2012年2月アーカイブ
今朝の新聞の群馬版紙面でも、例年にない寒波、
西上州の梅の開花の遅れが報じられています。
そんななか、先週、安中市の秋間梅林キャンペーンの
皆さまからいただいた白梅の鉢植えが観光協会の
窓口で開花しました。
厳寒の冷たい空気のなかでぎゅっとたくわえとじ込め
られていたかのような、生命力に満ちた香りがフロアに
漂います。
数輪が開花した鉢植えの向こうでは、
来る春、そして初夏、盛夏に向けての準備が着々と
進められています。
恒例の桜のイベント、また初夏にはこれまでにない
街なかの集客イベント、そして昨年の群馬DCを
グレードアップさせるべく新たな企画を盛り込んだ
夏の期間イベント、と
真剣ながら遊び心を交えた打ち合わせの声が
景気よく響いてきます。
今日も北風にさらされる公園や山麓の木々も、
そのまだ固そうな蕾や冬枯れの枝、幹も、
見た目には感じ得ませんが
その中ではこうして訪れる季節への活動が
活発に行われているのかもしれません。
そんな想像を胸にふくらませながら、
いただいた鉢植えの梅の木の幹に、
そっと耳を近づけてみたくなりました。
2月25日(土)10:00から15:00、
高崎市中央公民館で
第2回NPO・ボランティアフェスティバルが
開催されます。
市内の約40団体が参加、
会場では手話コーラスや民謡、フラダンス
といったステージプログラムのほか、
各種体験教室も行われます。
2月26日(日)の『第152回 ようこそ高崎人情市』は、
"釜石水産組合がやって来る!"のテーマで、
・浜結いくら、あわびの盛り合わせ250g2,000円、
・早取りかわめ500g200円 ほか
東北の新鮮な海の幸を販売します。
また、昨年の東日本大震災で大きな被害を受けた
東北地方での、復興への取り組みなど「被災地の今」
を伝える映像を放映、
被災地支援への寄せ書きも行い、こちらは3月11日の
「3.11かまいし復興の祈り」の会場である釜石駅前で
展示されます。
催しは8:30から15:00まで、
人情市オフィシャルブログは↓
高崎市の榛名、箕郷と安中市の秋間の
各梅林をあわせて『ぐんま三大梅林』として
PRを行っています。
今朝、この季節にしては暖かくやわらかな
小雨が降るなか、
安中市の観光協会、キャンペーンレディの
皆さまが3月31日まで開催中の
『秋間梅林祭』のPRにお越しになりました。
期間中、2月26日(日)には開花祭、
3月3日(土)、4日(日)には
『全国梅サミット in 安中』、
そのほかモデル撮影会や野点、ウィーキング
などいろんなイベントが行われます。
観光協会フロアでのPRでは、白梅の花のような
落ち着いた色あいのコスチュームで、
少し緊張気味の面持ちのキャンペーンレディの皆さん。
フロア中に一時の春の訪れを感じさせてくれます。
プレゼントされた梅の鉢植えの蕾からなのか、
キャンペーンレディの皆さんからなのか、
お帰りになった後も
ほんのり甘やかな香りがフロアにしばらく
漂っていました。
中国・梁の高名な画家張僧が、寺の壁に描いた
龍に睛(ひとみ)を入れたら、たちまち雲に乗って
昇天したという故事から生まれた「画竜点睛」。
確かに辰年の今年、龍の勢いはすごいです。
高崎でも、
干支だるまに干支手拭いの《龍》が売れてます。
もうしばらく、龍にあやかりたいところです。
高崎周辺の飲食店30店舗で結成された
「点睛ぐんま」が群馬の龍に瞳を入れました。
ホルモンの取り扱い高が日本一、といわれる
高崎市で堪能できるオリジナルホルモン料理を
掲載した
『日本一ホルモン 点睛ぐんま食べ歩きMAP』は
眺めているだけでも圧倒され、思わず魅惑の香り
ただようテーブルに思いを馳せ、
それが夕刻であれば浮き足立つこと必至の
充実した内容です。
高崎の龍も、意欲満々!
豚肉料理なら高崎へ、ぜひおいで下さい!!
MAPダウンロードはこちらから↓
箕郷梅林は関東平野を一望する丘陵に、
約10万本の梅の木が植えられています。
2月下旬から3月下旬の「みさと梅まつり」の
時期は、純白の花がまるで雲海のように
咲き誇り、
絶景と梅香をお楽しみいただけます。
2/26(日)、3/31(日)各10時から、
梅枝・ume味満喫キャンペーンを開催。
梅の切り枝、梅干し、梅まんじゅう等を
無料配布します。
そのほか梅見茶会や青空カラオケ大会
など、今年もいろんなイベントで
お客さまをお迎えします。
榛名梅林は、東日本一の梅の産地で、
12万本の梅が咲き誇ります。
梅の甘い香りが広がる梅林で、
一足早い春を満喫してみては
いかがでしょうか?
3月19日(月)までJAはぐくみの
はるな農産物直売所にて
「はるな梅フェア」を開催中です。
詳しくは↓チラシをご覧下さい。
ここ何年かの方々については知りませんが、
歴代の首相のなかでもクラシック音楽フリークは
多いようで、
小泉純一郎氏の、R.ワーグナーのオペラへの造詣の
深さは有名です。
福田康夫氏はハンガリーのベーラ・バルトークを愛聴
されるのだとか。
私の知る限り、好きな作曲家にバルトークを挙げるのは
福田さんと、
『池袋ウエストゲートパーク』の主人公マコトくらいです。
さて、2月18日(土)の群馬交響楽団定期演奏会では
群響友情客演指揮者、広上淳一氏が登場、
リムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』を
メインプログラムに据えます。
色彩豊かな独奏が代わる代わる展開するこの名曲、
群響ならではスリルに満ちた(!)演奏が予想されます。
この『シェエラザード』が好きだ、とおっしゃっていたのが
故小渕恵三氏。クラシックファンには分かるようで
分かりづらい、微笑ましいエピソードです。
もしお元気だったら、地元群馬の音楽センターの客席に、
そして演奏者に激励のぶっちフォンとかなさってそうです。
第479回 群馬交響楽団定期演奏会(2012年2月)チラシPDF.pdf
冬の花を楽しめる、カフェでもほっこりできる、と
話題の榛名・天神山の「高崎クリスマスローズガーデン」。
ただいまスノードロップが見ごろです。
可憐な花を咲かせるこの花ですが、
うつむき加減でその花びらが見せていた形はハート。
山麓に吹く北風が冷たい朝でしたが、
心和む発見でした。
ガーデンでは隣接のハウスにてクリスマスローズの
即売も行っています。
また見ごろの花の話題など、随時お届けいたします。
高崎クリスマスローズガーデンHP
平成24年2月11日 倉賀野神社の冠稲荷 初午大祭に行ってきました。
午前10時に始まった大祭は
小学生の優雅な巫女舞の後にみなさんお待ちかねの福投げ
神楽の上から巫女さんと福男たちの投げる福をたくさんの人たちがつかんでいました。
まかれていたのは、お菓子やパンや生活雑貨など・・・番号入りの袋をつかんだ人には引換え商品があったようです。
福投げの後は倉賀野神社に古くから伝わる紙芝居。
物語にあわせて琴の演奏もあり子供たちが真剣に聞いていました。
その後は宮司さんによる湯立て神事
湯気やお湯にかかって今年も元気に過ごせますように・・・
倉賀野神社の冠稲荷 初午大祭は毎年2月11日に行われるそうです。
北陸地方は今年、例年にない大雪とのことです。
そんななか、2月11日(土・祝)、高崎市と観光連携の
協定を結んでいる新潟市にてキャンペーンを行いました。
県境のトンネルを抜けるとまさに雪国の光景です。
今回、新潟市からお招きいただいたイベントは
「にいがた 冬 食の陣 当日座」。
中心商店街、古町のアーケードで開かれる
冬最大の催しです。
その名のとおり、山海の幸に恵まれた新潟ならではの、
バラエティ豊かな食のブースが並びます。
くじら汁や寒ぶり丼をはじめ、ご当地カレー、焼そば、
越後の酒をアレンジしたカクテルのブースなど・・・。
終日、食欲をそそる匂いがただようアーケードで、
高崎から届けたひと足早い春の香りも負けてはいません。
箕郷梅林の梅の小枝と高崎だるまの配布では、
午前・午後それぞれ用意した1000組が瞬く間に
なくなっていきました。
キャンペーンの時には晴れ間ものぞいていた
新潟の空も、帰路につく頃にはふたたび雪が降り始め、
また翌日はえらい積雪だったと天気予報で知りました。
仕事がないのなら真っ直ぐ帰らないと
いけないのは
分かってます。
でも、そのしっとりと落ち着ける雰囲気を
知ってしまうと、お店の前を素通りできない
のが哀しいのか、嬉しいのか・・・。
高崎駅周辺にはここ数年でバーが増えました。
静かにゆっくりグラスを傾ける、オーセンティックでも
気軽に入れるお店ばかりです。
当協会会員のBar Mistyさんもそんなお店の一つ。
ダンディなバーテンダーの豊田さんがひとりでも
初めてでも親切にお客さんに合ったお酒を選んで
作ってくれます。
この時期、恋しくなるのがホット・カクテル。
同店自慢のモスコミュールは、自家製ジンジャー・
シロップとジンジャー漬けウォッカで仕上げた一杯。
これをホットで作っていただきました。
Mistyさんの隠れた人気メニューはマスターの
手づくりチョコレート。特にオレンジピールはお持ち帰り
したくなるようなうれしい一品。
束の間の休息、指先まで温まった体が冷えないうちに、
今夜も帰路をいそぎます。
20年前、自分は何をしていたでしょうか?
だれといっしょに、何をしていたでしょうか?
高崎駅西口の高崎市美術館が、今年開館20周年を
迎えます。
これを記念して2月8日(水)から3月30日(金)まで
開催するのが開館20周年記念コレクション展『20年。』
です。
これまで同館が収集してきたコレクションをはじめ、
皆さまからお寄せいただいた「20年前と今」の写真を
展示します。
1991-2011、20年。
街の人々はみんな同じだけ、年を取りました。
街の風景は、だいぶ変わりました。
でも、この街の変わらないものも、あるのは確かです。
この記念展のチラシを手にとって、
そんな想いを強くしました。
詳しくは
◎高崎市美術館HP
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/art/event.htm
開館20周年記念 コレクション展 「20年」 ちらし.pdf
「・・・もうコーヒーは飲みません」とおっしゃる
ガッカリさんが朝のTVニュースに映ってましたが、
こんな雰囲気のお店が近くにあったらそう易々とは
言えないでしょう。
高崎駅周辺には、最近あたらしい、今までにない
感じのお店が数多くオープンしてます。
高崎髙島屋近く、慈光通りを仕事帰りに歩いていて
見つけた、それはそれは小さなカフェがこちら。
6人も入るといっぱいの店内にはいろんな種類の
エスプレッソマシンや店主のお姉さんの趣味なのか、
お客さんからのお土産なのか、手にとって見たくなる
品々がところどころにディスプレーされてます。
あいにく協会会員さんではないのでお店詳細は
お知らせしてませんが、気になる方はぜひこのお店、
探してみてください。慈光通り沿い、お店のなか、
窓ガラスの向こうに見える木彫りのオウムが
目じるしです。
NPO法人時をつむぐ会さんの主催による
『第18回絵本原画展』が開かれている
高崎シティギャラリーに、週末出かけてみました。
同会による絵本原画展は高崎ではすっかりおなじみの
催し。毎回、楽しみにしている方も大勢いらっしゃいます。
子どもならみんな知っている、大好きな絵本
『くろうまブランキー』や『ちょっとだけ』といった
名作の原画がズラリとならぶギャラリー
(※こちらは撮影はできません・・・)。
そのほか、『ぐりとぐら』のテーマにしたオブジェも
展示。工夫を凝らした会場は楽しみでいっぱいです。
読み聞かせコーナーでは子どもたちが
絵本の世界へと。真剣に聞き入ってます。
絵本も即売してます。
『くだものだもの』、大人の自分も大好きな作品です。
原画も展示されていて、連れの子どもより感激!でした。
同展は2/7(火)まで。
冬と春の季節を分ける2月3日の節分といえば邪気を払う「豆まき」ですが、
高崎市内でも毎年山名八幡宮をはじめ多くの寺院で節分祭が行われています。
今年はその一つ、吉井町にある古刹「仁叟寺」節分祭に行ってきました。
多くの人が豆まきに参加していました。
まかれていたのは、一口タイプの福豆とお餅のセット・
乾麺のラーメン・カラーボール
番号付きのカラーボールでは特別賞のお酒やワインなどもあったとか・・・
他にも、全員にもれなく景品ありの大福引抽選会
甘酒やお茶のサービスもあり、みなさんが大節分祭を楽しんでいました。
いつもは、お寺にいない赤鬼さんも今日は特別登場
豆をまく前に住職さんから「あまりいじめないで」と注意もありました。
みんなが福をもらって赤鬼さんたじたじです。
吉井町の仁叟寺は毎年2月3日節分祭が行われるそうです。
みなさまも来年は、福をつかみに、高崎市内の節分祭にでかけてみてはいかがですか。
今年も観音さまの小指に赤い糸が結ばれます。
昨年も大好評だった高崎白衣大観音の縁結びイベント、
赤い糸祈願祭が、2/14~3/14まで開催されます。
恋愛成就や縁結びの願いをこめて、観音様の小指
から下げられた赤い糸を、
お越しの皆さまの小指にからめてお祈りします。
なお、まだまだ知られていない観音さまの
パワースポット、恋愛など願いが叶うというのが
裏手にある「光音堂」です。
こちらもわすれずにお参りを。
高崎の街なかはアートシーンにも満ちてます。
高崎駅東西口のそれぞれ近くにある二つの美術館が、
今年は相次いで開館の節目となる記念イヤーを迎え、
意欲的な企画を続々とリリースします。
まずは東から、
高崎駅東口の高崎市タワー美術館で、明後日5日から
3月31日まで、同館の開館10周年特別展
『平山郁夫展 ~大唐西域画への道~ 』が
開催されます。
佐川美術館の国内最大規模の平山コレクションから、
「大唐西域画」をはじめとする約70点の本画、素描を
展示、平和を祈り続けた平山画伯の足跡を紹介します。
詳しくは
◎高崎市タワー美術館
http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/t/
高崎市タワー美術館『平山郁夫展 ~大唐西域画への道~』チラシ.pdf
