日中の冷え込みがきびしいここ数日の
観音山丘陵です。
朝の園内の散策、サックリと霜柱を
踏む音になんとなく心和みます。
そんな凍った土の中から、
フクジュソウがほっこりした顔を
覗かせています。
注意して歩かないと・・・。
冬の収蔵品展
「草木染の美・冬・日本染織文化史」を開催しています。
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/senryou/
日中の冷え込みがきびしいここ数日の
観音山丘陵です。
朝の園内の散策、サックリと霜柱を
踏む音になんとなく心和みます。
そんな凍った土の中から、
フクジュソウがほっこりした顔を
覗かせています。
注意して歩かないと・・・。
冬の収蔵品展
「草木染の美・冬・日本染織文化史」を開催しています。
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/senryou/
少し離れた駐車場に車をとめ、
園へと続く森の歩道を急ぎ足。
積もる落葉を踏む音はさっくりと
心地よいものですが、
吐く息の白さも日に日に増し、
首ごとマフラーにうずまりたくなる
ここ数日です。
そんな空気の変化には
観音山丘陵の植物たちのほうが
余程敏感なようで、
刻々とその表情を冬仕様へと
変えています。
たき火の歌でおなじみのサザンカが咲いてます。
控えめな主張のボケ
続いて初秋から観察している《赤い実》たち。
落葉色の園内ではこの赤色がいっそう引立って
見えます。
ナンテン
タチバナモドキ
ヨソゴ
イイギリ
12月1日(木)~2月12日(日)まで、染料植物園では
冬の収蔵品展「草木染の美・冬・日本染織文化史」を開催しています。
昨日、NHKの園芸番組でもこの花を取り上げていました。
そのあと買物にでかけたら、生花コーナーでかわいらしい
鉢植えが並んでいました。
クリスマスローズが
いま全国的な人気を集めています。
ローズといってもバラ科ではなくキンポウゲ科、
定番で原種のニゲルがその時期に花を咲かせる
ことから付いたのが名前だそうです。
そんなクリスマスローズを榛名・天神山の麓で
散策しながら楽しめる
「高崎クリスマスローズガーデン」が12月、
グランドオープンします。
淡いピンクがキュートな「ブライヤーズローズ」、
ユニークナシルエットの「フェチダス」、
年明け前に見ると幸福なれるという「スノードロップ」
など、この花の多彩な表情をお楽しみいただけます。
またガーデンにはログハウスのカフェを併設、
1~3月にはイチゴメニューを提供します。
この冬、群馬でいちばんの
ほっこりスポット、まもなくオープンです!
詳しくは