高崎の物産の最近のブログ記事

交通安全だるま清掃

高崎市豊岡町の国道18号沿いにだるまさんが並んでいるの見かけたことのある人、たくさんいらっしゃるのでは

高崎観光協会が地元名物の宣伝と事故防止の願いをこめて設置したものです。

先日、近くの豊岡小学校6年生たちが5体のだるまの清掃をしてくれました。

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1年の汚れをきれいにしてもらって、だるまさんもよろこんでいることでしょう

6年生のみなさんありがとうございました。

ひつじだるま

 
だーるーまーさーんーがー 
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こーろーんー





     
     
だ!!
 
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だ!! P1290211 etodaruma r up.jpg    P2040245 da r.jpg



だーーーー!!
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と、どこから見てもカワイイ
2015年の干支だるま 未だるま 
高崎駅ビジターセンターにて、今日も張り切ってお仕事中です。

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干支だるまは、工房により様々なデザインや

アイデアがあるので、毎年楽しみにしている

コレクターの方もいらっしゃいます。



     
ここ数年、「辰」「巳」「午」とワイルド系?の干支だるまが続きましたが、
今年の未だるまの可愛らしさは、さらに最強!
みんなの人気ものです!
 
        
こちらの未だるまは、創業80余年のだるま店さんのデザイン。
丁寧に手づくりされています。


高崎だるまについてはこちら
http://takasakidaruma.net/
 
ブログの過去の記事に、「卯年」「辰年」の干支だるまの画像がありますので
よろしければこちらもご覧ください。

◆2011年11月15日の記事
http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/blog/2011/11/
◆2011年12月28日の記事
http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/blog/2011/12/
 


◎今日のおまけ
最大の名誉は 決して倒れないことではない
倒れるたびに 起き上がることである      
                  孔子
あなたが転んでしまった事に 関心はない
そこからどう立ち上がるかに 関心があるのだ
                  エイブラハム・リンカーン
君はこの先 何度も転ぶ でもその度に立ち上がる強さも
君は持っているんだよ
                  ドラえもん
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先日もこのブログで紹介した

高崎・倉渕の天日干しのお米、「はんでえ米」が

高崎駅構内のE'site群馬いろはで

12月10日から販売を始めています。

 

コシヒカリ1kg620円、2kg1,200円

もち米1kg650円、2kg1,300円

 

ただいまの販売スペースは新幹線改札から

向かって真正面の入口付近。

群馬の玄関口で、高崎の自慢の産品が

また一品並びました。

 

興味深そうに手に取るお客さまも

いらっしゃいました。

「これ、ぜったい美味しいです!」と

お声掛けしたいところでした・・・。

 

 

市場での仕入れから戻るところだったの

かもしれません、

今朝も通勤途中に荷台いっぱいに

この冬の野菜を載せた軽トラックとすれ違い

ました。

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黄色地に赤く太い文字で書かれたラベルに

包まれているので、その白菜はすぐに

高崎の「国府」産と分かります。

 

空っ風から身を守るために肉厚となり、

その寒さが甘みを増させる、

漬物にはもちろん、煮くずれしにくいので

鍋物にも最適、

とこの時期の台所で重宝する食材です。

 

知人のキムチ専門店の店主さんも、

この白菜の収穫を待ちわびていました。

もう少しすると、店主の要望にストレートに

こたえた商品が漬けあがります。

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また、塩漬けされた白菜はいっそう身が締まって

いるので、ロールキャベツなら下茹でせずに

お好みの餡を巻いてもOKです。

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産地・高崎での役得は新鮮な白菜の千切りで

楽しめること。キャベツとおんなじ要領で、

中濃ソースやドレッシングでいただくと、

そのみずみずしさに目が覚めるほどです。

 

 

年中多忙な方ではありますが、

この季節になるといろんな場面で登場する方が

いらっしゃいます。

西国分町の「国府野菜本舗」代表の真塩光枝さんです。

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先月18日の上毛新聞TAKATAI一面、

先週土曜日(11/26)朝日新聞群馬版のヒゲじいさんの連載で

イラストとともに、

そして昨日の上毛新聞一面コラム「三山春秋」で

真塩さんらのそれぞれ異なる取り組みが紹介されています。

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いよいよ収穫の時期を迎えた、「国分ニンジン」、

栽培農家が1軒にまで減少した高崎の冬の特産品を

守り、多くの方の協力を取り付けていき吹き返させた

中心人物が真塩さんです。

 

その活動は新聞やTVでも取り上げられ、何よりまた

郷愁を誘う滋味豊かなニンジンは、この時期

いまでは街なかのこだわりのお店のメニューで結構

見かけるようになりました。

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ただしそれは真塩さんの活動の一部。

意外なのは、そんなバイタリティ溢れる仕事ぶりにも

かかわらず、

お会いしてみるととても物腰やわらかな、控えめで

上品な方、という印象を受けること。

 

真塩さんの直売所にならぶお惣菜やお弁当、

特産のニンジンの加工品の味わいからも、

そんな真塩さんの人柄が伝わってきます。

 

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国分ニンジンは国府野菜本舗(℡027-373-1121)、

フレッシュベジたか(℡027-321-0777)で販売してます。

真塩さんらの料理は群馬県立土屋文明記念文学館内

レストラン「菜花」でお楽しみいただけます(上写真)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月1日号の広報高崎の特集は『「うんまい」を届けたい』。

3.11後の逆境に立ち止まらず、ひた向きに田畑に立つ

高崎の農家の皆さんにスポットを当てています。

 

そんな紙面の表紙を飾るのが、倉渕の天日干し米

「はんでえ米」です。

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その美味しさは最近口コミで広がり、ひそかに

誇れる高崎自慢の農産品でもあります。

 

なぜ美味しいのか、その理由は

山あいの冷たくて清らかな水で育てられ、

昼夜の寒暖の差が旨みを増させ、

収穫後、じっくり天日干しすることで

稲穂に甘みが集まる、

そして何より農家の方の変わらぬ思いが

こもっているのです。

 

炊いたあと、冷めてもおいしいのでお弁当や

おにぎりにも最適です。

 

このはんでえ米は、

月例の「ようこそ高崎人情市」髙島屋前サテライト会場、

「きまぐれ 四季の味直売所」(℡ 027-378-2040通販可)

などで購入できます。

 

「高崎産」に自信がわいてくる、そんなお米です。

 

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広報高崎12月1日号 ダウンロードはこちらから↓

http://www.city.takasaki.gunma.jp/kou-t/23-12-1/documents/23121.pdf

キングオブパスタがここでも

11月30日、スズラン4階にイタリアンレストラン「ボンジョルノ」がオープン。

高崎まつりでキングオブパスタに輝いたボンジョルノの「地ポークカチャジョーネ」も食べられます。
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高崎だるまに想いを寄せて

披露宴で純白の高崎だるまにみんなの御祝いの寄せ書きを。
縁起物のだるまはお祝いの贈りものにぴったり。
寄せ書きをしてもらったあとは目入れ式でさらにお祝いムードを盛り上げよう。

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先日、テレビ朝日の『食彩の王国』でも紹介された『国府の白菜』。
その甘みは、上州名物の"からっ風"寒風から身を守る白菜自らの営みでいっそう増します。
肉厚で柔らかく、しかも煮崩れしないので、鍋料理に最適です。また、白菜漬けはもちろん、千切りにして生でも美味しくいただけます。
市内引間町の『国府野菜本舗』(℡027-373-1121)では冬季限定で「白菜漬け」や「キムチ」を販売、全国発送もできます。
ぜひご賞味ください!

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話題の梅酒です ~ほろよい観音&だるま~

高崎は東日本一の梅の産地。この高崎の梅を、高崎産小麦でできたオリゴ糖を使い、市内唯一の酒蔵「牧野酒造」で日本酒をベースに漬け込んだ梅酒です。

"観音様"と"だるま"のかわいいイラストが目を惹きます。各300ml、1本680円、飲み比べても楽しめます。

お問い合わせはJAたかさき(TEL 027-352-5288)まで。

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