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山名八幡宮

八幡宮は源氏の一族新田氏の祖義重の子、義範が山名城にあって安元年中(1175~77)に豊前の国(大分県)の宇佐八幡宮を勧請して社殿を造営し武神として崇敬したのを始めとしています。
その後、玉依比売命(たまよりひめのみこと)、品陀和気命(ほんだわけのみこと)=応神天皇、息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后の三柱を祭神として祀り、祭祀を絶やすことなく今日に至っています。
参道に置かれた「太刀割りの石」は馬庭念流の樋口又七郎が、村上天流との試合を前に八幡宮の神明加護を念じて枇杷の木剣で一撃のもとに打ち割ったと伝えられている石です。
上信電鉄の線路をくぐると、山名八幡宮の随身門の前に出ます。お寺さんだと山門とか三門または仁王門などといいますが、神社では随身門といいます。
春季、秋季の例祭には近在からの参拝が多く露天が立ち並び、商売繁昌・養蚕・安産・子育ての神として、しし頭・虫切り鎌、などを求める人々で賑わっています。

施設について
住所 山名町1581
お問い合わせ 027-346-1736
利用時間
定休日
交通 上信電鉄線山名駅より徒歩1分
駐車場
ホームページ http://yamana8.net/
備考

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