同業者として気になるブログに、群馬県観光国際協会さんが開設している
サイトの「今週のルンルン」というコーナーがある。
同協会のスタッフが、県内のお勧めスポットなどを定期的に紹介しており
ブックマーク登録してたまにチェックしている。
中でも楽しみなのが、『今週の「なっから んーまいんだいねー」』の連載。
正確な意味は分からないが、「とっても美味しいんです」といった意味だろう、多分。
県内の隠れた名物などをレポートするもので、その精力的な取材には
毎回頭が下がる。
ここで5月13日付けで紹介されていたのが、県内大手スーパー・フレッセイさんの
「枝豆」。枝豆といえば、群馬北部地域の特産品でもあるから、県内産かと思いきや
インドネシア産のもの。さすが観光「国際」協会、グローバルな取材体制が
整えられているようだ。
私がこのコーナー「なっから んーまいんだいねー」の担当だったらぜひ紹介したい
のが、同じくフレッセイ(高崎大類店)で販売されている『柴崎農園』の「ミニトマト」。
良質のトマトを表現する時、「完熟」とか「色鮮やか」とか「太陽をいっぱい浴びて」
といったことばが良く使われるが、また私事なエピソードを紹介したい。
わが家のもうすぐ2歳になる娘は、それまでトマトは口にしなかったが、先日買った
このミニトマトには自ら手を伸ばし、買ったその場で7個も食べていた。
それまでは藤岡のT農園のいちご(やよいひめ)が食後のデザートの定番だったが
家計的にも、このミニトマトは大助かりである。
以来、トマトは食べるようになった。しかし普通のトマトだと皮だけかんで出してしまう。
子供の味覚は正直である、と改めて実感した次第。
そんな柴崎農園さんをリーダーとする『たかさきベジフル倶楽部』さんが、先日
当協会に入会した。
市内の野菜で四季を通して地産地消を進めたい、というこのグループは
センスの良さが第一印象だった。
メンバーも生産者から栄養士、調理指導、広報担当と精鋭ぞろい。
5月の週末に、高崎公園にテント出店していたが、柴崎農園さんのトマトを贅沢に
使った『春の訪れトマトスープ』スープは絶品だった(これもわが子が完食)。
ところでこのミニトマト、フレッセイさんでは午前中に行かないと売れ切れてしまう
ので、ご注意を。
◎群馬県観光国際協会 『今週のルンルン』
http://www.gtia.jp/cgi-bin/runrun/su2_diary.cgi

