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色彩の妙「パッチワークキルトの世界」

今、高崎スズランで開催されている大群馬展の第2会場に世界遺産の写真を見に立ち寄った際、日本絹の里の企画展のチラシが目に入ったので、足を運んでみました。
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それほど期待はしていなかったのですが、「日本の色・かたち」~吉田サチ子のパッチワークキルトの世界~、と題した会場に足を踏み入れた途端、その素晴らしさに圧倒されてしまいました。
そこには、和服の布を使った大きなタペストリーが何枚も飾られ、まるで名画のような色彩の妙が展開されていました。
なかでも私の印象に残ったのは交響曲(シンフォニー)と題された一枚、なぜか素直に納得できる作品で、しばらくその場を離れられないでいました。
そのほかにも、目を奪われる作品が多くて、思いのほか長い時間を過ごしてしまいました。
この企画展は12月8日までの開催で、11月12日から一部入れ替えがあるということなので、機会を作ってまた出かけようかな。
「パッチワークキルト」の和の世界、一見の価値ありです。
詳しくはこちらへ http://www.nippon-kinunosato.or.jp/