2012年6月アーカイブ

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昨年、私もこの

「機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー」に

参加してみましたが、

何より胸高鳴るのがお店のレジで、

スタンプを押してもらう瞬間でした。

そして、1つ押してもらうと

はやくあと2つ集めたい、という衝動に

駆られます。

楽しくなって3ラウンド(3店×3回)しました。

 

そんなワクワクさせてくれるスタンプは

29種類、地元の画家・島田幸雄さんの

原画をもとに作られています。

 

◎機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/kikansya/

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ネットニュースで俳優の地井武男さんの訃報が

伝えられていました。

人気番組の「ちい散歩」のロケが高崎で行われたのは

ちょうど去年の今ごろだったかと思います。

 

その番組の中で、

「機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー」の

参加店、中村染工場さんを紹介いただきました。

いまでも店内には、

地井さんのサインと、撮影風景の写真と、

後日、地井さんから送られてきたという

地井さん特製の風景カレンダーが飾られいます。

 

あの頃2柄だったSL手ぬぐいは今年もう一つ

増えました。

高崎からはいちばん遠い参加店ですが、

地井さんが眺めながら歩いた道をたどれます。

 

同店の

目印は、屋上で風になびく手ぬぐいです。

 

 

 

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◎機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

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「機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー」の

スタンプ台紙兼パンフレットが刷り上りました。

 

表紙のことはまたゆっくり記すとしましょう。

 

中面、全商品の写真が掲載されたページは

鮮やかです。黒も多いのですが。

 

全29商品。

機関車カラーはもちろん、

上州の山郷を駆け抜けるSLをイメージした

商品など

夏の自然の風景を思い起こさせる品々が

並びます。

 

このパンフレットは

スタンプラリーの開始にあわせて、

7月1日(日)午前9時から、

高崎駅観光案内所、参加店舗で

配布を開始します。

 

◎機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/

【機関車の街・高崎】機関車だるま、準備完了

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「機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー」の記念品、

特製の「機関車だるま」は

蒸気機関車のD51,C61,電気機関車のデキが

モデルの3種類。

 

先日、信越線沿線にある高崎だるまの工房で、

その機関車だるまづくりが行われました。

 

担当するのは群馬県達磨製造協同組合

青年部の若手職人、約10名。

 

今回は昨年の熱心な参加者の方からの

リクエストにおこたえし、

だるまの底に職人名を入れています。

 

「10個くらい集めたけど顔がちがう。全職人のものを

そろえたい・・・」

初めに気づかれたのは墨田区からお越しのNさん

でした。

そう、同じ高崎だるまでも、工房や職人によっても

微妙に違うんです。

職人さんは人の顔を見分けるように、

誰の作品かすぐ分かります。

 

◎機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー

 http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/kikansya/

 

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昨年開催された

「群馬デスティネーションキャンペーン(群馬DC)」に

引き続き、群馬の魅力をPRする

「ググっとぐんま観光キャンペーン」が

7月1日から9月30日の3ヶ月間実施されます。

 

「心にググっとぐんま わくわく 体験 新発見」を

テーマに、体験メニューなど

いろいろなイベントが開催されます。


高崎でこの期間中に実施する

「機関車の街・高崎 まちなかスタンプラリー」は

SLのD51、C61、電気機関車のデキといった

魅力あふれる機関車が走るこの街ならではのイベント。

 

高崎駅周辺のお菓子屋さんや工芸品店、飲食店など

約30店舗から3店舗で関連グッズを購入すると

特製の「機関車だるま」をプレゼントします。

 

昨年もたくさんの方に参加いただいたこのイベント、

また皆さまにお会いできますことを

楽しみにお待ちしております。

 

詳しくは専用HP↓まで。

「たかさき日和」でも最新情報を随時発信していきます!

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/kikansya/

 

 

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 高崎駅西口からほど近い高崎市美術館で

平成24年7月5日(木)~9月17日(月・祝)まで

企画展「レオナルド・ダ・ヴィンチ もう一つの遺産」が

開催されます。

≪モナ・リザ≫や≪最後の晩餐≫といった絵画を生み出した

芸術家として広く知られるレオナルド・ダ・ヴィンチ。

彼のもう一つの顔が、機械、建築、天文学、解剖学などに

因む発明家としての顔です。

世紀の大天才が見つめ、夢見たものはなんだったのか...。

我々を魅了してやまないレオナルド・ダ・ヴィンチの

もう一つの素顔に迫ります!

 

詳しくは

◎高崎市美術館

 http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/art/

牛伏山のあじさいが見頃をむかえました。

牛伏山自然公園内の1400株のあじさいが見頃になりました。牛伏山自然公園の麓あたりから山頂まで、青一色に染まった「あじさいの路」を歩いてみませんか。

場所は、上信越道吉井インター入口からおよそ10分のところで、車で山頂までいけます。

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また、車を途中の牛伏ドリームセンターに駐車してハイキングもいかがでしょうか。帰りは、ドリームセンターのお風呂で汗を流すのも趣があります。入浴料は有料ですが、高崎市内にお住まいか、通勤、通学している方には、割引のサービスがあります。

お問い合わせは、吉井支所産業課(027-387-3134) 又は、牛伏ドリームセンター(027-387-9111)へ

蛍の乱舞が観られました

高崎市内で最も近い場所で、蛍が観られました。

6月18日、午後8時ごろ、牛伏山自然公園内の牛伏窯付近で蛍が観られました。

この日は、蒸し暑い夜でしたので、乱舞を期待して出かけ、たくさんの蛍を観ることができました。

 

 場所は、上信越道吉井インター入口からおよそ10分のところ、牛伏ドリームセンター近くの牛伏窯のすぐそばです。

観られる時期は、限られており、6月中旬から下旬、天気の良い暑い日の蒸している時期ですが、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

    

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梅の選別作業が行われています

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JAはぐくみの物産研究センターで、

梅の選別が行われています。


昨年は85トンの梅干の出荷があり、

今年は70トン前後とのことです。

 

選別された梅は塩漬けされて、

その後、梅干になります。


回転する選別機械の中をのぞき込むと

その光景と音に圧倒されます。

 

私も作業を少し体験させていただきました。

これだけでも腰にきます。

そんな丹精込めて選ばれた高崎の梅が、

全国に向けて出荷されます。

 

 


 

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こんな湿度の高い日の夜には、

彼らが空を舞う光景に出会えるかもしれません。

 

高崎市上滝町の高崎市歴史民俗資料館では、

9月2日(日)まで、夏季企画展『蛍の記憶展』を

開催中です。

 

古来から虫を買ってまで楽しむという風習は

日本人の自然観とも無縁ではないといいます。

 

この展示では江戸時代の虫売りや

文部省唱歌「蛍の光」、

ラフカディオ・ハーンが触れた日本の虫文化、

その美的な感受性などをテーマに

蛍と日本文化を

多面的に紹介しています。

 

高崎市歴史民俗資料館『蛍の記憶展』チラシ.pdf

特別公開講座『コーヒー学入門』(7/7)

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当協会会員の(株)大和屋さんから、おいしくて、香り高くて、健やかな催しの

ご案内をいただきました。

7月7日(土)に高崎経済大学を会場に特別公開講座『コーヒー学入門』が

開催されます。

 

 

日時:平成24年7月7日(土)
   13時30分~16時30分(受付開始 13時00分)


会場:高崎経済大学6号館621教室 
   高崎市上並榎町1300
     (高崎駅西口バス乗り場2番より約20分経済大学前下車)
   電話:027-343-5417


内容:1.「コーヒーと音楽」弦楽三重奏ほか生演奏
     演奏者 (Vn)西内真紀、(Va)嶺秀美、(Vc)広瀬直人
   
   2.講義「コーヒーと健康」
     岡希太郎 東京薬科大学名誉教授 薬学博士

   3.シンポジウム「コーヒーの美味しさとは」
     パネリスト:大宮登(高崎経済大学副学長)
           平湯正信(株式会社大和屋代表取締役、他)
     司会:広瀬幸雄(金沢大学大学院特任教授 工学博士)


受講料:無料(美味しいコーヒーのお土産付き)


定員:200名(先着順)


申込先:下記のFAXまたはメールアドレスに

住所、氏名、電話番号、参加人数を明記して、お申込下さい。

      株式会社大和屋「コーヒー学入門」係
      電話:027-370-2700 FAX:027-362-7034
      メール:info@yamato-ya.jp
なお、定員になり次第締め切らせていただきます。


主催:金沢大学
協力:高崎経済大学 株式会社大和屋 株式会社シーアンドシー
後援:社団法人全日本コーヒー協会

◎世界の珈琲 日本のやきもの 大和屋

 http://www.yamato-ya.jp/

箕郷梅林、収穫が最盛期を迎えています

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東日本一の梅の産地、

箕郷梅林では収穫が最盛期を

迎えています。

 

地元の農家の皆さんにとっては

しばらく忙しい毎日となります。

 

今月末には梅もぎ体験も行われます。

詳しくは

http://www.takasaki-kankoukyoukai.or.jp/pdf/umemogi.pdf

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染料植物園では、収蔵品展「草木染の美・夏」Part1が

開催中です。

日本の染織文化史に沿って冠位十二階制を始めとする

位階による服色や王朝の彩色など、古代染色から現代

までの色の再現や創作による染織作品が展示されて

います。

植物の持つ色の優しさや、豊かさを楽しんでみては

いかがでしょうか。

        
会  期  開催中~7月22日(日)

会  場  高崎市染料植物園・染色工芸館

開館時間  午前9時~午後4時30分

       8月までの土・日・祝日は、

       午前9時~午後6時     

       (最終入園・入館は、30分前まで)

入 館 料   一般100円(80円) 大高生80円(50円)

       ( )内は20人以上の団体料金

休 館 日  月曜・祝日の翌日

 

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【群響を聴こう!】バボラーク、どこまで吹くの?

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明日16日の群馬交響楽団定期演奏会は

初客演のステファン・ブルニエを指揮者に迎え、

ブラームス、R.シュトラウスといった

19世紀末の作品がプログラムに据えられています。

 

注目はホルンのラデク・バボラークによる

R.シュトラウスの協奏曲第一番。

元ベルリン・フィル首席のホルン界のスーパースターが

聞かせどころ満載の名曲をどう吹くか。

期待が高まります。

 

この曲は3楽章の演奏時間が15分ほど。

そこで気になるのがこのソリストは他の曲にも

参加するのではないか、という点。

 

前半のブラームスの交響曲第3番は

フランソワーズ・サガンの小説『ブラームスはお好き』

でも使われる第3楽章が特に有名。

そこでのホルンソロは心にしみる旋律です。

さて、バボラークはオケで吹くか?

 

またR.シュトラウスが2曲用意された後半、

ホルン協奏曲のあとの交響詩

『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』も

父親がホルン奏者だったという作曲家の作品とあり

ホルンセクションが大活躍します。

さて、バボラークはオケで吹くか?

 

ところでシュテファン・ブルニエはチラシ写真からは

グルメタレントの彦摩呂さんのような容姿が伺えます。

なので群響に客演する

指揮者の法則(2011.11.21「たかさき日和」)に

従えば、かなりの熱演が予想されます。

 

彦摩呂風フレーズでこのブログを締めようかとも

思いましたが、やめておきます。

 

第482回 群馬交響楽団定期演奏会(2012年6月)チラシPDF.pdf

みさと芝桜公園のミックスフラワーが満開です

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みさと芝桜公園のミックスフラワーが

満開です。

 

駐車場と法面の一部に咲いています。

ビオラ、ポピー、ナデシコ等 

花は全部で19種類

 

さて、花の名前がわかるでしょうか?

 

 

わらび平のアツモリソウ、開花してます

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倉渕町のわらび平森林公園で、絶滅の恐れがある

ラン科の植物「アツモリソウ」の開花が始まりました。

アツモリソウは、30~50センチの多年草で3センチほどの

袋状の花を咲かせ、関東地方では標高1000m以上の

涼しい山間地に自生していましたが、

乱獲で激減しています。

わらび平森林公園ではボランティアの方々の協力をいただき、

アツモリソウの保護を行っています。

 

 

問い合わせは

◎はまゆう山荘
   高崎市倉渕町川浦27-80  
 ℡ 027-378-2333