イベントのお知らせの最近のブログ記事
高崎市綿貫町の群馬県立近代美術館にて、
1月7日(土)から3月25日(日)まで、
『群馬のガラス工芸』展が開催されます。
県内には1903年創業のハルナグラス、
1905年創業の上越クリスタル硝子といった
100年を越える歴史を持つガラス製造企業が
あり、日々職人たちが手づくりで高品質な
製品を作り出しています。
またさらに、県内には個人として制作活動を
行うガラス作家たちがおり、伝統や常識に
とらわれない自由な発想で作品を手がけて
います。
透明感、
輝く多彩な色彩、
硬さや冷たさを思わせる肌。
ガラスの特性と
作家の感性、職人の技術で形づくられた
作品に、群馬のガラス芸術のいまを見ます。
謹賀新年
本年もよろしくお願いいたします。
高崎の新年恒例
「少林山七草大祭だるま市」は
1月6日(金)昼頃から7日(土)昼頃まで、
少林山達磨寺にて開催されます。
高崎駅発少林山行きの臨時バス、
定額タクシーの情報は↓PDFデータを
ご覧下さい。
http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/daruma.pdf
高崎市綿貫町の群馬県立近代美術館にて、
12月23日(金・祝)から3月25日(日)まで、
『陶酔のパリ・モンマルトル1880-1910
~「シャ・ノワール」をめぐるキャバレー文化と芸術家たち~』
が開催されます。
19世紀末から20世紀初頭のパリでは、
当時の社会への辛辣な風刺やユーモアを
原動力として、
広汎な分野で芸術の実験が試みられて
いました。
この展覧会では
パリ・モンマルトルを中心とした前衛芸術や
大衆芸術を、
ポスター、絵画、書籍、機関紙、映像資料など
184点により紹介します。
期間中の関連事業で注目は
初日12/23(祝)と2/11(祝)の記念コンサート
「シャ・ノワール 古きよきパリを彩った魅惑の調べ」。
使用されるプレイエル社製のヴィンテージ・ピアノは
まさにこの世紀末のパリのサロン界で人気を得た
名器です。
曲目はエリック・サティを中心に、
プーランク、フォーレの名曲が予定されています。
それから、ミュージアムショップにもぜひお立ち寄りを!
フランスでは年始に、ジンジャークッキーなどに
陶製の小物「フェブfeve」を入れて焼き、
切り分けてからみんなで食べたときに
このフェブにあたると幸福になれる、という習慣が
あります。
そのフェブが美術館のショップで販売しています。
市内のキュリオブックスさんで扱っています。
今年最後の「ようこそ高崎人情市」。
いろいろあったこの一年、
お越しいただいた皆さまへの感謝をこめて
「1店1品サービスありがとうセール」を
企画しています。
人情市お馴染みの食堂、グリル、パン、飲み物
など14店舗で
人気の定番商品を50~100円で販売します。
各店舗数量限定、早めのお越しがおすすめです。
そのほか年末・クリスマスイベントとして
カップケーキの手づくり体験(200円)
下仁田ネギの炭火焼き(100円)
祝い箸袋づくり(無料)など。
人情市オフィシャルブログは↓
