2012年10月アーカイブ

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ブログタイトル、どこまで長く入力できるのか、

試しにやってみました。

でもこれでもイベントのほんの一部に過ぎません。

 

11月4日(日)に開催される恒例の

『しんまち商工祭2012』、とにかくもりだくさんの

内容なのです。

それから、毎年、この日は

JR高崎線新町駅の南はすごい人出です。

秋のイベントシーズンですが、そのにぎわいは

群馬イチかもしれません。

 

ステージに食、体験、と魅力的な

プログラムが目白押しの一日ですが、

とりあえず当事務局員の目を惹いたのは

「カツ丼まつり」、「チャリティ戦国鍋」。

いや、それだけではない・・・

 

詳しくは

◎しんまち商工祭2012ホームページ

 http://www.shinmachi.or.jp/events/shokosai/ShokoFestival/ShokoFestival.html

  しんまち商工祭2012チラシ.pdf

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クラシックカーで走行時間の正確さを競うラリー、

『第12回コッパ・デッレ・アウトストリケ』が

11月10日(土)、11日(日)の両日に開催されます。

全国から約40台が参加、

妙義から上野村、藤岡、高崎、安中の各地の名所を

たどり、秋の西上州の約380キロを走行します。

 

これにあわせて、

高崎では街なかのもてなし広場にて10日(土)10時から

『めんくい広場フェア』を開催、

イタリアをテーマに

4輪、2輪の各車両の展示、

イタリアワインやオリーブオイルといった特産品の販売、

さらに「パスタのまち・高崎」を存分に味わえる

市内人気店による出張イタリアンレストランが

設けられます。

 

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さらに、さらに、会場では

「親子で参加!生パスタ教室」も開きます。

 

シェフの直接指導で

本場の生パスタを手作り、

プロによるソースでいただくという企画。

参加費500円、10時から3回開講、

要事前申し込み。

 

詳しくはチラシ↓をご覧ください。

めんくい広場フェア2012ちらし.pdf

生パスタ教室 参加者募集のご案内.pdf

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高崎を代表する伝統工芸品、

注染手ぬぐいの中村染工場さんから

2013年の干支『巳』の商品が発売されました。

 

2色染め(写真手前)は十二支すべてを

あしらい、巳は朱色で染めています。

1色染め(写真下)はヘビが苦手な

社長奥さまの要望で、ヘビ風柄となっています。

 

本格的な染め作業はこれからとなります。

乾燥した秋冬の風があり晴天の日には、

中山道沿いの老舗工房の屋上に

染め上がりの布地がそよぎます。

 

詳しくは

◎中村染工場HP

 http://www.nakamura-some.com/

 

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おかげさまでここ数年、年末年始の定番商品として、

または年賀状写真用小物としてご好評いただいて

おります、高崎だるまの「干支だるま」シリーズ。

群馬県達磨製造協同組合の数軒の工房で

作られています。

 

今年の辰に続き、来年の巳さえうまく考案できれば

その後は安心してデザインできる、

そんな正念場を迎えています。

 

球体に近いだるま型に、

あのニョロリとしたヘビをどうやって表現するか・・・。

写真はそんな悩みぬいた末の結論です。

 

 

写真の各種干支だるま、販売の取り扱い工房は

左:今井だるまさん(℡027-323-5145)、

中央と右:大門屋さん(℡027-323-5223)です。

 

 

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きつねの嫁入り、王の儀式、と

高崎の秋恒例の歴史系コスプレイベントの

最後を飾るのはこちらです。

 

『第10回箕輪城まつり』が

今週末、10月28日(日)に開催されます。

 

手作り甲冑による武者行列は

高崎市箕郷支所にて9:30に出陣式、和弓礼射を

行い城跡へと向います。

 

城跡本丸での箕輪城攻防戦は

14:10から。

その前にはたいこや獅子舞、居合いなども

披露されます。

 

そのほか、10:00~15:00は

本丸にてフリーマーケットや特産品を販売する

箕輪城市が開かれます。

 

詳しくは、チラシ↓をご覧ください。

箕輪城まつり2012 チラシ.pdf

 

 

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高崎市金古町の群馬県立日本絹の里にて、

今週末、10月27日(土)から12月10日(月)まで、

第24回企画展

『ちりめん創作人形展 ~美しき日本の女~』が

開催されます。

 

「ちりめん(縮緬)」は「しぼ」と呼ばれる布表面の

凹凸が特徴の絹織物。

この展示では、高崎市在住の人形作家、

竹本京氏の作品を中心に、

昔の日常生活をモチーフに

した創作人形約100点を展示します。

 

詳しくはチラシ↓をご覧ください。

ちりめん創作人形展ちらし.pdf

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群馬交響楽団定期演奏会で、

開演のブザーの後にマイクを持って

ステージに出てくるのは

この人、指揮者のミッキーこと井上道義さん

しか思い当たりません。

その光景は、NHK歌謡コンサートか

群馬テレビのカラオケチャンネルを

彷彿とさせます。

 

今回の定期は

ドビュッシー、プーランク、ラヴェルといった

フランス近代の作品を中心に、

三善晃の現代曲がプログラムに置かれています。

 

児玉麻里、児玉桃のピアニスト姉妹による

プーランクの「2台のピアノのための協奏曲」は

いじりようがなさそうなので、

ミッチーはもしかしたらこの姉妹の幼少時の

エピソードなどを語るかもしれません。

真面目に演奏すると思います。

 

ミッチー劇場を期待できるのは

ドビュッシーの「おもちゃ箱」です。

以前もモーツァルトの劇付随音楽を

群響で取り上げた際は

エンターティメントに徹していました。

オーケストラアンサンブル金沢の時みたいに

「群響だるま」使ってくださったら嬉しいです。

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プログラム最後の

ラヴェルの「ボレロ」は言わずと知れた

超名曲ですが、ミッキーがふつうに演奏するとは

思えません。しっかり見届けたいと思います。

 

この井上さんには一つ疑問があります。

海外の名門オーケストラにも頻繁に招聘されている

方ですが、果たしてそういうステージでも

サービス精神旺盛なパフォーマンスを

見せてくれているのだろうか・・・?

 

指揮者井上道義が、群響定期で

ベートーヴェンとかブラームスの交響曲を

演目に選び、

他の指揮者のように音楽だけして

去っていく時が来たら、

この楽団と、演奏会に毎回足を運ぶ観客が

世界レベルに達したと認められたことに

なるのでは、とも思うのです。

 

第485回 群馬交響楽団定期演奏会(2012年10月)チラシPDF.pdf

 

それにしても昨日の高崎の街なかは、

すごい人出でした。

どこが、というより、

どこも、です。

高崎のそこかしこで、この街自慢の顔が

いくつも、輝いていました。

 

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市庁舎からシンフォニーロード、

マーチングフェスティバルの様子。

沿道から人のあいだをかきわけて、

なんとか見ることが出来ました。

 

 

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大手前通り~さやもーる商店街、

高崎昼市の様子です。

月例のこの市、実りのシーズンは

テントの彩りも鮮やかです。

高崎ほかの名店がそろった粉ものまつりや

高崎経済大生による東北の物産コーナーも

人気を集めていました。

 

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百貨店の催事も大型の企画が目白押しです。

こちらは高崎高島屋さんの大北海道展の様子。

なかなか前にすすめない・・・。

 

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高崎駅西口前の

「青空シェフの日」。

マルシェテントやキッチンカーには

長蛇の列ができていまいた。

 

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高崎音楽祭もスタートしてます。

人気アーティストの屋外ライブが

予定されていました。

 

日が暮れても高崎バル、

楽しみは終日目白押しの

一日でした。

 

 

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地元市町村の提案企画で

群馬県観光国際協会さんが主催している

『はばたけ群馬 観光博覧会』、

2012年度後期シーズンの

高崎発着コースが好調な申し込みを

いただいています。

 

本来でしたらもっと早くお知らせしたかった

のですが、

11月10日(土)の

『上州東西"蔵"探訪 ~東の巻~』

http://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/p1011941/

は現在申し込み定員を上回り、

キャンセル待ちとなっています。

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こちらのツアーは、交通の要衝、群馬の玄関口

としてのこの街の強みを活かそうと企画した

ものです。

蔵をテーマに、

今年春のツアーでも大好評だった桐生市内の

街並みを散策、

昼食にはご当地グルメ、ひもかわうどんを

蔵作りのお店でいただきます。

その後はお隣のみどり市へ。

大間々の老舗しょう油蔵を見学、

渡良瀬川を望む菊花展会場、

昔ながらの演芸場の雰囲気を堪能できる

ながめ余興場で落語2席を楽しみます。

 

さて、あいにくキャンセル待ちとなってしまった

このツアーですが、タイトルに「東の巻」と

あることは当然「西の巻」もあるんです。

『上州東西"蔵"探訪 ~西の巻~』(12/7・金)は

こちらをご覧ください。申し込みはお早めに!

http://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/p1011956/

 

 

高崎市では国内最大級の

飲食店情報検索サイト「ぐるなび」と連携した

イベントを開催しています。

 

「青空シェフの日」は飲食店のシェフとお客さん、

さらに生産者を交えた交流を図ろうという

イベントで、第1回を今週末10/21(日)に開催、

今後全国の都市でも行われる予定です。

 

高崎での「青空シェフの日」は

会場となる高崎西口前の日本通運跡地に

キッチンカーが登場、シェフによる高崎産食材に

よる料理を提供するほか、

採れたての高崎さん農産物をマルシェテントで

販売します。

 

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メニューは

ハーブ豚と白モツのトマト煮、ギンヒカリと県産野菜のパイ包み焼き、

ハーブ豚の厚切り生姜焼き、ポテアラタカサキ、

舞茸と牛スジのカレー煮込み、ウメー!ビール などです。

 

◎青空シェフの日

 日時:10月21日(日)11時~17時

 会場:高崎駅西口前(日本通運跡地、高崎ビブレ隣)

 

 

 

 

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今週末の高崎の街なかは、すごいことになってます。

イベントだらけです。うまくプランを立てないと、

行き逃します。

 

20日(土)、21日(日)には、市内の大型店5店舗、

スズラン、高島屋、ビブレ、モントレー、ヤマダ電機LABI1

による『高崎5店ぐるりんスタンプ』が開催されます。

 

店舗で1,000円以上買い物してスタンプ台紙に押印、

スタンプ2個で1回、

スタンプ3個で2回、

スタンプ4個で3回、そして

スタンプ5個で5回、

商品総額230万円のガラポン抽選に参加できます。

 

そのほか特典もあり、

詳しくはチラシ↓をご覧ください。

高崎5店ぐるりんスタンプちらし.pdf

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バル、とはスペインで手ごろな小皿料理を

カフェ、バー、居酒屋でハシゴして楽しむ

食べ歩きのスタイル。

 

本日10月18日から21日まで開催される

高崎バルはそんな陽気で楽しいスペインバルの

雰囲気をまち全体で感じよう

という食のイベントです。

 

まちなかを散策しながら、

知ってそうで知らなかった素敵なお店を

発見してみてはいかがですか?

 

詳しくは専用HPをご覧ください。

http://www.takasakicci.or.jp/bar/index.html

 

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毎月第3日曜日に街なか、鞘町の

さやもーるで開催している「たかさき昼市」は

倉渕や榛名をはじめ上州の土地の恵みを

おいしく楽しく味わえて買えるイベントです。

 

今月はそんな昼市のスペシャルグルメ企画として

「たかさき昼市 粉ものまつり」が行われます。

 

当協会会員の割烹さわさんをはじめ、

高崎周辺の人気店が集結、

群馬の多彩な粉食文化の伝統と、

高崎で脈々と受け継がれる進取の気性から

創作された粉もの料理を販売します。

 

たかさき昼市は

10月21日(日)11:00~15:00

さやもーる商店街にて、

粉ものまつりは完売しだい終了となります。

 

 

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街なかのビル群の壁を跳ね返りながら

響いてくるブラス、ドラム、それから歓声。

そんなすがすがしい音が聞こえてくると、

いよいよ到来する秋を感じるのが

この街です。

 

恒例の『高崎マーチングフェスィバル』が

今週末開催されます。

 

20日(土)は高崎市城南球場を会場にした

園児によるキッズパレードが、

 

21日(日)はシンフォニーロードから球場への

フィールドドリルと

球場でのフィールドドリルが行われます。

 

参加団体ほか詳しくはチラシ↓をご覧ください。

第23回高崎マーチングフェスティバル ちらし.pdf

 

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イベント・バラエティが自慢の高崎市、

そんなこの街でもいよいよイベントラッシュの

シーズンが到来です。

 

今週末、20日(土)は井出町のかみつけの里公園にて

恒例の『かみつけの里古墳祭り』が開催されます。

 

古墳を舞台に古代人に扮した演者が当時の祭り、

『王の儀式』を再現した大野外劇をはじめ、

今年は『東国文化サミット』を同時開催、

古墳をテーマにしたスイーツやカレーが

賞味できる毛の国市場も開かれます。

 

詳しくはちらし↓をご覧ください。

かみつけの里古墳祭りチラシ.pdf

 

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地元の学生もアイデアを出し合って会場を

盛り上げました。

高崎経済大学の学生の考案は

「梨ミルクゼリー」と「雷舞角煮まん」です。

 

 

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企画初参加となる群馬県立女子大の

アート専攻の学生さんによる缶バッジ、

また学生おすすめのお店では

当日限定のメニュー・特典を用意。

店舗ディスプレー用のだるまもデザイン

しました。

 

 

だるま職人も満足の出来です。

せっかくなので全7体画像、アップします。

 

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とにかく売れました。

 

メイン会場となった高崎もてなし広場には、

地元の物産をはじめ

「高崎つながり屋台横丁」と銘打ち

東北の名物料理や食文化を楽しめる

コーナーを設けました。

 

出展者は

ネモト物産さん(福島、いか焼き他)

おとうふかまぼこの直江さん(宮城、かまぼこ)

五浦ハムさん(茨城、ハム焼き)

石巻津田水産さん(宮城、魚介炭火焼)

三井商店さん(宮城、わかめ・昆布)

 

行列のテントの最前列は、

いそがしいさなかではありましたが

来場者と出展者のかたらいの場ともなり、

和やかでほほえましい光景でした。

 

 

秋晴れの最高の天候に恵まれた昨日、

恒例の『たかさき雷舞フェスティバル』が

盛大に開催されました。

 

当日の様子をリポートします。

 

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県内19チーム、県外から23チームが参加した

ステージ。

プログラムが進むにつれ、会場の熱気も

どんどん高まります。

 

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前回に引き続き東日本大震災の被災地からの

チームをはじめ、

今回は台湾からの招聘チームがステージに

華を添えました。

また出演者も保育園児から

自称「お迎えはまだまだ」な80代まで。

そんな皆さんが一体となって盛り上がった

一日でした。

 

 

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高崎の街を舞台に、

"ナマ"(LIVE)の迫力で

群馬の風物詩ともいうべき"雷"

のように激しく舞う・・・

『たかさき雷舞フェスティバル』が

今週末、10月14日(日)に

もてなし広場ほかで開催されます。

 

今年は県内19チーム、県外から23チーム、

うち先の震災の被災地、

福島県と宮城県から4チーム、

さらに

台湾から台北市立体育学院

「北体舞踊舞踏団」が参加します!

 

恒例となった学生企画は今年は

さらにバージョンアップ。

高崎経済大学の皆さんによる

「雷豚まん・雷豚角煮まん」は

県内でも有数のおいしい豚肉料理が

食べられる高崎の心意気を感じさせる

自信作。

それから高崎のイチオシグルメは

豚肉料理だけではありません。

名産の榛名の梨を使った

「梨ミルクゼリー"みるりん"」は

熱狂の会場でも爽やかに味わえる

スイーツです。

 

第9回雷舞フェスティバル、詳しくはHP↓へ

http://takasaki-live.com/takasaki_lei_mengfesutibaru/index.html

 

 

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高崎駅東口から徒歩1分、

高崎市タワー美術館では10/13(土)から

企画展『金銀の光彩 -日本画のきらめき』を

開催します。

 

日本画の特徴のひとつである「装飾性」。

なかでも金銀の輝きはきらめく色彩として

幅広い表現を可能にします。

 

この展示では近代、現代の日本画作品を

通して、この画材を用いた技法の可能性を

紹介します。

 

詳しくは↓チラシをご覧ください。

高崎市タワー美術館『金銀の光彩ー日本画のきらめき』.pdf

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活動弁士、「かつべん」とは無声映画上映中に

画面の人物のせりふをしゃべったり、

話の内容を語りで表現し解説する技術者のこと。

 

以前の無声映画時代には生演奏が入り、

弁士が語るというスタイルでした。

 

今週末、10/13(土)、高崎市文化会館で

開かれる

『生演奏で楽しむ映画の醍醐味「かつべん」』は

活弁の魅力をあらためて体感できる、

この時代にあっては新鮮な企画。

高崎映画祭と高崎音楽祭による

コラボレーションです。

 

公演は坂本頼光、松田貴久子を弁士に迎え、

また音楽伴奏は実績豊富な

楽団カラード・モノトーンが担当します。

午前、午後の2部制、

詳しくは↓チラシをご覧ください。

シネマテークたかさき「かつべん」チラシ.pdf

 

新町・とみや菓子店のたいこ焼き「Pパン」

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昨日の上毛新聞経済面で紹介された

高崎市新町、とみや菓子店さんの「たいこ焼き」、

お店への行き方などの問い合わせを数件

いただいています。

 

とみや菓子店さんはJR新町駅を北にまっすぐ、

400mくらい行った左手にあります。

 

なお、地元では「たいこ焼き」とは呼びません。

「Pパン」(ピーパン)という愛称で親しまれています。

 

由来には諸説ありますが、生地を焼いているとき

「ピーッ、パン」と音がするから、というのが有力です。

ぜひお店の鉄板に、耳を近づけて確かめてみて

はいかがでしょうか。

 

みんなを笑顔にしてくれるこのお菓子、

職場やご家庭でのティータイム、

和やかなピーパン喫茶のひと時をぜひ

お楽しみください。

 

 

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この週末は各地でイベントが目白押しでしたが、

こちらは訪れる秋と高崎のにぎわいを

存分に体感できる一日でした。

 

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新町の芝生広場で行われた『しんまちフェスタ2012』。

雲ひとつない晴天に、芝生の緑がまぶしい会場は、

イベント開始前からすごい賑わいでした。

 

フリーマーケットは県内最大規模の150区画、

冷やかし半分のつもりの散策でしたが、

これだけ集まると、やはり欲しいモノ見つかりました。

 

さらに

地元の飲食店によるブースからは

景気よく、また食欲をそそる煙が立ち上り、

お祭り気分をいっそう盛り上げます。

 

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この秋のイベントシーズンは

一年でいちばんのかきいれ時に違いありません、

吉本興業の群馬に住みたい芸人の

アンカンミンカンさん、

群馬居住も2年目を迎え、

司会ぶりもだいぶ地に着いて来た感じです。

多少人気が出てきても、初心を忘れずに、

たまにはうちにも

挨拶に来てくださいね。

大きなぐんまちゃん(ふわふわ)も人気でした。

 

 

 

 

城址公園周辺の銀杏(10/9)

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日ごとに秋の気配が深まっています。

高崎城址公園、

群馬音楽センター北側のイチョウの木、

今年の黄葉は少し遅れ気味のようですが、

上を見あげると枝枝に銀杏が

たわわに実っていました。

 

 

 

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高崎市の東部、埼玉県境に接する新町エリアは

まだまだ"知られざる"グルメの宝庫でもあります。

そんな新町で、地元商工会青年部の主催により

10/8(月・祝)に開催される

『しんまちフェスタ2012』はよくぞここまで集まった!

と嬉しく驚いてしまう内容です。

 

まず一つの目玉、「青空グルメパーク」は

自慢の一品を用意した飲食店20店が集結。

一部メニューを挙げると、

フリフリチキン、タイ人直伝グリーンカレー、

タンドリーチキン味カラアゲ、かちとりもち、

カオマンガイ、ジャークチキン、

温玉ぶっかけそーめん・・・

"群馬の食のガラパゴス"とでも呼びたくなる

この地で進化を遂げたグルメの数々、

いかがでしょうか?

 

またフリーマーケットは県内最大級の150区画、

さらに無料お菓子つかみ取り、

ジャンボふわふわスライダーは2基、

東北復興支援の気仙沼産さんま炭火焼、

同時開催でナカセンドウミュージックフェスなど、

こうして紹介文を作っていてもそわそわ

浮き足立ってきてしまいます。

 

会場は新町しばふ広場、10時~16時の開催。

詳しくは新町商工会HPへ

http://www.shinmachi.or.jp/seinenbu-festa/seinenbu-festa2012.html

しんまちフェスタ2012ちらし.pdf

 

 

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今週末の10/6(土)から12/2(日)まで、

保渡田町の群馬県立土屋文明記念文学では

第78回企画展『忘れた秋 -おもいでは永遠に 岸田衿子展-』

が開催されます。

 

詩人、絵本作家として活躍した岸田衿子さん(1929~2011)の

足跡をたどる没後初の追悼展。

彼女が愛し、また文学的な背景ともなった群馬県長野原町

北軽井沢での生活に触れながら、岸田さんの魅力を

あますところなく紹介します。

 

関連行事として、

絵本作家の中川李枝子さんによる記念講演(10/13)、

詩人の谷川俊太郎さん、高橋順子さんによる記念対談

(11/3)が予定されています。

 

詳しくはチラシ↓をご覧ください。

土屋文明記念文学館「忘れた秋」ちらし.pdf

 

 

 

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芸術の季節にあわせたコンサートのチラシかと

思い手に取りましたが違いました。

観音塚考古資料館の企画展『祈りの音色』は

そんな、古代歴史系展示施設らしからぬ

意欲的な試みです。

 

この地のいにしえの人々の暮らしに五感で

思いを馳せてみます。

幸いにして群馬では多くの遺跡を見たり、

触れることはできます。

また、遠祖の食していた土地の恵は

同じものを味わったり、匂いをかいだりも

できたりします。

そう思いをめぐらせてみると、

もっとも手の届きにくい、または

もっとも想像をふくらませることができるのが

"音"の世界かもしれません。

 

この展示では主に群馬県内から出土した

古墳時代の笛、鈴、琴などの音具に注目し、

関連資料を紹介します。

 

また縄文笛によるオープニングコンサート、

和楽器によるエンディングコンサートも

予定されています。

 

詳しくはチラシ↓をご覧ください。

観音塚考古資料館「祈りの音色」ちらし.pdf

 

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"旅行商品市場に出回っていない観光素材"を

コンセプトに群馬県内発着のツアーを企画、販売する

群馬県観光国際協会さんの

「はばたけ群馬 観光博覧会」。

4年目下期となる2012/13秋冬商品が募集中です。

 

今期の高崎からの提案は"群馬の玄関口・高崎"。

高崎を起点に旅する身近な魅力再発見でプランを

練りました。

 

「はばたけ」当初から毎回好評をいただいてきた

『たかさきスイーツめぐり』は今年3月から

『上州甘味図鑑』と装いを新たにし、

県内の複数のエリアをまたいで

ロールケーキ、まんじゅう&シュークリームと

テーマをしぼり実施してきました。

 

そして

この秋のテーマは味覚豊富な季節にちなんだ

「秋はとことん 芋・栗・かぼちゃ」です。

10月19日(金)の実施、おかげさまで申し込みは

もう定員に達し、現在キャンセル待ちです。

 

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このツアーでは、安中市・富士屋さんで

まず「遠足(とおあし)ポテト」を試食。

上質なさつまいもにほんのりブランデーと

バターが香る名品です。

高崎では榛名のジェラート店アルベロ.さん、

パスタの白金スラッシュカフェさんで昼食。

料理評論家岸朝子さんも三ツ星をつける

横山製菓芳房堂さんの栗甘納豆初霜風情を

試食します。

おしまいは伊勢崎市の創作菓子Rocheさんへ。

かぼちゃのロールケーキほか、併設する

県内唯一のチョコレート専門店は

スイーツファンなら一度は訪れたいスポットです。

 

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このツアーのほか、県内各地の個性派ツアーを

集めた

「はばたけ群馬 観光博覧会」パンフレットは、

高崎駅観光案内所でも配布中です。

ぜひお手にとってご覧ください。

 

◎はばたけ群馬 観光博覧会

 http://gtia.jp/habatake/

 

『高崎まちなか寄席2012』が始まります!

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この秋、高崎の街なかで、また新たなプロジェクトが

始まります。

 

地方でも気軽にライブを体感し、

地方から文化を発信する---

そんなコンセプトを掲げてこのたび

高崎扇亭プロジェクト・たかさき市民ブレインの主催で

『高崎まちなか寄席』が開催されます。

 

会場は街なかの商店やお寺など、

毎月さまざまなスペースを会場に、

趣向を凝らした内容で、

また気軽な雰囲気ながらも一流の噺家を

招いての落語会です。

 

10/21(日)は「古今亭寿輔・今輔親子会」。

高崎では4年ぶりとなるこの顔合わせ、

派手な着物で奇想天外な一席を展開する寿輔師匠、

またその弟子の今輔師匠はどんな創作噺を

引っさげて来るでしょうか。

 

続く11月は「子ども寄席」、親子で楽しめる内容で

準備中、さらに12月は通をうならせる人気噺家が

決まっています。

 

詳しくは↑チラシ画像をクリックするとご欄いただけます。

 

かみつけの里、二子山古墳周辺のコスモス(10/1)

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かみつけの里博物館近くの

二子山古墳の周囲はこれからの時期、

コスモスが見頃を迎えます。

本日の様子です。

 

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墳丘からの眺望は、

ここが群馬の中心だったという

いわれを頷かせる見事なものです。

そろそろ稲刈りのシーズンを迎えます。

その昔、ここは豊穣の地だった、

とも言われます。

 

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今月20日には、ここを会場に古墳祭り、

古代東国文化サミットが開催されます。

http://www.pref.gunma.jp/houdou/x4600037.html

 

 

 

 

【鼻高展望花の丘2012秋】コスモス開花状況(10/1)

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コスモス祭りを開催中の

鼻高展望花の丘の今日の様子です。

 

あいいく昨日の台風で伏せてしまった

ところも多いのですが、今週末あたりには

花も上向きになるのでは、とのことです。

 

早咲きはおしまいとなり、

現在メインの遅咲きが4分咲き。

今日は空気も澄んでいて周囲の山々も

気持ちよいくらい見渡せました。

 

 

◎鼻高展望花の丘 コスモス祭り

 http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/nourin/hanataka.htm

 

台湾からのお客様がお越しになりました(10/1)

群馬県観光国際協会さんによる

訪日台湾教育旅行関係者招聘事業で、

8名の方が高崎だるまの工房に

お越しになりました。

 

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群馬県達磨製造協同組合理事長の中田さんによる

高崎だるまの歴史、作り方の説明の後、

一同筆を手に取りまゆとひげの絵付けを行いました。

 

こちらのだるま工房は台湾、香港からの

お客様には頻繁に利用いただいており、

年間数千名の外国人観光客が訪れます。

 

特に、真っ赤な高崎だるまは外国人にも

好評いただいております。