商品名は、この場では何となく活字にしにくいので、写真をご覧
いただければと思う。
この商品には、写真のお茶の他に、プリンとクッキーがある。
はじめて知ったのは2年前、市内の大手ドラッグストアーだった。
一際目を引くパッケージを手に取り製造者ラベルを見ると、
当協会会員の「ヨコヤマコーポレーション」の文字を見つけた。
この箱を持ってレジに並ぶのは少々気が引ける。
気にはなったものの、その後手にすることなくそのまま年月が過ぎていった。
先週、同社の横山さん(同社社員の皆さんには「お母さん」と呼ばれている。
私も電話のときは「お母さんいますか?」と取り次いでもらっている。
以下「お母さん」と表記)が事務局にいらっしゃったときに一箱
いただいたのが写真のお茶。
お母さんによると、最近タイ人のフライトアテンダントが、この商品を
日本へのフライトの帰りにごっそり買い込んでいくとのこと。
というのも、以前からタイでも販売されていたが、この商品に同国の法律で
販売が禁止されている成分のプエラリアを含んでいることが分かり
流通できなくなった。そんな騒ぎがいっそう話題を呼んだそうだ。
私は観なかったが、最近日テレのニュースでもこのことが話題になった
らしい。
この商品をローマ字でネット検索してみたところ、英国のBBCやDaily Sun紙など
海外の大手メディアサイトに多数ヒットした。
タレントが実際に使用してみて効果を試す企画が結構行われているようだ。
実際の効果かどうか分からないが、お母さんの会社におじゃますると、
いい感じのスタッフの方々がいつも対応してくださる。
ところで、国土交通省観光庁で毎年開催されている『魅力ある日本のおみやげ
コンテスト』をご存知だろうか?
コンテストの趣旨は
・魅力ある日本のおみやげを育成・発掘し、
・地域ブランドの振興を図るとともに、
・おみやげを通して日本の魅力を海外に伝え、
・日本への来訪を促進する 等々 だそうだ。
食品や伝統工芸品など、自薦他薦問わず国内外のだれでも出品できる。
審査員は世界12カ国の「外国人有識者及び観光に造詣の深い日本人有識者」だという。
当協会でもここ何年多数の商品を応募している。
その中に、「クールジャパン部門」というのがあり、お母さんの会社のこの商品も2年連続で
応募したが、一次審査で落選した。
コンテストの後に
「今後とも、当コンテストをご支援いただきますようよろしくお願い致します。」
とのメールが空しく届いた。
審査員の皆さん、次回も懲りずに支援いたしますのでよろしくお願いします。
それから、もう少し現場にも目を向けましょうね。
◎(株)ヨコヤマコーポレーション
高崎市江木町1637
℡027-327-2322
http://www.yokoyama-corp.com/

