2012年9月アーカイブ

【機関車の街・高崎】その方へ、お礼申し上げます

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7月1日から3ヶ月間にわたり実施してきました

「機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー」も

本日で終了を迎えます。

たくさんの皆さまのご参加、ありがとうございました。

 

さて、どなたかは存じませんが、

一言、お礼お伝えしたい方がいらっしゃいます。

 

このイベントの実施にあわせて、

高崎駅の2階デッキにSLののぼり旗を設置しています。

特に雨や強風のあとは事務局スタッフも注意して

状況を確認してはいるのですが、

 

いつ行っても、のぼり旗はポールにからまったりしている

ことがなく、また台風の過ぎた後は落ちたポールを外して

脇に寄せてありました。

 

もしかしたら、複数の方にお気にかけていただいたの

かもしれません。また、

もしかしたら、私たちがスタンプラリーの景品の

機関車だるまをお渡しした方かもしれません。

 

連日、駅の2階デッキにあがり

キレイに風になびいているSLののぼり旗を

目にするたびに、一日がんばろう、という

思いが沸いてきました。

 

この場を借りてお礼申し上げます。

どうもありがとうございました。

 

 

SL同時発車、脇役の"ゆるキャラ"たち

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さきほど行われたJR高崎駅のSL同時発車セレモニー、

F1レースのようなレースクィーンは登場しませんが、

ゆるキャラ(そんな言葉がぴったりなほど、グソマでも

特にゆる~いキャラクター)がホームに(地味ながらも)

彩りを添えました。

 

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おなじみのグンマちゃんは別格として人気のようですが、

高崎の「たか丸」、榛名の「梨之助」、呼ばれる機会も、

また入っている人が普段は仕事をしていたりで

表に出ることが少なく、多くの皆さまにめずらしがって

いただけました。

 

着ぐるみを身にまとっていないときは

まずそんなに声かけられたり、カメラのレンズを

むけられたりしないので、必要以上にポーズを

決めたりしてしまう、まだまだ純粋さを失わない

キャラクターです。

 

複数の地元メディアの方々の取材を受けました。

明日の紙面が楽しみです。

となりの山でも今日はイベントやってるようですが、

榛名のほうが大きく出るでしょうか、

少し気にしているかもしれない

憎めないキャラです。

 

 

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7月から開催されてきた「ググっとぐんま観光キャンペーン」の

最後を飾るイベント、蒸気機関車のD51498とC6120による

高崎駅同時発車セレモニーがさきほど行われました。

 

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まず4番線にはD51の牽引でSLみなかみ号が入線、

となりの5番線にC61の牽引でSL碓氷号がつづいて

ゆっくり入線しました。

 

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いつもにも増して鉄道ファンであふれんばかりの各ホーム、

憧れの光景に胸を高鳴らせてカメラを構えます。

 

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群馬県知事さんらのご挨拶のあと、いよいよ出発。

黒い2機の車体からのピストンの音も速度が高まり、

その底からは蒸気が、また頭からは煙突からは煙が

勢いよく噴き出します。

 

そしてSLそれぞれの高らかな汽笛がホームじゅう、

この街じゅうに鳴り響き、出発。

車窓からは手を振る乗客の笑顔が、

そしてホームからは大きな拍手で

皆さんを見送りました。

 

明け方は雨模様の高崎でしたが、気づくと

まだ煙の匂いがうっすら漂う高崎駅ホームを

初秋の陽光がやわらかく包み込むように

射していました。

 

 

 

◎機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/kikansya/

 

【機関車の街・高崎】明日の出番を待つD51(9/29)

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昨日、

多くの旅人を載せ、また鉄道ファンに見送られ、

みなかみへと出発した相方のC6120が

終点駅に転車台で

復路への方向転換を行っているころ、

 

高崎駅の東にある機関車車庫では

翌日の同時発車に備えて

D51498が整備中でした。

 

こうして事務所のPCのブログ画面に向っている

たった今も、

高崎駅のほうから今日のイベントを知らせる

汽笛を音が何度も聞こえてきています。

 

今日のSL同時出発、

高崎駅出発時刻 9時56分

4番線ホームから D51498+旧型客車6両編成

5番線ホームから C6120+12系客車6両編成

です。

 

 

◎機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/kikansya/

 

 

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今日30日まで開催中の

『高崎駅わくわく収穫祭2012』、

東口デッキ会場の「麵まつり」の

おすすめメニューです。

 

当協会会員のホテルメトロポリタン高崎さんの

「ソースカツスパゲッティ」。

いったいどんな味か、と想像をふくらませながら

フォークにからめたパスタを口に運びました。

 

薄口のソースで味付けられたスパゲッティは

あっさり味。それに滋味あふれるピーマン、水菜が

アクセントを添えます。

その後、ボリューム感あるアツアツの

上州麦豚のカツをかじると、じゅわっと旨みが

あふれ出すのです。

もう、食べるのが楽しくてたまりません。

 

同ホテル料理長渾身の一皿、

ぜひご賞味ください。

 

イベントは本日10時~16時まで。

 

 

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今日は各地で運動会ということもあり、

また明日の同時出発という大イベントを

控えているので、

ホームも静かかな、と思い行ってみましたが、

混んでました。

 

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今日はC6120の牽引、

向う北上州のみなかみは

だいぶ秋も深まっていることでしょうね。

 

高らかにホームに響く汽笛のあと、

目の前を過ぎていく客車から笑顔を

のぞかせるみなさんの楽しい旅を祈って、

見えなくなるまで手を振りました。

 

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◎機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

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9月最後の週末、今日の高崎は市内の多くの

小学校が運動会。

からっと晴れた空、秋のさわやかな風が

心地よい一日になりそうです。

 

そんな中、高崎駅では明日まで、

『わくわく収穫祭2012』を開催中です。

 

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高崎駅中央通路では、県内ほか

各地の駅弁を

温泉地のおかみさんのPRとあわせて

販売中。

鉄道グッズもずらりとそろいます。

 

群馬県マスコットキャラクターの

ぐんまちゃんも登場、

先日発表された

都道府県魅力度ランキング結果など

ものともしない笑顔で

お越しのみなさんをお迎えします。

 

注目は東口2階デッキ。高崎駅『麵』祭りは

パスタ、ラーメン、焼きそば、うどんを提供、

店舗ラインナップがすごい。

事務局スタッフもお気に入りのラーメン店は

なんと今回催事初出店してます。

 

お昼の時間が近づき、会場もにぎやかに

なってきました。

イベントは明日も開催、10時~16時。

 

 

 

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7月1日から開催してきました

「機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー」も

残すところあと3日となりました。

最終日まで、皆さまのご参加をお待ちしております。

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/kikansya/

 

お問い合わせをいただいております

機関車のファイナルイベント、

9月30日のSLのD51とC61による同時発車の情報は

こちらのとおりとなっております。

 

高崎駅出発時刻 9時56分

4番線ホームから D51498+旧型客車6両編成

5番線ホームから C6120+12系客車6両編成

 

なお、4番線ホームにはマスコットキャラクター

群馬県庁の「ぐんまちゃん」はもちろん、

着ぐるみの出演機会がすごくレアでめずらしがられる

高崎だるまの「たか丸」、

デビューしたてでまだほとんど写真を撮られたことがない

榛名フルーツ忍者「梨之助」が登場します。

こちらの揃いショットも、おそらくこれを逃すともう

今度いつあるか分からないと思われます。

 

 

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7月1日から開催してきた「ググっとぐんま観光キャンペーン」も

いよいよ今週末で終幕となります。

この最後を飾るのが、今週末の29日(土)、30日(日)に行われる

『高崎駅わくわく収穫祭』です。

 

イベントコンセプトは「群馬の魅力をまるごと体験してもらいたい!」。

その内容は、

・群馬の魅力ある食文化、県内の麵料理が集結します(東口デッキ)

・駅弁、鉄道グッズマーケット(中央改札口イベントスペース)

・キッズステーション(伝統工芸の体験、駅構内各所)

・ミュージックラリー(イーサイト高崎)

・星空鑑賞会(夜、モントレー屋上)

・わくわう大抽選会(東口デッキ)

 

詳しくは

http://www.jreast.co.jp/takasaki/news/docs/20120914wakuwaku.pdf

 

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(昨年の様子)

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高崎市染料植物園では、明日28日(金)から

企画展『和の布あれこれ 

 ~染織物でたどるにっぽんのこころ~』が

開催されます。

 

私たちの暮らしに欠かせない「布」。

その布づくりの歴史は古く、縄文時代から

行われるようになったと考えられています。

後の律令時代には税源として収められることが

定められ、

身にまとうだけでなく袋や風呂敷、布団といった

生活用具として、

また綿花や毛織物など時代により新たな素材を

用いた染織りが生産されるようになります。

 

この展示では、日本全国で受け継がれてきた

各地の染織物を同園の所蔵品で紹介します。

 

詳しくは

高崎市染料植物園「和の布あれこれ」ちらし.pdf

第11回みのわの里のきつねの嫁入り(9/30)

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秋の高崎のイベントの楽しみ方の一つが

"コスプレ"。

それも歴史にちなんだテーマ設定の

スケール感あふれる企画が目白押しです。

 

第一弾となるのが箕郷町、

箕輪の城下町を舞台にした

「みのわの里のきつねの嫁入り」です。

 

9月30日(日)の開催、

高崎市箕郷支所~ふれあい公園周辺を会場に、

昼は華やかに、夜は幻想的に、

キツネに扮した和装の行列が

観る物をファンタジーの世界へと誘います。

 

詳しくはチラシをご覧ください。

みのわの里のきつねの嫁入り2012 チラシ.pdf

 

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高崎市八島町の高崎市美術館で、

明日9/26(水)から企画展

『アート・ツリーズ つながっていく、樹々の物語』が

開催されます。

 

彫刻、銅版画、油彩画の、

高崎市ゆかりの3人の女性アーティストの

作品を集めた展示。

 

彼女らに共通するのは

市内の高校で同じ画家・井田秋雄の指導を

受けたということ。

 

力強く根をおろし

大樹のように揺るぎない師のもと、

みなぎる生命力に満ちた枝葉のように

創作の意欲を燃やす作家たち。

 

「つながり」ということばが

あまりにも軽々しく聞こえるようになった今、

あらためて訪れてみたい企画展です。

 

詳しくは

高崎市美術館「アート・ツリーズ」ちらし.pdf

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紀行番組(関東ローカル)では

確固たる地位を築いているテレビ東京の、

昼の人気番組、『大人の極上ゆるり旅』。

明日9/26(水)は

「帰って来いよォ~♪」の大ヒット曲で知られる

演歌歌手の松村和子さんの出演で、

群馬、伊香保周辺の

おすすめ散策ルートが紹介されます。

 

高崎では榛名神社が取り上げられます。

案内は、榛名神社ボランティアガイドの

小倉一男さんです。

 

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同番組ディレクターの黒原さんによると、

リサーチの際に手にしたグンマのガイドブックで

ひときわオーラを発する小倉さんの写真が

目に留まったとのこと。

"口先案内人"を自称する小倉さんが

松原さんを案内した撮影当日は

とても和やかで楽しい時間だったようです。

 

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番組でどこまで小倉さんのことを紹介いただくか

分かりませんが、ここでフォローしておきます。

 

「かりんとうまんじゅう」のブーム仕掛け人、

名取裕子主演ドラマにお坊さん役でエキストラ出演、

などエピソードのは事欠かない小倉さんですが、

本業は宮大工です。

身近なところでは榛名神社参道の

板塀や宿坊名を記した看板などは

小倉さんが手がけています。

 

そんな小倉さんの秘かな夢の一つが、

紀行番組の案内だったそうです。

数え切れないほどの榛名神社ガイドを

兼ねたお参りが、功を奏したのかもしれません。

 

またそれは、

この北関東一のパワースポットとも呼ばれる

榛名神社が開運成就のご利益を証明したとも

言えそうです。

 

◎大人の極上ゆるり旅

 http://www.tv-tokyo.co.jp/yururitabi/

 

 

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9月末まで、今週いっぱいの開催となりました

機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

参加店舗の臨時営業、休業のおしらせです。

(9/25現在)

 

◎松田製菓

  9月休業

 

◎鉢の木七冨久

  9/26(水)・27(木) 連休

 

◎糀屋

  9/30(日)休業

 

◎もぎたて完熟屋

 休業日は日祝日⇒水曜日に変更

 日曜日は17時までの営業 

 

◎だるまだるま

 9/25(火)臨時休、17時閉店

  

◎日本一

 平日は13時から営業

 

◎機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/kikansya/

【鼻高展望花の丘2012秋】コスモス開花状況(9/24)

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週末降り続いた雨もすっかり上がり、

爽やかな秋の風が心地よい今日の高崎です。

車のウインドーを全開にして、

観音山丘陵の鼻高展望花の丘に

向いました。

 

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早咲きのコスモスがひと段落、

いよいよメインの丘の花が咲き始めています。

黄花のコスモス迷路は満開です。

 

サルビアの眩しい赤、

アメジストセージの鮮やかな紫の

丘の澄んだ空気の向こうには、

上毛三山をくっきり望むことができました。

 

◎鼻高展望花の丘 コスモス祭り

 http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/nourin/hanataka.htm

 

 

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機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

参加店舗の臨時営業、休業のおしらせです。

(9/14現在)

 

◎松田製菓

  9月休業中

 

◎もぎたて完熟屋

 休業日は日祝日⇒水曜日に変更

 日曜日は17時までの営業 

 

◎だるまだるま

 月曜定休、17時閉店

 9/18(火)臨時休

 

◎日本一

 9/22(火)臨時休

 

◎機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/kikansya/

【群響を聴こう!】音楽家の公約

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来年4月から、群馬交響楽団の音楽監督に大友直人氏が

就任することが発表され、複数のメディアにインタビュー記事が

掲載されています。

 

そんな中から、産経新聞群馬版(8/6)のコメントを引用します。

 

   「オーケストラは、手間暇かけたフランス料理の

    フルコースや上等な会席料理だ。

    ファストフードとは違う極上のものを提供しなければ

    いけない。

    観客を増やすため、コンサート会場にジーンズに

    Tシャツ姿での参加もOKと敷居を下げることを

    暗黙のうちにクラシック界はしてきた。

    だが、敷居を下げるという"上から目線"自体が

    おかしい。

    それで本当に音楽の魅力を伝えられるのか、

    大いに疑問ですね」

 

現在の首席指揮者の就任が決まった時も、今後の意気込みを

述べたコメントが各紙に掲載されていました。

あいにく保管を怠りましたが、

記憶にあるのが「地元ファンとの交流」など。

はたしてそれはこの2年半でどれだけ進んだか。

 

確かにカジュアルな装いで出かけられる群響定期、

7、9月は「ジーンズにTシャツ姿」も多く見受けられますし

6月の私もポロシャツではありましたがジーンズでした。

 

音楽監督に"マニフェスト"はないかもしれませんが、

こういう時期のコメントは就任さえる方の公約に近い

メッセージと受け止めたいと思っています。

さて、来年からのシェフは、どんなふうにステージを、

また客席を調理するのか?

その腕前に期待したいところです。

 

今週末、16日(日)の定期演奏会は

群馬交響楽団合唱団の登場、指揮者に

1973年生まれの俊英、ティート・チェッケリーニを

迎えてのイタリア・フルコース、壮麗な楽曲が並びます。

そんな音のごちそうをいただきに、

少しだけ、いつもより身なりを整えて

出かけてみようかと思います。

 

第484回 群馬交響楽団定期演奏会(2012年9月)チラシPDF.pdf

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反物をめくるようにこのコバルトブルーを基調にした

企画展のチラシを開きました。

それだけでも胸がときめきます。

 

高崎市上滝町の高崎市歴史民俗資料館では、

9月15日(土)から12月19日まで、

企画展『福原知栄子の世界』が開催されます。

 

福原知栄子さんは同館で伝統的機織の

後継者育成に取り組んでいます。

 

一枚の布を貴重品として「使い切る」ことを

心がけます。

この展示では明治、大正、昭和の各時代を彩り

休息の途についた布100枚が福原さんの手により

ミニチュア着物として艶やかに蘇ります。

 

冒頭と下の画像はぜひクリックしてご覧ください。

眺めているだけでもうっとりさせられますが、画面を

眺めているだけでなくてぜひ会場へお出かけください。

 

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【Welcome to Museum!】県立近代美術館 『江戸の風雅』

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この秋も市内の美術館、博物館では魅力的な

企画展示が目白押しです。

 

高崎市綿貫町の群馬県立近代美術館にて、

9月15日(土)から11月4日(日)まで、

『江戸の風雅 ~旧きを知り 新しきを創った 絵師たち~』

が開催されます。

 

探幽、光琳、若冲といった

江戸時代の巨匠の作品を集めたこの展示、

 

意外なことに、同館では35年ぶりの大規模な

江戸絵画展ということで、

チラシからもその意気込みが伝わります。

 

4つの必見ポイントが示されます。

 

【其の一】

探幽はじめ江戸狩野派&一蝶・守景の代表作で

江戸絵画のメインストリームを抑えるべし

 

【其の二】

光琳の名品&知られざる

琳派コレクションにも注目されたし

 

【其の三】

又兵衛、若冲・・・超絶・華麗なる

技巧の競演に眼を凝らすべし

 

【其の四】

江戸時代風景画の大作、

34年ぶりの公開を見逃すべからず

 

この秋、高崎で、

江戸絵画の風雅な世界を堪能しに

出かけてみませんか?

 

詳しくは

群馬県立近代美術館『江戸の風雅』チラシ.pdf

 

(昨日に引き続き、インターンシップ研修中の高崎経済大学3年

篠原さんと高野さんによるリポートです)

 

今週末の9月15日、16日、17日、

「上州中山道全七宿めぐり」が行われます。

そこで、初日の新町宿~倉賀野宿をめぐるコースを試歩しました。

 

新町駅をスタートし、はじめにラスクで有名なガトーフェスタハラダの

本社兼工場が右手に見えてきます。

ガトーフェスタハラダはここ新町が創業の地で、

いまでは休日などたくさんの人々が訪れる観光スポットです。

 

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次に、工場が面する国道17号を渡ってすぐのところに

神流川古戦場跡碑があります。

この碑は織田信長の配下にあった滝川氏と、

仲間であった北条氏が仲間を裏切りこの地で

戦いが起きたことに由来します。

 

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常夜灯を過ぎて道を右手に入り、しばらく歩くと

明治天皇が明治11年8月から11月にかけて

北陸・東海地方への行幸の際にお泊りになられたと

言われる新町行在所が見えてきます。

思っていたよりもこじんまりとした佇まいで

風情ある風景でした。

 

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芝生の広がる弁財天公園を過ぎるといよいよ

旧中山道に入ります。

烏川堤防をずっと歩いていき、

柳瀬橋を渡ると岩鼻代官所跡が見えてきます。

 

当日はここに高崎商科大学の学生による

おもてなしステーションが設けられ、

中山道浮世絵はがい作製体験ができます。

 

今回は一部しか紹介できませんでしたが、

当日参加もできるらしいので時間がある方は

ぜひ今週末の

「上州中山道全七宿めぐり」にご参加ください。

 

◎上州中山道全七宿めぐり

  http://takasakiasobi.jp/wpmain/?page_id=544

コスモスがこれから見頃を迎える鼻高展望花の丘

に隣接する長坂牧場は、観音山丘陵の豊かな自然の

ど真ん中に位置するジェラートのお店です。

今回訪れたのは工場直売店ですが、そこまで行けない、

という方は群馬八幡駅近くにも店舗があります。

 

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中に入ると、工場直売とだけあり、新鮮な搾りたての

おいしさを味わうことができます。

種類は牧場ならではの

ミルク、ヨーグルト、クリームチーズをはじめ

抹茶、チョコチップ、ココア、ブルーベリー、キャラメルミルク、

カプチーノ、モカ、

珍しいところでは海のジェラートなど10種類以上あり、

今の季節限定でマンゴーもあります。

 

今日私が選んだのは抹茶とヨーグルトのダブル。

値段は350円でカップかコーンが選べます。

 

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食べてみると、ミルクの甘みがほどよく感じられるので

食べやすいかと思います。

 

お店から一歩出て外を見渡せば、眺めのよい景色と

きれいな澄んだ空気を満喫できます。

 

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観音山や少林山達磨寺からも近く、また

軽井沢からの帰りなど、一息つけるスポットとして、

それから夜景も素敵に望めそうですので、

家族や大切な人と

訪れてみてはいかがでしょうか?

 

(高崎経済大学地域政策学部3年 高野恒平さんのリポートです)

(今週は事務局に高崎経済大学地域政策学部の

 学生さんがインターンシップに来ています。

 研修の一環で、これからシーズンを迎える

 鼻高展望鼻の丘の現地確認を行いました。)

 

 

鼻高展望花の丘(高崎市鼻高町)では、

今週末の9月15日(土)~10月14日(日)の期間に

恒例のコスモス祭りが行われます。

 

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コスモスはもちろん、ラベンダーセージやサルビアなどの

花が見られ、初日の15日(土)は午前10時から開会式があり、

高崎経済大学マンドリン部による演奏や鼻高保育園児による演技、

また開会式終了後にはお楽しみの抽選会が行われます。

 

また、期間中には地元産野菜の販売や純鼻高産菜種油の

販売なども行われ、

週末にはサツマイモ掘り体験や菜種油搾り実演展示など、

多数イベントがあります。

家族で楽しめる内容になっています。

 

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現在のコスモスの様子は、

まだ咲いていないところもありますが、一部開花を迎え、

これから身頃になっていく模様です。

花々が風にゆらぐ姿はとても可愛らしいです。

また、その他にはラベンダーセージが見頃を迎え、

とてもきれいでした。

 

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鼻高展望花の丘は、

標高が高いこともあり晴れた日には花々の背景に

榛名、妙義、赤城の上毛三山が映えるパノラマが圧巻です。

 

花畑の足元からは秋の虫の声も聞こえ、

モンシロチョウや赤トンボがあたりを飛びかう様子からは

秋の訪れを感じることができました。

 

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この鼻高展望花の丘は入場料が無料、市街地から車で

15分ほどで着くので、榛名や伊香保に行った帰りに立ち寄る

のもいいかもしれません。

また、コスモスのほかにもいろいろな花々が少しづつ咲いていて

いつ来ても楽しめるようになっているので、家族や友達との

お出かけにおすすめです。

 

(高崎経済大学地域政策学部3年 篠原慶子さんのリポートです)

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プレジデント社発行の「食」がテーマの人気月刊誌、

『dancyu(ダンチュウ)』、

先週発売の10月号の特集は

「パスタ、おいしすぎる新発見!」。

近頃話題のパスタや食材専門店、家庭でのパスタの

楽しみ方などが紹介されています。

 

そのなかで、わが「高崎パスタ」もドカンと4ページ、

ダンチュウらしいおおいに食欲をそそる写真とともに

掲載されています。

 

なぜ高崎でパスタか?

パスタの街と呼ばれるルーツは?

どれくらい高崎の人々はパスタが好きなのか?

ライターが垣間見た高崎パスタの今が

克明につづられる誌面となっています。

 

また、内容から高崎パスタの恒例イベント、

「キングオブパスタ」の実行委員会の方々が

コメントされたようです。

同委員会で今年初めにまとめたリポートは

こちらです↓

■パスタストリート研究会報告書(シンポジウム用)■.pdf

 

高崎パスタといえば、この週末の情報番組、スマステで

紹介された高崎パスタ、スイーツ他をめぐる

はとバスさんのツアーはこちらです。

http://search.hatobus.co.jp/main/detail.php?id=16413

 

秋の気配がいよいよ感じられるいま、

嬉しい追い風の高崎パスタです。

 

 

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鉄道ファンの祭典、

「高崎鉄道ふれあいデー」が本日、高崎駅にて

開催されました。

 

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午前10時、SLのデゴイチの汽笛の合図で

開場、数時間前から行列待ちしていたお客さんが

一気に会場へ。

やはり人気は圧巻の機関車5両の展示です。

 

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毎年ファミリーでも楽しめるイベントです。

各種体験コーナーやこの日しか買えない、

もらえないグッズなども満載でした。

 

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盛りだくさんの内容に、

鉄道ファンも満足げな表情の一日でした。

 

 

◎機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/kikansya/

 

 

テレビ朝日で毎週土曜23時放送、

SMAPの香取新吾さん出演の人気情報番組

SmaSTATION(スマステ)で、

この街一押しのご当地グルメ、「高崎パスタ」が

紹介されます。

 

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パスタ消費量は高崎が日本一なのか?

番組スタッフの方から問い合わせがありました。

この質問、答えるのが苦しいんです。

 

家計消費量調査は全国の県庁所在地

または政令市のみが対象。なので公的な

統計では分りません。

(高崎は県庁所在地ではありません)

 

ですが、こうお伝えしておきました。

「高崎の人は自分たちが日本一たくさん

スパゲッティを食べていると思ってます」

 

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高崎イチのパスタを決めるイベント、

「キングオブパスタ」、今年は11月23日(祝)に

開催予定。

 

スマステを観て、高崎でパスタを食べたくなったら

高崎パスタマップは必携です。

http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/shoukou/shogyoouen/shogyoouen.htm

マップは高崎駅改札口前、

総合案内所で配布しています。

 

はるな湖 夢二フェスタ 2012 (9/9)

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大正ロマン、

このことばを枕詞のように

多くの人のイメージ浮かぶのが

竹久夢二の美人画です。

 

榛名湖とも縁は深く、

大正8年に初めてこの湖畔に訪れた

夢二はその風景をいたく気に入り、

絵画の題材に用いることはもちろん、

「榛名山美術研究所」を構想します。

 

それは見果てぬ夢に終わりましたが、

この地の人々の夢二への敬意は

いまだ衰えません。

 

今週末、9日(日)に榛名湖で行われる

「夢二フェスタ」はそんな

彼へのトリビュートイベントと言えそうです。

 

イベントでは

和装のモデル「夢二ガール」3人が登場、

写真撮影会が行われます(有料)。

また

「なりきり夢二」では夢二絵画の住人になれる

和服コスプレコーナー。

そのほか夢二が好んだ洋食「夢二カレー」

の無料試食会など盛りだくさん。

 

詳しくはチラシをご覧ください。

榛名湖夢二フェスタ2012 チラシ.pdf

【機関車の街・高崎】高崎鉄道ふれあいデー(9/8)

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憧れの車体に間近に触れられる、

ふだん見られない作業を体験できる、

同じ趣味の仲間にたくさんであえる、

 

SLの汽笛によるスタートの合図とともに

鉄道ファンが一気に会場に押し寄せる、

そんな"機関車の街・高崎"ならではのイベント

「高崎鉄道ふれあいデー」が

9月8日(土)、

高崎駅南側留置線(東口から徒歩1分)で

開催されます。

 

今年はSLのD51(デゴイチ)や

ムーミンの愛称で引退後も根強い人気のEF551

などといった車両展示や、

車両洗浄、レールスター乗車、

軌道型車両乗車などの体験、

レール溶接、線路整備の実演が行われます。

鉄道グッズや高崎の物産コーナーも実施。

 

イベントは10時~15時。

機関車を見た後は、

「機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー」も

ぜひご参加ください。

 

◎機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/kikansya/

 

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高崎市金古町の群馬県立日本絹の里にて、

本日から10月22日(月)まで、第23回企画展

『源氏物語と優美な衣裳 

~光源氏の舞・紅葉賀より~』を開催中です。

 

平安時代に紫式部により書かれた『源氏物語』は

その絵巻などに当時の装束や文化が描かれており、

宮廷生活や貴族文化を今に伝えます。

 

この展示では『源氏物語』の第7帖、「紅葉賀」を

題材に、光源氏や紫の君を4分の1スケールで

立体的に再現します。

 

雅やかな雛あそびを楽しむ宮中、

その紅葉色に染まる庭では舞楽が

舞われています。

 

今年のいちばん初めの秋の景色は、

この博物館で存分に堪能できそうです。

 

日本絹の里 源氏物語と優美な衣裳 チラシ.pdf

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五街道のひとつに数えられ、

東海道とならび江戸と京都を結ぶ主要街道だった中山道。

その69の宿場のうち7つが、

群馬県内、高崎と安中にあり、

旧街道沿いは今でも当時の面影を偲ばせます。

 

江戸から関東平野を抜け、難所の碓氷峠を越える

古の旅人は、

はたしてどんな景色を眺めていたのでしょうか?

 

今月15日(土)から17日(月・祝)、

新町、倉賀野、高崎、板鼻、安中、松井田、坂本の

中山道の旧宿場を3日間かけて歩く

「上州中山道全七宿めぐり」が開催されます。

 

すでに各日、県内外から600名以上の

お申し込みをいただいている

今年初開催となるこのイベント。

開催に向けてスタッフ一同最後の準備に

楽しく追われる毎日です。

そんな直前情報も、これからこの場で

お知らせします。

 

 

「上州中山道全七宿めぐり」、詳しくは

http://takasakiasobi.jp/wpmain/?page_id=544

 

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本日17時まで開催中です、『たかさき食楽フェア』

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実りの秋の到来をいち早く知らせる

高崎発のイベントです。

 

本日、高崎市高松町のもてなし広場にて、

『たかさき食楽フェア』を開催中です。

会場ではなにより、テントに並べられた

野菜や果物など、

色とりどりの食材が目をひきます。

 

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あいにくの天気、

雨がふったりやんだりを繰り返す

今日の高崎ですが、

季節感たっぷりの香りに誘われて

多くのお客様が来場しています。

 

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大間のマグロの解体ショーの様子。

板前さんの見事な包丁裁きに一同釘付け

でした。

 

たかさき食楽フェアは本日17時まで。

 

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イベントの会場を心待ちにした鉄道ファンの行列に、

SLの出発を知らせる汽笛が線路の向こうから

響いてきます。

それに返すかのように、電気機関車も愛らしい

汽笛が答えます。

 

9月、鉄道月間。

高崎では今月、ファンはもちろん家族みんなで

楽しめるイベントが目白押しです。

 

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今日は高崎市鶴見町の上信電鉄本社にて、

『上信電鉄 鉄道感謝フェア2012』を開催中。

ふだんはホームや沿線でしか見ることができない

電車たちを、間近に、また直に触れたりもしながら

楽しめるこのイベント。

整備作業の見学や運転席や高所作業車試乗、

モニターを使っての運転シュミレーションなどは

見逃せません。

 

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県内の私鉄各社のグッズ販売やミニ機関車なども

大賑わいの会場でした。

 

 

 

◎機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/kikansya/