2009年7月アーカイブ

巨大だるまが高崎駅に登場!

高崎まつりまでいよいよあと1週間になりました。
高崎駅東口では、まつりで担がれる巨大だるま神輿が登場!
まちなかも祭り提灯がたくさん灯っています。

巨大だるま.jpg

高崎まつりまであと半月

8月1日(土)・2日(日)の高崎まつりまでいよいよあと半月!

街中を歩けば、そこかしこから笛や太鼓のお囃子の音が聞こえてきます。
高崎市役所の表玄関にも提灯が飾られ、まつりの雰囲気を盛り上げます。

高崎まつり実行委員会では、まつりの準備を着々と進めています。
高崎駅東口には、巨大だるまみこしに登場の「巨大だるま」が展示中!
その驚く大きさに、一瞥の価値あり!

高崎まつりの情報は高崎まつりオフィシャルサイトから確認できます。

市役所高崎まつり準備1.jpg 市役所高崎まつり準備2.jpg

ヘメロカリスが満開です

上室田町の湯浅林産ではヘメロカリスが見頃をむかえています。

ヘメロカリス.jpgヘメロカリスとは、ユウスゲやカンゾウなどのユリ科の花で赤やオレンジの色鮮やかで花が大きく花つきが良いのが特徴です。花は短命で1日しかもたないためデイリリーとも呼ばれています。

高崎市街から国道406号線をとおり、榛名湖へ登る県道211号沿いに看板が出ていますのでぜひ出かけてみては。

朝早起きして蓮華を楽しもう

ハスの花が咲く季節になりました。
吉井地域のいしぶみの里公園では2000年前の種子から発芽した大賀蓮が咲き始めました。
石原緑地の蓮池では古代蓮が美しい姿を見せています。

ハスの花は朝、日の出頃から開き始め午前中にはしぼんでしまいます。
ぜひ朝早く起きて美しい蓮華を楽しんでみては。

多胡碑記念館では大賀蓮の写真コンテストも開催します。
詳しくは多胡碑記念館(027-387-4928)まで

大賀蓮(石碑の里公園).jpg

 

いしぶみの里公園の大賀蓮

大賀蓮とは
1951年(昭和26)3月、植物学者・大賀一郎博士は、千葉市検見川の地下約6メートルの泥炭層からハスの実3個を発掘した。
年代分析・鑑定の結果、弥生時代(約2000年前)のものであることが判明した。
3個のうち1つが発芽に成功し「世界最古の花」として、海外でも大きい反響を得て、日本各地をはじめ、世界各国へ根分けされ、友好親善を深めている。

 

 

 

古代蓮(石原緑地).jpg

 

石原緑地の古代蓮
蓮池ではメダカやカエルなどたくさんの生き物が観察できる。