高崎の物産の最近のブログ記事

handeemai121214-1.JPG handeemai121214-2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

先日もこのブログで紹介した

高崎・倉渕の天日干しのお米、「はんでえ米」が

高崎駅構内のE'site群馬いろはで

12月10日から販売を始めています。

 

コシヒカリ1kg620円、2kg1,200円

もち米1kg650円、2kg1,300円

 

ただいまの販売スペースは新幹線改札から

向かって真正面の入口付近。

群馬の玄関口で、高崎の自慢の産品が

また一品並びました。

 

興味深そうに手に取るお客さまも

いらっしゃいました。

「これ、ぜったい美味しいです!」と

お声掛けしたいところでした・・・。

 

 

市場での仕入れから戻るところだったの

かもしれません、

今朝も通勤途中に荷台いっぱいに

この冬の野菜を載せた軽トラックとすれ違い

ました。

hakusai2011-1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

黄色地に赤く太い文字で書かれたラベルに

包まれているので、その白菜はすぐに

高崎の「国府」産と分かります。

 

空っ風から身を守るために肉厚となり、

その寒さが甘みを増させる、

漬物にはもちろん、煮くずれしにくいので

鍋物にも最適、

とこの時期の台所で重宝する食材です。

 

知人のキムチ専門店の店主さんも、

この白菜の収穫を待ちわびていました。

もう少しすると、店主の要望にストレートに

こたえた商品が漬けあがります。

hakusai2011-3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

また、塩漬けされた白菜はいっそう身が締まって

いるので、ロールキャベツなら下茹でせずに

お好みの餡を巻いてもOKです。

hakusai2011-2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

産地・高崎での役得は新鮮な白菜の千切りで

楽しめること。キャベツとおんなじ要領で、

中濃ソースやドレッシングでいただくと、

そのみずみずしさに目が覚めるほどです。

 

 

年中多忙な方ではありますが、

この季節になるといろんな場面で登場する方が

いらっしゃいます。

西国分町の「国府野菜本舗」代表の真塩光枝さんです。

kokunin-1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

先月18日の上毛新聞TAKATAI一面、

先週土曜日(11/26)朝日新聞群馬版のヒゲじいさんの連載で

イラストとともに、

そして昨日の上毛新聞一面コラム「三山春秋」で

真塩さんらのそれぞれ異なる取り組みが紹介されています。

kokunin-2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ収穫の時期を迎えた、「国分ニンジン」、

栽培農家が1軒にまで減少した高崎の冬の特産品を

守り、多くの方の協力を取り付けていき吹き返させた

中心人物が真塩さんです。

 

その活動は新聞やTVでも取り上げられ、何よりまた

郷愁を誘う滋味豊かなニンジンは、この時期

いまでは街なかのこだわりのお店のメニューで結構

見かけるようになりました。

kokunin-3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

ただしそれは真塩さんの活動の一部。

意外なのは、そんなバイタリティ溢れる仕事ぶりにも

かかわらず、

お会いしてみるととても物腰やわらかな、控えめで

上品な方、という印象を受けること。

 

真塩さんの直売所にならぶお惣菜やお弁当、

特産のニンジンの加工品の味わいからも、

そんな真塩さんの人柄が伝わってきます。

 

kokunin-5.JPG

 

 

 

 

 

 

 

国分ニンジンは国府野菜本舗(℡027-373-1121)、

フレッシュベジたか(℡027-321-0777)で販売してます。

真塩さんらの料理は群馬県立土屋文明記念文学館内

レストラン「菜花」でお楽しみいただけます(上写真)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月1日号の広報高崎の特集は『「うんまい」を届けたい』。

3.11後の逆境に立ち止まらず、ひた向きに田畑に立つ

高崎の農家の皆さんにスポットを当てています。

 

そんな紙面の表紙を飾るのが、倉渕の天日干し米

「はんでえ米」です。

handei2011-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

その美味しさは最近口コミで広がり、ひそかに

誇れる高崎自慢の農産品でもあります。

 

なぜ美味しいのか、その理由は

山あいの冷たくて清らかな水で育てられ、

昼夜の寒暖の差が旨みを増させ、

収穫後、じっくり天日干しすることで

稲穂に甘みが集まる、

そして何より農家の方の変わらぬ思いが

こもっているのです。

 

炊いたあと、冷めてもおいしいのでお弁当や

おにぎりにも最適です。

 

このはんでえ米は、

月例の「ようこそ高崎人情市」髙島屋前サテライト会場、

「きまぐれ 四季の味直売所」(℡ 027-378-2040通販可)

などで購入できます。

 

「高崎産」に自信がわいてくる、そんなお米です。

 

handei2011-2.JPG handei2011-3.jpg

広報高崎12月1日号 ダウンロードはこちらから↓

http://www.city.takasaki.gunma.jp/kou-t/23-12-1/documents/23121.pdf

キングオブパスタがここでも

11月30日、スズラン4階にイタリアンレストラン「ボンジョルノ」がオープン。

高崎まつりでキングオブパスタに輝いたボンジョルノの「地ポークカチャジョーネ」も食べられます。
091130スズランボンジョルノ.jpg 091130地ポークカチャジョーネ.jpg