、期間中連日開催されます。
・特設ショップ「本はともだち」
展示作品や評論社の本、時をつむぐ会セレクトの絵本などが並びます。
また、高崎駅周辺の店舗に「まちなか絵本ぼっくす」が設置される地域連携企画も実施されます。
入場料:
一般(高校生以上)1,000円
子ども(3歳〜中学生)500円
詳しくはたかさき絵本フェスティバル公式HPをご覧下さい⇒こちら
■第32回たかさき絵本フェスティバル開催
| 会場・場所: | 高崎シティギャラリー 第1・2・6展示室(〒370-0829 群馬県高崎市高松町35−1) |
|---|---|
| 日時・営業時間: | <会期> 2026年1月24日(土) 〜 2月3日(火) 10:00 〜 18:00(※最終日は16:00まで) <オープニングイベント> 1月24日(土)9:50 柳田耕治(チェロ奏者)によるチェロ演奏 & 時をつむぐ会恒例くす箱 <ギャラリートーク> 1 月24日(土)11:00 【『ぼく、いいたい ことが あるの』ができるまで】〈サイン会あり〉 岡田千晶(『ぼく、いいたい ことが あるの』絵)、竹下純子(評論社副社長) 1 月25日(日)11:00 【MAYA MAXXのこと】 來嶋路子(みる・とーぶプロジェクト実行員会委員長)、 井原美津子(福音館書店編集者) 1 月26日(月)13:30 【物語から見えてくる知らない世界 海外本の魅力】 蓜島明子(元小学校図書館司書) 1 月31日(土)14:00 【絵本が教えてくれたワクワク人生】 鴫原仁子(元幼稚園教諭)、熊田奈津子(幼稚園長) 2 月 1日(日)14:00 【翻訳の仕事について】 竹下純子(評論社副社長)、佐藤見果夢(翻訳家) 2 月 2日(月)13:30 【一番の贈り物 海外本の魅力】 矢田部喜代美(元中学校図書館司書) <ワークショップ> ① 1 月24日(土)13:30 ② 2 月 1 日(日)10:30 【まち散歩 『ねえ、どれがいい?』 】 横山由美子(ぴよぴよの会代表) |
| お問い合わせ: | 時をつむぐ会:027-352-4613(10時~17時まで) |
| 備考: |

